プレスルーム

2011年10月24日(月)

デジタルハリウッド主催
デジタルハリウッド大学/デジタルハリウッド大学院/デジタルハリウッド(専門スクール)
***
近未来教育フォーラム2011 ― つくってる?みらい ―
「日本新生の時代 - 未来を切り拓く人材とは - 」
 多摩大学大学院教授 田坂広志氏×デジタルハリウッド学長 杉山知之による基調講演 等

日時:2011年11月14日(月)13:00~18:35
場所:富士ソフト アキバプラザ(秋葉原)

ph-111024-2.jpgIT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、『近未来教育フォーラム2011 - つくってる?みらい -』と題し、企業ならびに自治体、教育関係の皆様に向けたフォーラムを11月14日(月)に開催いたします。

『近未来教育フォーラム』は、教育機関、自治体関係、企業の皆様に、デジタルコミュニケーション時代の今後の展望を見据えた私どもの実践的な教育研究の取り組みを紹介する場として、2010年より開催、この度、第2回目の開催となります。

今回は、基調講演に管政権の内閣官房参与として政府への提言を行ってきた田坂広志氏を迎え、時代の変化にともなう人材への課題と、未来を創造するために今何をすべきかについて、各分野の第一線で活躍する有識者とともに、ジャンルや領域を越えた創発的な提言やディスカッションを行います。

時代の急速なデジタル化、グローバル化に伴い、社会で様々な課題が浮き彫りとなっている昨今、デジタルハリウッドでは専門職大学院「デジタルハリウッド大学大学院」、四年制大学「デジタルハリウッド大学」、専門スクール「デジタルハリウッド」などにおいて、次世代を担う人材育成に取り組んでおります。

当フォーラムでは、学校経営、地域社会、人材育成の新しい未来を創造すべく、教育機関や自治体、企業の皆様に、デジタルコミュニケーション時代に対応した私どもの実践的な教育研究の戦略、挑戦、手法についてご理解・ご意見いただくと共に、進化する教育環境やデジタルコミュニケーションに関する今後の展望など、活発な情報交換の促進を考えております。

未来の社会全体の教育のあり方を提起する今回のフォーラムが、皆様にとって新たな発見と未来への行動につながるきっかけとなれば幸いです。

【近未来教育フォーラム2011 概要】
http://www.dhw.co.jp/forum2011/

日 時 :2011年11月14日(月)13:00~18:35(開場12:30)
場 所 :富士ソフト アキバプラザ5・6階
     〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
     アクセス:JR線「秋葉原駅」中央改札口より 徒歩2分
          つくばエクスプレス線「秋葉原駅」A3改札口より 徒歩1分
          東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 2番出口より 徒歩3分
参加費 :無料
主 催 :デジタルハリウッド大学
     デジタルハリウッド大学院
     デジタルハリウッド(専門スクール)
申込み :http://www.dhw.co.jp/forum2011/

【フォーラム内容】

●基調講演:

『日本新生の時代 - 未来を切り拓く人材とは』

世界の経済、社会がめまぐるしく変化する一方、先の大きな震災に見舞われた私たちは、既存のパラダイムを乗り越え、新しい未来をつくろうとしている。デジタル化、ネットワーク化、グローバル化がこれからますます加速していく時代において、未来をつくり、新しい答えと価値の創発を実現するのはどのような人材なのか?こうした人材を育成し、日本新生に貢献するため、教育機関、地域・自治体、そして企業は何を為すべきなのか?菅政権の内閣官房参与として政府への提言を行い、社会起業や世界経済を洞察する田坂広志氏を迎え、未来に向けた私たちのあり方を深く問う。

<講演者>
田坂 広志 氏 :
多摩大学大学院 教授/シンクタンク・ソフィアバンク 代表/社会起業家フォーラム 代表
1951年生まれ。1981年、東京大学大学院修了。工学博士。
1987年、米国シンクタンク・バテル記念 研究所客員研究員を経て、1990年日本総合研究所の設立に参画。
現在、多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表、世界賢人会議ブダペストクラブ日本代表、世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー。3月29日~9月2日、内閣官房参与として原発事故対策原子力行政改革、原子力政策転換に取り組む。

杉山 知之 :デジタルハリウッド大学学長
1987年より MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。
1994年、デジタルハリウッドを設立。2004年、日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。
翌年「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学の学長を務めている。

●分科会:

【教育機関の方向け】
----------------------------------------------------------------------

『これからの私学・私塾のための戦略とは?』
~コンテンツ人材を育成するカリキュラム再設計論~

学校経営において、学科のライフサイクルに関する検討が重要な問題となっているいま、限られた経営資源の中で教育理念を具体化するために、船橋情報ビジネス専門学校が実践した戦略とは?

<登壇者>
鳥居 高之 氏 : 学校法人 三橋学園 船橋情報ビジネス専門学校 校長
モデレーター : 弊社 スクール事業部 副部長 斉藤知也

----------------------------------------------------------------------

『YouTubeから始まるメディア活用教育』
~YouTubeの教育コンテンツとデジタルハリウッドとの取り組みについて~

1日30億回以上の動画再生回数を誇る世界最大のオンライン動画コミュニティYouTubeが、教育コンテンツ発展の為に取り組んだ実践事例を紹介する。

<登壇者>
井原 麻美 氏 : YouTubeコンテンツオペレーションズアジア太平洋パートナープログラムスペシャリスト
武内 啓恵 氏 : YouTubeコンテンツオペレーションズオンラインパートナー新規開拓マネージャー
小倉 以索   : デジタルハリウッド大学 准教授

----------------------------------------------------------------------

『授業を活性化するためのFD技術とは何か?』
~デジタルハリウッド大学の取り組みと成果~

学生が主体者となり、仲間と意見を交わし、相互成長を繰り返す。
「指導法」「学び方」「グループワーク」等の有機連鎖が鍵となり、理想的な教育環境を作り出す技法を紹介する。

<登壇者>
羽根 拓也 氏 : デジタルハリウッド大学 客員教授  株式会社アクティブラーニング 代表取締役社長

【自治体・官公庁の方向け】
----------------------------------------------------------------------

『ソーシャルメディアでまちの活性化をデザインできるか?』
~代替現実の埋め込みによるまちの劇場空間化~

住民の意識向上と来訪者への好意度醸成を可能にするソーシャルメディアの利活用事例を通じ、コミュニケーションデザインについて検証する。

<登壇者>
 荻野 健一  : デジタルハリウッド大学大学院 教授

----------------------------------------------------------------------

『地方都市が放つ起死回生の秘策とは?』
~八戸型ワークスタイル創造とソーシャルメディア戦略~

自治体・教育機関・企業が連携し、地域の活性化を強力に推進する青森県八戸市。産学官協同の取り組みは、どんなヴィジョンを描き、どんなリーダーのもとで実践されているのか?成功に導く秘策を探る。

<登壇者>
大谷 真樹 氏 : 八戸大学 学長補佐  八戸大学 八戸短期大学 総合研究所 所長 教授
モデレーター : 弊社 事業開発部 副部長 池谷和浩

【企業の方向け】
----------------------------------------------------------------------

『人事の新しい課題とは?』
~"未来を創る人材"を生み出す企業戦略~

人は、使命を自覚するとき急速に成長し、仕事の興奮はこれまでにない挑戦と変化を生み出していく。何をやめ、何を変え、何をはじめればいいのか?その3つの要素をつかみ取る。

<登壇者>
山下 淳一郎 氏 : デジタルハリウッド大学大学院 客員教授  トップマネジメント株式会社代表取締役

----------------------------------------------------------------------

『未来の顧客をどこで探すか?』
~デジタルネイティブ世代の思考と行動学~

新しい時代の担い手であるデジタルネイティブ(幼少時よりデジタルやネットに慣れている)世代の動向を、産業界と教育機関にとっての豊かな可能性として語る。

<登壇者>
橋本 大也 : デジタルハリウッド大学 教授  データセクション株式会社 取締役会長

----------------------------------------------------------------------

『CG制作現場で必要とされる技術とは?』
~芸術性を兼ね備えた人材育成方法~

長年に亘り、CGデザイナーの育成に取り組んで来た経験によって体系化された教育法の解説と、現在制作指導を行っている学生作品を参考に、研究テーマを活かした制作事例を紹介する

<登壇者>
黒田 順子 : デジタルハリウッド大学 准教授  デザイナー

----------------------------------------------------------------------

『デジハリ流実践的デジタルデザインスキル習得手法とは?』
~「パーソナルプログラム」によるスキルアップの秘訣~

反復可能な「ビデオ授業」と対面による「個別指導」との組み合わせ、及びワークフロー対応型プログラムによって効果的にスキルを習得するデジハリ式教育手法について解説する。

<登壇者>
栗谷 幸助 : デジタルハリウッド大学 講師  デジハリ・オンラインスクール 講師  Webデザイナー

【デジタルハリウッド株式会社】
http://www.dhw.co.jp/
1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。
現在、東京(御茶ノ水)、渋谷、大阪、福岡で4校の専門スクールと、eラーニングによる通信講座(オンラインスクール)を展開、設立以来、約5万以上の卒業生を輩出。設立10周年を迎えた2004年4月、日本初、株式会社によるIT・コンテンツ分野の高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、2005年4月には、ITビジネス×クリエイティブ×英語&留学を学ぶ「デジタルハリウッド大学」を開学。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
2014年10月に設立20周年を迎える。

つきましては、11月14日(月)に開催いたします当フォーラムに、万障お繰り合わせの上、ご参加並びにご取材いただけますようお願い申し上げます。
今後のデジタルコミュニケーションに関しての課題提起、展望など、本フォーラムで是非聴講いただけますと幸いです。
取材ご希望の方はEメールにてお申し込みください。

<「近未来教育フォーラム2011」 取材お申し込み方法>
当セミナーの取材ご希望の皆様は下記フォームにご記入の上、
11月11日(金)までにEメールにてお申込みください。

■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は開始10 分前までに会場へお越しください。
・途中参加をご希望の際は、ご来場予定時間をお知らせください。
・入場の際は受付にて名刺をご提出願います。
・駐車場の用意はございませんので、お車でお越しの際は近隣のパーキング等をご利用ください。

<<「近未来教育フォーラム2011」取材申し込みフォーム>>
貴社名 :
貴社媒体名:
お名前 :
電話番号 :
メールアドレス :
取材形式(該当を全て記載) : スチール / TVカメラ / ペン
ご来場時間 :       / 途中参加(  ~時ごろ参加予定)

→ 申し込みメールアドレス:press@dhw.co.jp
   (件名:「近未来教育フォーラム2011」取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
-----------------------------------------------------------------
デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
-----------------------------------------------------------------

  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
  • 新ビジネスを創造する デジタルハリウッド大学院
  • 変革を起こすクリエイター デジタルハリウッド(専門スクール)
  • 時間と場所を越えた学び デジハリ・オンラインスクール
  • 社会・地域に新しい価値を ビジネスコンサルティング

学長日記スギヤマスタイル

学長室教員ブログ

デジタルハリウッド 校友会

メディアサイエンス研究所