プレスルーム

2012年09月21日(金)

<いよいよ9月25日(火)より開講>
~初回(第1回目)は特別公開授業として無料参加が可能に~
初音ミク映像専攻について知ることができる最後のチャンス!!
『専科 初音ミク映像専攻』の全貌公開

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] では、9/25(火)より開講する『専科 初音ミク映像専攻』の初回講義を特別公開授業として、入学検討者の方々を特別に無料にてご案内することとなりました。

特別公開授業では、これまで発表されていなかった講師陣、コラボレーション内容、プロジェクト、受講サポート体制など、『専科 初音ミク映像専攻』の全貌を公開いたします。

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◎『専科 初音ミク映像専攻』 特別公開授業◎
 9月25日(火)19:30~22:00
 デジタルハリウッド東京本校(御茶ノ水)
 http://blog.dhw.co.jp/tokyo_event/2012/09/post-7b57.html

特別公開授業では、初音ミクのライブ映像にこれまで深く関わっている、週刊アスキー総編集長の福岡俊弘氏、動画制作を中心に活躍中の三重の人氏をお招きし、映像クリエイターの現状について語っていただきます。

そして、出版業界では初の試みとなる、オリジナル電子テキストの取組みについては、ワークスコーポレーション代表取締役の村上徹氏をお招きして、本講座で活用する電子テキストの内容について説明いただきます。

また、本講座で授業資料(サンプルライブ映像)として使用する楽曲は、ボカロ界の貴公子として今話題のアーティスト、八王子Pの『Sweet Devil feat.初音ミク』を特別にご提供いただくことになりました。

日本が生んだ『初音ミク』のあらゆる可能性を用いた最先端の教育を受講できるのが、本講座の特徴です。

本講座を通じて、世界をあっと驚かすような、音楽と映像が融合した素晴らしい作品が誕生することを期待しております。

本講座へのご受講をご検討されている方は、9月25日の特別公開授業にぜひご参加ください。
今回の特別公開授業が、『専科 初音ミク映像専攻』についてご説明させていただく最後の機会となります。
(特別公開授業後は、受講申込者を対象とした通常授業が始まります)

【専科 初音ミク映像専攻 特別公開授業】
 http://blog.dhw.co.jp/tokyo_event/2012/09/post-7b57.html

日時:2012年9月25日(火)19:30~22:00
場所:デジタルハリウッド東京本校 1Fセミナールーム
   JR/御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口・丸ノ内線/御茶ノ水駅・
   千代田線/新御茶ノ水駅から徒歩2分。
   地図はこちら→ http://school.dhw.co.jp/about/access.html
定員:30名(参加無料)

◆参加申込フォーム◆ http://bit.ly/miku_senka0925

<当日の内容>
第1部19:30~21:00
(1)初音ミク映像専攻の取組みについて
(2)初音ミクを魅了する映像クリエイターの現状
   :北田能士氏、福岡俊弘氏、三重の人氏
(3)新規教材開発プロジェクトの取組みについて
   :北田能士氏、村上徹氏

第2部21:00~22:00
入学ガイダンス 第1期生 (受講申込者のみ参加)

【登壇者】
北田能士 氏
初音ミク映像専攻 カリキュラムプロデューサー
株式会社冬寂 代表取締役/株式会社フレイム 取締役
メッセージ:「初音ミク」とは新しい技術・潮流の象徴と考えます。
勿論、本講座も新しい技術・潮流を体現するものだと考えます。
本講座には私がこれまでCG制作で培った技術、経験を惜しみなく注ぎ込みました。
それと同時に、これまでに無い新しい取り組みをふんだんに盛り込みました。
私達の到達目標はライブ映像の制作であり、ライブ空間の創造です。
半年間という短い期間ですが、受講生達と共にこれまでに無い新しい可能性を創造出来ると考えています。

福岡俊弘 氏
デジタルハリウッド大学 教授/株式会社アスキーメディアワークスCGM編集部部長/
週刊アスキー総編集長・Tokyo Kawaii Magazine編集長
メッセージ:「初音ミク」には様々な技法が隠されています。
それは、ソフトウェアやツールを使いこなす上でのスキルだけではなく、モノやコトを創り出していく上でのもっと根源的な方法です。
それは極めて「日本的」と呼んでいいもので、そうした創作・創造の深淵部まで、本講座を通じて掘り下げていただければと思います。
期待しています。

三重の人 氏
VOCALOIDのMV動画を中心に制作活動を展開している。
ジェネオン・ユニバーサル・エンタテイメント『創造Endless』をリリース
http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/music/mienohito/
メッセージ:本講座では、動画投稿サイトへの作品を作るのではなく、「ライブ映像」の作品を生み出すことを目的としていると聞いており、とても挑戦的な講座だと感じました。
一期生の方々のアウトプットを非常に楽しみにしています。

村上 徹 氏
株式会社ワークスコーポレーション 代表取締役
メッセージ:電子テキストの取組みについて提案をいただいた時は、専門実用書の可能性を広げる非常に挑戦的な試みだと感じました。
本講座、そしてこの新しい取組みを通じて、教育現場における新しい学びのあり方が生まれることを願っております。

<特別ビデオメッセージ>
伊藤博之 氏
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役
メッセージ:初音ミクというクリエイティブのためのインターフェスを介して、様々な動画やイラスト、音楽、ダンスなどが生まれてきています。
デジタルハリウッドという教育の場において、様々な種のクリエイティブを交差させ、これまでにない新しい可能性を秘めたクリエイターが育つ事を期待しています。
日本だけでなく、世界へ打って出るためのコンテンツを作り出すきっかけをこの講座で感じ、講師や受講生のみなさんとともに、クリエイティブの新しい方向性を示してください。

八王子P氏
アーティスト
メッセージ:授業資料(サンプルライブ映像)として講師の方がどのように表現してくれるのか、『Sweet Devil』の魅力を最大限以上に引き出せる映像を創りだしていただければ嬉しいです。
この取り組みがきっかけで楽曲が今以上に世に広まるようになったら最高です。
一期生のみなさんの作品も、もちろん楽しみにしています!

【1】新規教材開発プロジェクトの取組みについて

取組み内容としては、3DCGマニュアルの代表書籍として発刊されている『Autodesk Maya ビジュアルリファレンス 3(出版社: ワークスコーポレーション)』『Autodesk Maya トレーニングブック 3(出版社: ワークスコーポレーション)』のオリジナル書籍データを用いて、講師が授業に必要な項目のみを抜き出し、講師オリジナルのリファレンスを追記するなど、オリジナルデータの再編集を行い、受講生に電子テキストとして配布をしていきます。
今回扱う両書籍ともに電子書籍として販売されていないものであり、且つ、出版された書籍に関しては、使用者(講師)が再編集を行なうといった試みはされておりませんでした。
そのようなことから、この新規教材開発プロジェクトは、編集者、出版社の許諾を得て取り組む非常に最先端な試みとなります。

【2】 授業資料(サンプルライブ映像)について

今回の講座では、講師がライブ映像を制作しオリジナル授業資料として扱います。授業資料(サンプルライブ映像※)として使用する楽曲は、ボカロ界の貴公子として今話題のアーティスト、八王子P『Sweet Devil feat.初音ミク』
を使用することが決定いたしました。
八王子P公式Webサイト http://www.hachiojip.jp/
※卒業制作作品の楽曲については受講生の自由選択となります。

【3】 授業サポートについて

本講座は合計『124時間』の授業時間を設けておりますが、よりよい技術を受講生の皆様に身につけていただきたいと思い、デジタルハリウッドが提供している下記3つの映像カリキュラムを本講座受講期間中に限り、デジタルハリウッド東京本校内において無償で視聴可能とさせていただきます。

(1)Adobe After Effects・ Adobe Premiere :約20時間分
Adobe After EffectとAdobe Premiereの基本操作を学習し、映像制作の既存スキルを習得することができます。
また、アプリケーションの操作方法だけでなく、映像制作のワークフロー、撮影方法についても学習いただけます。
映像制作編集の入門に最適な内容です。

(2)3DCGベーシック :約40時間分
3DCGアプリケーション「Maya」の基本操作からはじめ、3DCG制作において実務レベルの操作スキルを身につけます。架空のゲームを想定し、背景やキャラクター、CGモデルのつくり方、カメラ設定、テクスチャの制作など、本格的な3DCG制作スキルを習得します。

(3)Adobe Photoshop・Adobe Illustrator :約42時間分
Adobe IllustratorとAdobe Photoshopの基本操作から応用テクニックまでを学び、DTP・Web・3DCGなどすべてのデザインの基礎となるグラフィックの技法を習得します。

※VOCALOIDはヤマハ株式会社の登録商標です。

つきましては、マスコミの皆様におかれましてはご多忙の中、誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、特別説明会および講座内容をご取材いただけますよう是非ご検討をお願いいたします。
取材ご希望の方はEメールにて広報室宛にお申込みください。

■取材に関する留意事項
・説明会のご取材希望の方は開始10分前まで(19:20)に会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるもの(名刺等)をご提示願います。
・駐車場の用意はございませんので、各社でご手配願います。
・講座取材ご希望の場合も事前に広報室までお申込みください。

<取材お申し込み方法>
取材ご希望の方は下記フォームにご記入の上、広報室までメールをお送りください。

<取材申し込みフォーム>
(コピー&ペーストをしてご使用ください)
・貴社名:
・貴社媒体名:
・お名前:
・電話番号:
・メールアドレス:
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→ メール返送先:press@dhw.co.jp
  (件名:「初音ミク映像専攻 特別公開授業」取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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