プレスルーム

2011年07月11日(月)

デジタルハリウッド大学 × ドイツの老舗文具メーカー、ファーバー・カステル社による
<カラーフラワープロジェクト>

色鉛筆で色とりどりの"花"を本学学生が描き、
被災地の小学校へ花の絵の"花束"を寄贈、現地で色彩授業を開催

約200点の作品の中から各賞を決定、授賞式を開催

日時:2011年7月28日(木)13:00~
会場:デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス

ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、ドイツを拠点に展開し、世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカー「ファーバー・カステル」(以下FC社)と、"カラーフラワープロジェクト"を開催しています。

創立250周年を迎えるFC社は、震災に見舞われたこの日本で、文房具メーカーとして何かできることはないか、と、創造力とコミュニケーション力を養成する本学とタイアップし、「色彩論」を専攻する学生が、FC社の色鉛筆を使用して「花」をデザインし、被災地にエールを贈るという"カラーフラワープロジェクト"を共同開催することとなりました。

今回のプロジェクトは、本学にて「デザイン概論」「発想論」「色彩論」等の講義を担当し、日本各地で色彩関連の公演・セミナーなどをおこなっている、南雲治嘉教授が担当しております。

集まった作品総数は約200点、これらの作品は、2011年8月末より、岩手県大船戸市立綾里小学校へ寄贈、校舎一面が元気を送るメッセージでいっぱいの花畑となるよう、掲示させていただき、同小学校の児童には、FC社より色鉛筆が寄贈され、南雲教授による色彩特別授業を開催する予定です。

また、集まった作品は、FC社・デジタルハリウッドの関係者により厳正な審査をおこない、上位18名にFC社より賞が贈られ、最優秀作品制作者には、ファーバー・カステルの本拠地ドイツへの研修旅行が贈呈されます。
授賞式は、2011年7月28日(木)13時より、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパスにて開催、会場には学生たちにより描かれた色とりどりの作品も展示させていただきます。

【250年続くドイツ名門企業FC社と創造力を養成する本学が被災地にクリエイティブな支援を実施】
FC社は、世界120ヶ国で販売される文房具メーカーで、フィン・セント・ファン・ゴッホなどの名だたる画家や文豪のみならず、カール・ラガーフェルドのようなファッションやデザインに携わるプロフェッショナルまでに愛される高度な品質を誇る名門企業です。
この度、創立250周年を迎えるFC社は、震災に見舞われたこの日本で、文房具メーカーとして何かできることはないかということで、創造力とコミュニケーション力を養成する本学とタイアップし、「色彩論」を専攻する学生が、FC社の色鉛筆を使用して「花」をデザインし、被災地にエールを贈るという「カラーフラワープロジェクト」を本学と共同開催することとなりました。

【カラーフラワープロジェクトについて】
今回のプロジェクトは、本学にて「デザイン概論」「発想論」「色彩論」等の講義を担当し、日本各地で色彩関連の公演・セミナーなどを担当している南雲治嘉教授が担当しております。南雲教授は、地震直後、岩手県にいる卒業生に安否を確認。卒業生は幸い無事でしたがご子息出身の大船渡市立綾里小学校は、建物は残ったものの1階部分のほとんどが津波によって流されてしまう被害に見舞われました。
この報告を受けた南雲教授は、現地の小学生に少しでも元気になってもらえるよう、綾里小学校の校長へ、「学生たちが想いをこめた描いた花の絵を花畑のように飾りたい」と、直接電話で提案させていただいたところ快諾をいただき、この「カラーフラワープロジェクト」が立ち上げられました。

<プロジェクトの流れ>
 作品提出締切: 6月6日
 第一次審査: 6月28日
 最終審査: 7月1日
 展示会/授賞式: 7月28日(木)13:00~15:00
 六本木ヒルズ展示: 8月4日・5日
 綾里小学校展示及び色彩特別授業: 8月末を予定

【国境を越えた"つながり"で、被災地の小学校に色の花が敷き詰められる】
学生たちが「あの校舎に色の花を咲かせよう」と想いをこめて描いた絵の総数は、約200点。
これらの作品は、2011年8月末より、岩手県大船戸市立綾里小学校へ寄贈、校舎一面が元気を送るメッセージでいっぱいの花畑となる予定です。
また、綾里小学校の児童には、FC社より色鉛筆が寄贈され、本学南雲教授による色彩特別授業を開催する予定です。

【最優秀作品にはドイツ研修旅行を贈呈、7月28日授賞式を開催】
集まった作品は、「小学生への想いが表れているか」「画材の特質を活用できているか」という視点で、FC社・デジタルハリウッドの関係者により厳正な審査をおこない、上位18名にFC社より賞が贈られ、最優秀作品制作者にはファーバー・カステルの本拠地ドイツへの研修旅行が贈呈されます。
授賞式は、2011年7月28日(木)13時より、デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパスにて開催、会場には学生たちにより描かれた色とりどりの作品も展示させていただきます。

※優秀作品として選ばれた作品は、FC社が2011年8月4日~5日六本木ヒルズ"Hills Cafe/Space"で開催するイベント「色えんぴつカフェ」で展示予定です。

【カラーフラワープロジェクト:授賞式 概要】
日時:2011年7月28日(木) 13:00~15:00、12:45開場
場所:デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス
   東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
   http://www.dhw.ac.jp/access/
   (交通アクセス)
   JR、日比谷線「秋葉原」駅徒歩1分、銀座線「末広町」駅徒歩5分、
   つくばエキスプレス「秋葉原」駅徒歩3分

■ファーバー・カステル:http://www.faber-castell.jp/
世界最古の製造業として、世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカーとしてドイツを拠点に展開する企業。
全世界で7000人以上の従業員、14ヶ所の製造拠点、23ヶ所の販売支店を備え、世界120ヶ国以上で販売されるメーカーとして発展。
フィンセント・ファン・ゴッホなどのような名立たる画家や文豪のみならず、カール・ラガーフェルドのようなファッションやデザインに携わるプロフェッショナルまで、その伝統に基づく品質確かな商品群と、プロ用途の描画材、オフィス・学校用筆記具、高級筆記具までを網羅するラインナップは、250年もの間、幅広い世代に愛用されている。

■デジタルハリウッド大学:http://www.dhw.ac.jp/
2005年4月、構造改革特区を利用した文部科学省認可の株式会社立の大学を東京・秋葉原に開学。日本で初めて大学院(文部科学省認可)から誕生した、高度なITスキルとデジタルコンテンツ、ビジネスで使える英語を学ぶ大学。
教員はすべてデジタルハリウッド大学のビジョンに共感し、これまでにない新しい大学と人材の育成に立ちあがったメンバーで構成。各業界の最前線で活躍しているプロの教員から直接指導を受けることができる。
1~2年次には、徹底した英語カリキュラムを用意。世界で活躍できる人材を育成するために、ビジネスで通用する英語教育に注力。3年次には、アメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・シンガポールなどの大学を中心とした高等教育機関と提携する約1年間の留学プログラムを用意。
デジタルハリウッド大学が位置しているのは、世界的なデジタルシティ秋葉原の中心地。秋葉原という街から映画やアニメ、音楽など、日本のコンテンツをあらゆる形でデジタル化し、世界に向けて発信する。そのための技術とスキルを学ぶのがデジタルハリウッド大学である。

■講師 略歴
南雲治嘉(なぐも・はるよし)氏
デジタルハリウッド大学 教授
デジタルハリウッド大学大学院 教授(先端色彩研究室室長)
デジタルハリウッド(専門スクール) 講師
NPO 日本カラーイメージ協会理事長
グラフィックデザイナー・アートディレクター 1944 年東京都生まれ。金沢美術工芸大学産業美術学科卒業。
1968 年よりフリーグラフィックデザイナー。色彩の研究に着手。
1990 年株式会社ハルメージを設立。
1999 年デジタルハリウッド講師。2005 年デジタルハリウッド大学教授に就任。
デジタルハリウッド大学先端色彩研究室室長。
東京都専門学校映像フェスティバル委員長。公共の色彩を考える会審査委員。
大学での担当は、デザイン概論、発想論、色彩論、グラフィックゼミなど。
デザイナーとして仕事をするかたわら、ベーシックデザインと色彩に関する研究を進める。常用デザインと色彩生理学を提唱している。
著書は多岐にわたるが、『視覚表現』『常用デザイン』『チラシデザイン』『色彩戦略』『カラーイメージチャート』『色彩デザイン』『和風カラーチャート』(以上グラフィック社)『100の悩みに100 のデザイン』(光文社) 。
2008年6月に発行した『色の新しい捉え方』(光文社)は、色彩の新しい時代の到来を解説する書として注目を集めている。
また、2008 年8月に「日本カラーイメージ協会」を設立、「デジタル色彩検定」を立ち上げ、同年11月に第1回検定を実施するなど、色彩に関して精力的に研究・活動。日本各地での色彩関連の講演、デジタルハリウッド主催の各種セミナー、企業研修会などを行っている。

つきましては、マスコミの皆様におかれましてはご多忙の中誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、授賞式を取材いただきますようお願い申し上げます。

■取材に関する留意事項
・取材の方は開始10分前まで(12:50)に会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるものをご提示願います。

<取材お申し込み方法>
取材ご希望の方は下記フォームにご記入の上、7月27日までにお申し込みください。 <カラーフラワープロジェクト授賞式 取材申し込みフォーム>>
(コピー&ペーストをしてご使用ください)
・貴社名:
・貴社媒体名:
・お名前:
・電話番号:
・メールアドレス:
・取材形式(該当全てに○囲み): スチール/TVカメラ/ペン
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→ メール返送先:press@dhw.co.jp
  (件名:カラーフラワープロジェクト授賞式 取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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