プレスルーム

2011年06月13日(月)

在学中に制作現場さながらの案件に取り組む、デジタルハリウッドのOJT
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2011(6月16日開幕)の
紹介映像をデジタルハリウッドの受講生がOJT制作

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド]では、卒業後、即戦力として業界で活躍できる人材を育成するための実践力トレーニングOJT(On-the-Job Training)を実施しています。

今回は、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」(企画運営:株式会社パシフィックボイス 代表:別所哲也)と、2010年10月に業務提携を発表し、提携後第一弾の試みとして、2011年6月16日より原宿・表参道にて開催される、【SSFF& ASIA 2011】にて同映画祭史上初となる、フルCG作品を集めた「CGプログラム」を設置。

◎【SSFF& ASIA 2011】CGプログラム開催 http://www.dhw.co.jp/shortshorts/

そして、各会場で上映される紹介映像("SSFF & ASIA"をテーマとした15秒のメッセージ映像)の制作を、本学の受講生がOJTとして取り組みました。

このようなプロジェクトは、在学中の学生にとって業界で活躍するための自信や制作実績に繋がり、卒業後に産業界をリードする人材へと成長し、この取り組みは業界自体を活性化しながら人材育成をする「実践的産学協同」のプログラムであると捉えています。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】開催概要 http://www.shortshorts.org/

米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。 1999年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、有名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、毎年4000本以上にも及ぶ作品が、世界50以上の国や地域からよせられ、のべ14万人を動員するイベントです。
これまでにロサンゼルス、シンガポール、ミャンマーなどでも開催され、2010年にはマレーシア、台湾でも開催。
「日本生まれ」の映画祭が海外に展開される「ユニークな映画祭」として注目を集めています。
2004年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。また同年10月、石原慎太郎都知事の提案の下、「東京都を拠点とするアジア映像文化のショーケースを設ける映画祭」として「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」の兄弟映画祭として開催。日本で初めての、アジア諸国のショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートしました。
現在は、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」として、毎年同時開催を行っています。

<開催期間:2011年6月16日~26日> 会場:表参道ヒルズスペースオー
(東京都渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズ本館地下3F )
日程:2011年6月16日(木)~19日(日)
会場:ラフォーレミュージアム原宿
(東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F )
日程: 2011年6月22日(水)~26日(日)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ(オールナイト上映)
(東京都港区六本木6-10-2 けやき坂コンプレックス)
日程:2011年6月17日(金)・18日(土)
会場:シネマート新宿(3D部門上映)
(東京都新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6・7F)
日程:2011年6月17日(金)~24日(金)
会場:ブリリアショートショートシアター(横浜開催)
(横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F)
日程:2011年6月18日(土)~26日(日)

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 代表・別所哲也氏からコメント

「映像の力で日本を元気に!」 13回目を迎える映画祭は、震災後の日本で私たちができることが何かを考え、前進します。映画祭には、世界104カ国もの国々から、若手クリエイターによる映像作品が集まります。今年、デジタルハリウッドと一緒にスタートするCGプログラムでは、アカデミー賞受賞作品を含む、世界基準のフルCGのショートフィルムと共に、日本を代表する作品としてデジタルハリウッドで学ぶ皆さんの作品も上映します。最新のCG技術を駆使した作品には、CGだから作り出すことのできるリアリティやダイナミズム、ファンタジックな世界が登場し、ショートフィルムを新たな魅力へと導きます。映画界も注目する、未来のハリウッドスターが集う場で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!

【OJTについて】

■紹介映像をOJTにて制作 紹介映像は、"SSFF & ASIA"をテーマとしたメッセージ映像を15秒という短い尺のショートフィルムの特性を活かして、映画祭の魅力をいかに伝えるかという企画面においても学生が担当させていただきました。
制作は、A~Fの6チームごとに実施し、企画したストーリーを、実写、3DCG、2DCGなどのデジタル表現を駆使して制作しました。各チームの完成作品は、表参道・原宿・みなとみらいの映画祭各会場にて上映されます。

Aチーム: 世界各国から魅力あるショートムービーが集結する映画祭ということを伝えるため、地球全体を俯瞰しているみれる存在としてエイリアンを活用し、映画祭のスケールを実写とCGを活用して表現している。

Bチーム: 男女2名が浜辺を走っている。テレビの前のキャラクターがくしゃみをした途端、舞台セットが飛んでしまう。短い映像の中で、様々な表現が可能ということを伝えている。

Cチーム: 映画祭の中で、ショートムービーを扱っているということを表現するため、短い尺の映像作品だが、魅力がたくさんつまっている映像作品ということをCGキャラクターを使って表現している。

Dチーム: エコをテーマにした作品。電気を消して映画を見に行こうというストーリーをフルCGで表現している。

Eチーム: 散らかった部屋の中でキャラクターが何かを探している。楽しみにしているショートムービーを観るため、テレビのリモコンを必死に探している模様を3DCGを使って表現している作品。

Fチーム: 鉄砲玉が色々な看板を突破していくが、映画祭看板だけは突破できない。
視点をそこにとめて、映画祭が目を見張るイベントであることを表現している。

■デジタルハリウッドOJTとは

OJT(On-the-Job Training)は、Web業界、映像業界、各地で開催されるイベントなど、様々な企業や自治体からの課題をもとに、WebやCGコンテンツ制作などを 行う、デジタルハリウッドならではのワークショップ型プログラムです。 これまでに、映画の公式サイト制作や人気テレビ番組のオープニングムービー制作など、数多くの企業や自治体等とのコラボレーションを実現しています。

【過去の実績一例】 ・京都錦市場公式サイト
・関西Walker CM(YouTube版)
・お茶の水アートピクニック公式サイト
・大黒摩季 公式サイト
・山本太郎 公式サイト
・情報ライブEZ!TV オープニングムービー
・アシックス スノーボードウエアブランド「BD」公式サイト
・さっぽろ雪祭り公式サイト
・全国で90万部発行 エンタメ系フリーペーパー『FLYING POSTMAN PRESS
・NPO法人おむすびママの会 公式サイト
・宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」 公式サイト
・逗子海岸花火大会 公式サイト
・第5回子どもフェスティバル 公式サイト
・ドキュメンタリー映画「マジでガチなボランティア」公式サイトリニューアル
・三浦泰年 フットサルスタジアム、サッカースクール等公式サイト
・東京ヴェルディ シーズンチケット・パンフレット制作、公式サイトリニューアル
・西本智実指揮『オリンパスホール八王子開館・東日本大震災被災地支援コンサート』背景映像制作

OJTの詳細はこちら:"http://school.dhw.co.jp/work/ojt/":http://school.dhw.co.jp/work/ojt/

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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