プレスルーム

2014年4月18日(金)

デジタルハリウッド大学院 「メディアアート論」特別講義
サウスバイサウスウェストワールドプレミア出展作品
映画『サケボム』特別先行試写会

~世界が注目する新鋭日本人監督サキノジュンヤ氏に聞く、
 ハリウッドにおける映画製作の現状~

日時:2014年5月12日(月)19:30~22:00

会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール

 日本初の株式会社による専門職大学院として、開学10周年を迎えるデジタルハリウッド大学大学院では、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」3要素の融合をコンセプトとして、社会に新しい産業や文化を生み出す人材を輩出しております。

 この度、フィレンツェでの生物多様性デザイン展や上海万博日本館展示プロデュースなどを手掛けた矢野浩二教授が担当する科目「メディアアート論」の特別講義として、映画『サケボム』の特別先行試写会を開催することとなりました。

 本作は、岩井俊二監督や紀里谷和明監督の海外進出をアシスタントとして支えるなどハリウッドを拠点に活躍する新鋭、サキノジュンヤ監督の長編デビュー作です。世界中の新しい映画の「才能」が集結する「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)映画祭」でワールドプレミア上映されるやいなや話題を集め、ロサンゼルス・アジアン・パシフィック映画祭2013で最優秀脚本賞、サンディエゴ・アジアン映画祭2013で最優秀作品賞を受賞。その後、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ハワイほか全米の各都市で劇場公開され、イギリス・ロンドンで行なわれたレインダンス映画祭での上映などを経て、いよいよ5月24日(土)新宿シネマカリテでの劇場公開が決定しました。

 今回の特別講義では、同作の日本公開に先行して特別に試写をご覧いただくことができます。さらに、サキノジュンヤ監督、企画・製作・配給を手がけるプロデューサーの株式会社ピクチャーズデプト妹尾浩充氏、矢野教授によるトークセッションを実施。ハリウッドにおける映画製作の現状や、日本人映画監督がハリウッドで勝負していくための秘訣を、映画製作の舞台裏を交えてお話いただきます。

 本作の試写や、ハリウッドにおける映画製作の現状にご興味のある方、将来、映画監督や映画プロデューサーを目指している方、海外進出を志す方など、広く皆様のご参加をお待ちしております。

【開催概要】

■日 時:2014年5月12日(月)19:30~22:00
■会 場:デジタルハリウッド大学大学院
     駿河台キャンパス3F 駿河台ホール
    (住所)東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F
■定 員:100名
■費 用:無料
■内 容:
19:00 開場
19:30 デジタルハリウッド大学大学院より
19:35 サキノ監督、妹尾プロデューサー、矢野教授より
19:50 試写上映(82分)
21:15 トークセッション 及び 質疑応答
21:45 デジタルハリウッド大学大学院より
21:50 名刺交換など
22:00 終了予定
■主 催:デジタルハリウッド大学大学院

【お申し込み】

下記の申し込みフォームよりご登録ください。
http://gs.dhw.ac.jp/event/140512/

※試写につきましては、Bru-rayによるプロジェクターでの上映となります。
 またお座席は、シアター形式ではなく授業で使用している机と椅子となります、予めご了承ください。

【作品情報】
◎Webサイト      http://sake-bomb.com/
◎予告編        http://www.youtube.com/watch?v=XgRlIPvl5xs
◎Facebookページ  https://www.facebook.com/sakebombjp
◎Twitter        https://twitter.com/SAKEBOMBJP

【ストーリー】

今日、ダメダメな僕。明日、少し出来たオレ。

創業300年の伝統を誇る酒蔵の次世代を担う純朴な青年・ナオト。ある日、突然の別れを告げていなくなってしまった恋人・オリビアをあきらめきれず、一途に彼女を追いかけて、生まれてはじめてアメリカにまでやってきた!唯一の頼りにしてやってきた叔父さんは、いとこのセバスチャンが助けてくれると言うが、ひねくれ者の彼が素直にそうするわけもなく...。思いがけず始まった何もかもが正反対のふたりの旅は、ロサンゼルスからサンフランシスコへと西海岸ルートをひたすら北へ。最初こそギクシャクしていた2人だったが、旅を通して、ナオトの存在は、コンプレックスのかたまりだったセバスチャンのささくれだった心を癒していく---。果たして2人の珍道中の結末は?

そしてナオトの想いは届くのか!?

【劇場公開情報】

◎5月24日(土)~ 新宿シネマカリテ他、全国順次ロードショー http://qualite.musashino-k.jp/
◎前売券 一般/1,500円 http://qualite.musashino-k.jp/advance.php

【登壇者】

サキノジュンヤ監督
広島県生まれ。
2000年、映画留学を目的に単身渡米。
ロサンゼルスを拠点に映画、コマーシャルを多くプロデュース、演出。
2006年、脚本・監督を手がけた短編映画「Orizuru/オリヅル」は世界中の映画祭で作品賞や観客賞を受賞し注目を集める。
その後、ナイキ、アップル、ユニクロなどのCMやTVシリーズ「マッドメン」のジョン・ハム主演『Stolen』(09)などに参加。また、US進出を果たした岩井俊二監督の『ヴァンパイア』(09)やプロデュース作品『ハルフウェイ』(08)『バンデイジ』(09)などに携わる。
また、紀里谷和明が代表を務めるプロダクションKIRIYA PICTURESに所属し、最新作『The Last Knights』にも参加するなど、絶大な信頼を寄せられている。

【フィルモグラフィ】
Orizuru / オリヅル(06)短編
The Spiral Ring / ザ・スパイラル・リング(06)短編
Vanity Mirror / バニティ・ミラー(05)短編
The Jazz Addict / ザ・ジャズ・アディクト(04)短編

妹尾浩充 (せのお・ひろみつ)プロデューサー

日本の最大手ポストプロダクションであるIMAGICAに入社し、数多くの映画や小津安二郎DVD-BOXなどのDVDタイトルの制作をコーディネート。2005年、映画製作・配給会社スタイルジャムに入社し、『サッド ヴァケイション』『転々』『たみおのしあわせ』(07)、『色即ぜねれいしょん』(08)、『eatrip』『さくらな人たち』(09)などのアソシエイト・プロデューサーを務める。
2011年、株式会社ピクチャーズデプトに入社。
本作が初プロデュース作品となる。

矢野浩二(やの・こうじ)

株式会社イノベーションアーティスツ 代表取締役
デジタルハリウッド大学大学院客員教授
立命館大学卒業。IT企業にて事業企画・経営企画本部を歴任。
独立後、多様な業界でベンチャー事業を展開。
08年(株)イノベーションアーティスツ設立。
フィレンツェでの生物多様性デザイン展や上海万博日本館展示プロデュースなどアートを通して世界中の人々が交流する活動を展開するソーシャル・アートプロデューサー。

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→ 申し込みメールアドレス:press@dhw.co.jp  (件名:映画「サケボム」 取材希望)

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
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