プレスルーム

2011年11月07日(月)

デジタルハリウッド(スクール)の授業用として
海外プロダクション・クリエイターが使用する制作ソフト
The Foundry社の「Nuke」「Mari」を導入

「Nuke」「Mari」導入記念イベント開催決定!

●The Foundry社よりクリエイティブアーティストが来日●
<東京>
日時:2011年11月16日(水) 18:30 ~ 21:30
会場:デジタルハリウッド東京本校
<大阪>
日時:2011年11月21日(月) 18:30 ~ 21:00
会場:デジタルハリウッド大阪校

IT 関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] は、株式会社インディゾーンの協力のもと、The Foundry 社の制作ソフト、『Nuke』と『Mari』 を先端CG 演習科目の授業用ソフトとして導入いたします。

『Nuke』とはノードベースと呼ばれるスタイルを採用したコンポジットソフトウェアです。
ノードベースならば制作の過程を俯瞰することができ、全体像が把握しやすくなります。
その上、映像制作で飛び交う多くの情報を制作者同士で共有することが可能です。

『Mari』とは、大規模なプロジェクトに対応できる創造的なテクスチャペイティングツールです。
『Mari』が最初に導入されたのは、Weta Digital社で、「第9地区」、「ラブリー・ボーン」、「アバター」のようなプロジェクトに携わったテクスチャ制作部門の要求を満たす、大規模で複雑な、高精細ルック・デベロップメントに対応できるように開発されました。

今回、『Nuke』と『Mari』を授業に導入する当スクールのコース、<本科3DCG映像アーティスト専攻>は、「世界標準」「発想展開力」「発信力」を掲げ、世界レベルのCG、VFXアーティストを育成する本格的なコースで、来春には第一期の卒業生も輩出いたします。

この授業により、海外プロダクションの標準的なワークフローベースが学習可能となります。
その導入記念として、『Foundry ユーザーミーティング2011 in Japan』と題し、イベントを開催いたします。
今回はInterBEE2011 に出展に伴いThe Foundry 社よりクリエイティブアーティストも来日されます。
日本国内の『Nuke』『Mari』といったThe Foundry 製品のユーザーの皆様に、最新情報や使用事例などをご紹介いたします。

【イベント開催概要】
・The Foundry 社テクニカルスタッフからのNuke/Mari 等のデモ
・日本国内の教育機関の導入事例
・国内Nuke ユーザー様の導入事例または使用事例(予定)

■「Foundry ユーザーミーティング2011 in Japan」
日時 :2011年 11月 16日(水)18:30~21:30
場所 :デジタルハリウッド東京本校 1F セミナールーム
    JR/御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口・丸ノ内線/御茶ノ水駅・
    千代田線/新御茶ノ水駅から徒歩2 分。
    地図はこちら→ http://school.dhw.co.jp/about/access.html
定員 :90 名 / 無料・要予約
予約サイト :http://indyzone.jp/catalog/form/foundry/um2011/

■「Foundry ユーザーミーティング2011 in 大阪」
日時 :2011年 11月 21日(月)18:30~21:00
場所 :デジタルハリウッド大阪校 B1Fセミナールーム1
    「JR大阪駅」「各線梅田駅」から徒歩10分
    「地下鉄東梅田駅」「地下鉄南森町」から徒歩7分
    地図はこちら→ http://blog.dhw.co.jp/osaka/facilities.html
定員 :60名 / 無料・要予約
予約サイト :http://indyzone.jp/catalog/form/foundry/um2011_osaka/

【イベントゲスト】

Kiyoyuki Nakagaki(なかがき きよゆき)

日本生まれ、その後ニュージーランドに渡り約10年滞在。
ニュージーランドではComputer Science & Mathematics(コンピュータサイエンスと数学)を勉強後、金融ソフトウェア会社を経て、Weta Digital社において「アバター」や「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、「タンタンの冒険」など多くの映画制作のプロダクションにおいてMariの開発主任を務める。2011年The Foundry社に移籍しMari開発チームに在籍。

Naz Parkar(ナズ・パーカー)

Cinesite社でRender Wrangler (レンダリングラングラー)として勤務。
その後2D Comp部へ移動しShakeとSilhouetteを扱い、Nuke 4.7に触れる。
手掛けた作品は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」、SF映画「月に囚われた男」、「ダークナイト」、エミー賞を受賞したHBO製作の「Generation Kill(ジェネレーション・キル)」、「ハリー・ポッター」シリーズ。ポストプロダクションでの経験を生かし、The Foundry社にクリエイティブスペシャリストとして入社。The Foundry社おいてその豊富な経験を元に世界中の著名なVFX会社をサポートしている。

【The Foundry社について】
The Foundry Visionmongers Ltdは1996年創業で本社は英国ロンドンの映像産業の中心地であるソーホー地区に置き、世界でも有数のVFXや画像処理のリーティングカンパニーです。同社の主力ソフトウエアであるNuke,MariやKatanaといった製品およびOcula、Furnaceなどのプラグインは「アバター」「パーレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」「ハリーポッターと死の秘宝PART2」や「トロン・レガシー」といった昨今のVFXをフィーチャーした映画には不可欠なツールとして世界のトップスタジオであるILM、 PC、Weta Digital、フレームストア、ソニーピクチャーイメージワークスやデジタルドメインから強く支持されています。

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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