プレスルーム

2013年07月23日(火)

デジタルコミュニケーションアーティスト専攻(本科)
公開特別講義
『宇宙初!誰も見たことのない視聴者参加型のインタラクティブ
生放送番組『BLOODY TUBE』(ブラッディチューブ)メイキングセミナー』
-まさに次世代エンターティメント!
人体(壇蜜)へのプロジェクションマッピングとダブルスクリーンを活用した
電脳レースゲームの全貌を解明!-
登壇者:株式会社バスキュール 原ノブオ氏・荒木千穂氏
有限会社神風動画  水崎淳平氏・桟敷大祐氏
株式会社ピクス     加島貴彦氏
日時:8月3日(土) 13:00~14:30
会場:デジタルハリウッド東京本校3F 駿河台ホール

 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド]では、デジタルコミュニケーションアーティスト専攻(本科)の特別公開講義として、新たな表現・手法でインタラクティブコンテンツを生み出しつ続ける話題のクリエイティブプロダクション『株式会社バスキュール』、『有限会社神風動画』、『株式会社ピクス』の3社をお招きし、「BLOODY TUBEメイキングセミナー」を開催いたします。
 今回のデジタルコミュニケーションアーティスト専攻の特別公開講義は、6月15日(土)にBSジャパン(テレビ東京系BSデジタル7ch)にて放映された、プロジェクションマッピングとダブルスクリーンを活用した視聴者参加型次世代エンタテインメント番組『BLOODY TUBE』(ブラッディチューブ)のメイキングセミナーとして開催いたします。
 インタラクティブ・ゲームコンテンツ『BLOODY TUBE』(ブラッディチューブ)の企画・開発・WEBシステム、ゲームシステム面の構築を手掛けた株式会社バスキュールより原ノブオ氏、荒木千穂氏、プロジェクションマッピングを担当した株式会社ピクスより加島貴彦氏、3DCGアニメーション制作をした神風動画より水崎淳平氏、桟敷 大祐氏をお招きし、ネット×テレビ、人体(壇蜜)×プロジェクションマッピングなど、まさに次世代エンタテインメントといえる魅力あるコンテンツ制作の舞台裏を解説いただきます。

 また、インタラクティブ・ゲームコンテンツ『BLOODY TUBE』(ブラッディチューブ)の制作過程を紐解く中で、クリエイターが活躍できる新たなクリエイティブフィールドについても迫ります。
 私達が思い描く"映画の中の近未来" や"空想のテクロノジー世界"がもうすぐそこに存在する、と感じて頂ける1時間30分です。

◎宇宙初!誰も見たことのない視聴者参加型のインタラクティブ生放送番組『BLOODY TUBE
 (ブラッディチューブ)メイキングセミナー
 -まさに次世代エンターティメント!人体(壇蜜)へのプロジェクションマッピングとダブルスクリーンを
 活用した電脳レースゲームの全貌を解明!
 >>http://blog.dhw.co.jp/tokyo_event/2012/09/bloody-tube-dad6.html#more

■「BLOODY TUBE」(ブラッディチューブ)とは?

3Dプロジェクションマッピングにより人の体内にある血管をレースコースに見立てた電脳レース番組。
今回は株式会社バスキュールが開発したゲームシステムにより、テレビ番組とネットを連携させ、視聴者はゲームのコントローラーにスマートフォンを利用しリアルタイムでレースに参加できる番組として実行された。
また壇蜜にプロジェクションマッピングを行う事で話題となった。

■特別公開講座内容
・「BLOODY TUBE」(ブラッディチューブ)の紹介
・「BLOODY TUBE」の制作秘話
・日本初、プロジェクションマッピングのリアルタイムデータ投影について
・ネット×テレビ×プロジェクションマッピングなど、新しいエンタテインメントのカタチについて
・クリエイターの新たなフィールドについて

■開催概要
日時: 2013年8月3日(土)13:00~14:30
会 場:デジタルハリウッド東京本校 駿河台キャンパス
    東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F
    東京本校の地図はこちら→ http://school.dhw.co.jp/access/
参加:無料・要予約
定員:150名
申し込みURL
 ┗http://blog.dhw.co.jp/tokyo_event/2012/09/bloody-tube-dad6.html#more

■このような方にオススメ
・映像制作、プロジェクションマッピングに興味がある方
・インタラクティブデザインに興味ある方
・WEBデザイナーを目指している方、3DCGデザイナーを目指している方
・広告業界を目指している方

■登壇者
・原ノブオ/はら のぶお 株式会社バスキュール クリエイティブディレクターFlashデベロッパー、ディレクターを経て、現在はクリエイティブディレクターとして、インタラクティブコンテンツの企画・制作に携わる。
WEBコンテンツに留まらず、映像やテレビ番組、リアルイベントなど、様々な領域にインタラクティブ性をもたらすチャレンジを行なっている。
カンヌ国際広告祭、文化庁メディア芸術祭、One Show Interactiveなど国内外の受賞多数。

・荒木千穂/あらき ちほ 株式会社バスキュール ディレクター
1983年生まれ。埼玉県深谷市出身。
2009年に武蔵野美術大学映像科卒業後、インターンを経てバスキュールに入社。
現在はディレクションを中心に企画や映像制作にも関わる。

・水崎淳平 氏/みずさき じゅんぺい 有限会社神風動画 代表取締役
京都造形芸大を卒業後、DTPやゲーム制作、セルアニメーション業界を経て、メディアの壁を超えた作風を武器に神風動画を設立。
代表的な監督作はTVアニメ"ジョジョの奇妙な冒険"オープニング、EXILE"BOW & ARROWS"MV、"FREEDOM"オープニング、"ドラゴンクエストIX"オープニング等。
座右の銘は「妥協は死」。

・桟敷 大祐 /さじき だいすけ 有限会社神風動画 デザイナー
大学在学中に神風動画の立ち上げに参加。その後YAMATOWORKSで
数々のキャラクターデザインを手がけ、2010年に神風動画に再加入。
デザインの代表作は九十九、FREEDOM、カクレンボ(いずれもYAMATO WORKS時代の担当)。
神風動画への参加後はEXILE「BOW&ARROWS」キャラクターデザイン、
倖田來未「Go to the top」キャラクター・メカデザイン、「ジャイロゼッター」メカデザイン等。

・加島貴彦/かしま たかひこ 株式会社ピクス プロデューサー
1984年生まれ。音響技術専門学校(現:音響芸術専門学校)卒業後、映画録音部での録音 助手を経て、2005年株式会社ピクス入社。
CM・MV・WEB・OOH・オリジナルコンテンツ企画開発等、メディアのカテゴリーにとらわれない幅広いプロデュースを行う。

■デジタルコミュニケーションアーティスト(DCA)専攻とは
ソーシャルメディアの普及とWeb技術の発展は、あらゆるメディアを旧来の枠から解き放ちました。
PC上のWebだけでなく、スマートフォンやARアプリ、映像、デジタルサイネージなど、技術の進歩で生活者の周りには 情報があふれ、企業からのメッセージは今までの方法では届かなくなっています。
そんな環境の中、広告やCMは、新しいカタチへ生まれ変わろうとしています。
「どんな技術を」「どう組み合わせて」 生活者との新しいコミュニケーションをデザインするのか、次世代の広告デザイナーには『クロスメディア』で提案する力が求められています。
今、国内で最も実践的なコミュニケーションデザインを学ぶコースです。

デジタルコミュニケーションアーティスト専攻
 http://school.dhw.co.jp/course/design/dca/

デジタルコミュニケーションアーティスト専攻2011年度活動報告
 http://blog.dhw.co.jp/tokyo/2012/07/2011-1975.html

■株式会社バスキュール
http://www.bascule.co.jp/
代表取締役社長 :朴 正義
所在地 :東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー2階
事業内容 :WEBサイト構築、アプリケーション開発エンターテイメント事業、その他

■有限会社神風動画
http://www.kamikazedouga.co.jp/
代表取締役:水崎淳平
所在地 :東京都渋谷区神宮前2-26-8 神宮前グリーンビル 5階 / 6階
事業内容 :アニメーション、CGに関する企画、制作

■株式会社ピクス
http://www.picsco.net/
所在地  :〒東京都渋谷区恵比寿西1-26-6 アレッシー恵比寿
事業内容  : 映像・企画制作業務、クリエイターマネージメント業務、TV-CF、その他

■取材に関する留意事項(※必ずご一読ください)
・取材の方は開始10分前まで(12:50)に会場へお越しください。
・入場の際は受付にて身分の確認できるものをご提示願います。(名刺で結構です)
・駐車場の用意はございませんので、各社でご手配願います。

<取材お申し込み方法>
取材ご希望の方は下記フォームにご記入の上、8月2日(金)までにお申し込みください。

<取材申し込みフォーム>
(コピー&ペーストをしてご使用ください)
・ 貴社名:
・ 貴社媒体名:
・ お名前:
・ 電話番号:
・ メールアドレス:
・ 取材形式(該当全てに○囲み): スチール/TVカメラ/ペン
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→ メール返送先:press@dhw.co.jp (件名:BLOODY TUBEメイキングセミナー 取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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