プレスルーム

2011年09月15日(木)

デジタルハリウッド大学 公開講座

監督:中島良
脚本:岡本貴也(デジタルハリウッド大学 教員)
プロデューサー:中西研二(専門スクール卒業生)
VFXスーパーバイザー:戸田泰雄(デジタルハリウッド大学院修了生)

映画『スイッチを押すとき』ができるまで

日時:2011年9月27日(火)19:00~
会場:デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス

ph-110915.jpgITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、映画『スイッチを押すとき』の監督・中島良氏と、脚本を手がけた岡本貴也氏、プロデューサーの中西研二氏、VFXスーパーバイザーの戸田泰雄氏の4名をお招きし、公開講座を開催いたします。

2006年と2007年の2度に渡り、舞台版「スイッチを押すとき」をプロデュースした米田理恵氏(本作の企画・プロデュース)が映画化を切実に願ったことが第一歩となり、舞台版を評価していた「スイッチを押すとき」の原作者・山田悠介氏が映画化のオファーを快諾、こうして遂に、多くのファンが待ち望んだ「スイッチを押すとき」の映画化プロジェクトが動き出しました。

また、本作の注目すべき点は、本学教員の岡本貴也氏が脚本を手がけ、企画・プロデュースはデジタルハリウッドLA校(dhima)卒業生の米田理恵氏、プロデューサーはデジタルハリウッド東京本校卒業生の中西研二氏、そしてVFXスーパーバイザーを務めたのは、デジタルハリウッド大学院1期修了生の戸田泰雄氏と、デジタルハリウッドの関係者が多数、映画製作に携わっています。

今回は映画公開を記念し、製作の舞台裏から見所まで、それぞれの立場から4名に語っていただきます。
原作ファンの方から将来映画業界で働くことを目指している方、高校生・一般の方、学生さんまで是非この機会にご参加ください。

◎本公開講座は『スイッチを押すとき』をご覧いただくとよりいっそうお楽しみいただけます。

◎公開講座の詳細
http://www.dhw.ac.jp/faculty/lecture/

◎「スイッチを押すとき」- 公式サイト
http://www.switch-film.com/

【公開講座 概要】
日時 :2011年9月27日(火) 19:00~20:30、 18:45開場
場所 :デジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパス
    東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
    http://www.dhw.ac.jp/access/
    (交通アクセス)
    JR、日比谷線「秋葉原」駅徒歩1分、
    銀座線「末広町」駅徒歩5分、
    つくばエキスプレス「秋葉原」駅徒歩3分
定員 :70名(先着申込み順)
    参加ご希望の方は下記URLにアクセスの上お申し込みください。
    ┗http://www.dhw.ac.jp/faculty/lecture/

<注意事項:申込される方はご一読ください>
※満席時のみ、お断りのメールをさせていただく場合がございます。
※本講座は本学の学生以外に、一般の方ならびにマスコミ関係者も参加される予定です。
※お申し込みをされた方は必ず参加するようにしてください。

【講師】
監督:中島 良
1983年生まれ、山梨県出身。若者の抑圧感と破壊衝動を衝撃的なエピソードで描き出した自主制作長編映画『俺たちの世界』(07)で第29回ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞、エンターテイメント賞、技術賞の3冠を達成。同作は、ロッテルダム国際映画祭や第26回バンクーバー国際映画祭など世界8ヶ国、12の国際映画祭で招待上映され、第7回ニューヨーク・アジア映画祭では最優秀新人作品賞を受賞。その後、オリジナル脚本(入江信吾との共著)『静かなひと』が09年サンダンス・NHK国際映像作家賞 のファイナリストに選出される。商業映画監督デビュー作は林遣都、山下リオを主演に迎えた青春映画『RISE UP ライズアップ』(09)。パラグライダーを題材にして、傷つき成長する若者の姿を描き、第43回ヒューストン国際映画祭長編映画部門で金賞に輝いた。

脚本:岡本貴也(デジタルハリウッド大学 教員、担当科目:シナリオ・ライティング)
1972年生まれ、神戸市出身。早稲田大学大学院で物理学を修了。
出版社に勤めた後、久世光彦脚本塾を経て01年テレビドラマ脚本家デビュー。
現在は戯曲・舞台演出を中心に、小説、映画脚本など幅広く活動中。
「スイッチを押すとき」(初演06年:青山円形劇場/再演07年:新国立劇場)や、「DUST」(09:新国立劇場)など、山田悠介作品を次々と舞台化し、文庫版「スイッチを押すとき」(角川書店)の解説も記す。
代表作は舞台「朗読劇 私の頭の中の消しゴム」(10・11:ル テアトル銀座/銀河劇場)、舞台「源氏物語×大黒摩季songs ~ボクは十二単に恋をする」(10:銀河劇場)、舞台「abc~青山ボーイズキャバレー」(09:青山円形劇場)、舞台「日ノ丸レストラン」シリーズ(04・05)、映画脚本作品に『恋文日和』(04)、『僕らの方程式』(08)、小説「彼女との上手な別れ方」(10)などがある。

プロデューサー:中西研二(デジタルハリウッド東京本校 総合ProコースVFX専攻卒業)
1976年生まれ、福岡県出身。
設計士、CGデザイナーを経て、04年にDHE(旧デジタルハリウッド・エンタテインメント)に入社。
入社後、プロデューサーに転身し、ジャンルにとらわれない様々な作品をプロデュース。現在同社執行役員/チーフプロデューサー。代表作にGyaO「私の頭の中の消しゴム アナザーレター」(村谷嘉則監督/06)、TX「正しい王子のつくり方」(北川敬一監督ほか/08)、MBS「あり得ない」(北川敬一監督ほか/10)、MBS「サイン」(村谷嘉則監督/11)、映画「ハイキック・ガール!」(西冬彦監督/09)、映画「神様ヘルプ!」(佐々木詳太監督/10)など。ドラマ、映画以外にも舞台「朗読劇 私の頭の中の消しゴム」、舞台「新・日ノ丸レストラン」、TBS「タンブリング」の主題歌Honey L Days「まなざし」のPVなどを手がける。

VFXスーパーバイザー:戸田泰雄(デジタルハリウッド大学院1期修了生)
1974年生まれ、神奈川県出身。
立教大学経済学部・デジタルハリウッド大学大学院修了。
98年にTVCMのCGプロダクションナブラに入社し、CGデザイナーとして映像業界のキャリアをスタート。その後、韓国のCGプロダクションで映画やTVCMの制作に従事。帰国後、デジタルハリウッド・エンタテインメント株式会社(現DHE株式会社)に入社。CG、実写を問わず、幅広い分野の作品に参加。2009年に独立し、株式会社クレンナルーを設立。CGをメインにジャンルを問わず、映像作品のプロデュース・ディレクションを手掛ける。
参加作品は、アサヒ飲料「ワンダ」、本田技研工業「ライフ」、ロッテ「クールミントガム」、サントリー「BOSS」(以上TVCM)、「アキハバラ@DEEP」、「カムイ外伝」(松竹)、「おかえり、はやぶさ」(松竹)(以上劇場映画)など。

【モデレーター】
岡本貴也 (デジタルハリウッド大学 教員)

【作品紹介】
<ストーリー>
自殺装置のスイッチを持たされた10歳の子供たち。彼らは、多発する自殺の原因を探るという国家プロジェクトの実験材料とされ監禁生活を送っていた。耐えきれずに多くの子供たちがスイッチを押しゆく中、7年もの間生き続けた6人がいた。彼らはなぜ生きているのか?当局は、謎めいた看守・南(小出恵介)を派遣する。南とは何者なのか?そして、彼らはスイッチを押してしまうのか?

<キャスト>
小出恵介 水沢エレナ
佐野和真 真司郎(AAA) 阪本奨悟 太賀 菅野莉央 ・ 福士誠治
/鈴木砂羽 小倉久寛 田中哲司/西村雅彦
原作 :山田悠介「スイッチを押すとき」(文芸社/角川文庫 刊)
監督 :中島良
脚本 :岡本貴也
主題歌:「Endless roll」NICO Touches the Walls (Ki/oon Records)
配給 :フェイス・トゥ・フェイス/リベロ
製作 :2011「スイッチを押すとき」製作委員会
公式サイト:http://www.switch-film.com/

Credit:© 2011山田悠介/「スイッチを押すとき」製作委員会

つきましては、マスコミの皆様におかれましてはご多忙の中、万障お繰り合わせの上公開講座を取材いただけますようお願い申し上げます。
取材ご希望の方はEメールにてお申込みください。

■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は開始10分前まで(18:50)に会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるものをご提示願います。 (名刺で結構です)

<取材お申し込み方法>
取材ご希望の方は下記フォームにご記入の上、9月26日(月)までにお申し込みください。

<『スイッチを押すとき』公開講座 取材申し込みフォーム>>

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  (件名:スイッチを押すとき公開講座 取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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