プレスルーム

2017年02月09日(木)

「Drone Movie Contest 2017」
DroneTimes(ドローンタイムズ)との共催が決定
作品応募締め切り迫る!
2017 年 2 月 26 日迄

 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、 2015年11月に開校した『Digital Hollywood Robotics Academy』(デジタルハリウッド ロボティックスアカデミー)において、 昨年に引き続き「Drone Movie Contest 2017」を開催いたします。 

 このコンテストは、 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と共催で進めておりますが、 今回新たに産経新聞社が運営するドローン専門のニュースサイト「DroneTimes(ドローンタイムズ)」が共催に加わることが決定いたしました。 

 「DroneTimes」が加わることで更にコンテストの認知度を上げ、 応募数の向上に繋げていきたいと考えております。 



 DroneMovieContestは、 ドローンで撮影した映像作品を対象としたもので2017年3月2
3日~25日の間に開催される「Japan Drone 2017」の企画の一つとして開催されます。 各方面からドローンの映像作品を募り、 映像の新しい可能性を示していくことを目指しております。 

 今回新たに共催が決定した「DroneTimes」は2016年8月から始まったドローンの情報を中心に扱うニュースサイトです。 ドローン本体や周辺機器に加え周辺産業、 自治体などでの活用事例、 エンタメ、 セミナー情報、 空撮写真、 映像の作品、 キーパーソンのインタビュー、 コラムなど多岐にわたり掲載、 紹介しております。 

 「DroneTimes」では今月よりギャラリーページが追加され、 ドローン関連の動画や写真が投稿できるようになりました。 今後はこのギャラリーページとも連携し応募を呼びかけていくと共に、 受賞者の情報を「DroneTimes」にも掲載していくなどの展開を予定しております。 

 また今回の共催にあたり、 「DroneTimes」編集長の渡辺照明氏を新たに審査員に加え、 幅広い知見から審査を行います。 

 本コンテストの応募締め切りは、 2017年2月26日迄となっております。 皆様の個性豊かな作品の応募をお待ちしております。 

 

【募集要項】 

対象:
・ドローンで空撮した3分以内の動画作品を審査対象とする。 
・作品時間の50%以上をドローンで撮影している。 

審査基準:
・JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている。 
・映像作品としての芸術性や、 技術的な先進性などを審査ポイントとする。 作品のジャンルは問わない。 
 差別的な表現や、 危険な撮影手法などがある作品は審査の対象外とする。 

審査プロセス:
・作品投稿(2017年2月26日迄)
 YouTube等の動画投稿サービスに作品を投稿(パスワード設定または限定公開設定)。 
 ウェブサイトの応募フォームにURLとともに連絡先などを記載して応募。 

・予備審査(2017年2月末~3月上旬)
 審査基準を満たしているか事務局で予備審査。 

・作品審査会(2017年3月上旬)
 審査委員がファイナリスト作品を選定。 

・ファイナリスト発表(2017年3月上旬)
 上位作品(5作品前後)をファイナリスト作品としてウェブサイトで発表。 

・授賞式(2017年3月23日)
 Japan Drone 2017の特設ステージで入賞者を発表。 

・審査委員(予定):
 デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー 学長 杉山知之
 有限会社レイブプロジェクト 代表取締役 請川博一様
 DJI JAPAN株式会社 映像ディレクター 熊田雄俊様
 ロボティクスアカデミーカリキュラム監修 株式会社Dron é motion
 DroneTimes編集長 渡辺照明様


応募・過去の受賞作品については下記よりご覧下さい。 
公式ウェブサイト: http://www.dhw.co.jp/robotics/contest/ 

 
●DroneTimes 
https://www.dronetimes.jp/ 

「DroneTimes(ドローンタイムズ)」は産経新聞社が開設、 運営しているニュースサイトで、 近年需要が拡大し、 話題性も高まっているドローンの情報を中心に扱っています。 ドローン本体や周辺機器に加え周辺産業、 自治体などの活用事例、 エンタメ、 セミナー情報、 空撮写真、 映像の作品、 キーパーソンのインタビュー、 コラムなど多岐にわたり掲載、 紹介しています。 創造力や課題解決のヒントとしてお役に立てければ幸いです。 また会員登録を終えたユーザーのみなさまが投稿した空撮写真や映像は、 「ドローンギャラリー」で公開されるので、 力作のショーケースしてお使いください。 「ドローン素材」ではMotion Elementsとの連動により、 気に入った動画を購入することもできます。 
ドローンタイムズは、 ドローンが多くの人々を幸せに導く力と魅力があるものと信じ、 今後もドローンへの理解と愛着を深めてもらえるサイトづくりを目指します。 


●一般社団法人日本UAS産業振興協議会 
http://uas-japan.org/ 

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA:Japan UAS Industrial Development Association)は、 近年飛躍的な発展を遂げている無人航空機システム(UAS:Unmanned Aircraft Systems)の、 民生分野における積極的な利活用を推進するとともに、 UASの応用技術の研究開発、 安全ルールの研究、 人材育成、 環境整備に努め、 UAS関連の新たな産業・市場構造、 健全な育成と発展に寄与するために、 非営利・中立の立場でさまざまな活動を行います。 

 
●デジタルハリウッド株式会社 
http://www.dhw.co.jp/ 

1994年、 日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。  
現在、 東京(御茶ノ水)、 渋谷、 大阪で専門スクールと、 eラーニングによる通信講座を展開し、 設立以来、 9万人以上の卒業生を輩出。  
2004年には、 日本初、 株式会社による「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、 その後、 「デジタルハリウッド大学」を開学。  
2012年、 ライフスタイルに合わせて好きな時間に学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」を新宿にオープン。 その後地方都市へ展開中。  
国内外におけるデジタルコンテンツ業界の人材育成と、 産業インキュベーションに力を注ぐ。  


●デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー 
http://www.dhw.co.jp/robotics 

「LIFE with Robotics!」をコンセプトに、 よりよいみらいを描き、 実生活の中にロボットの活用機会をデザイン・実装できる人材の養成を行います。 
ロボットの実生活における利活用の促進と、 利用者の保護のバランス感覚を持ったサービスロボティクスのプロフェッショナルの育成に全力を注ぎ、 ロボット共生社会の実現を目指します。 

◇デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーに関するお問い合わせ◇
 robotics@dhw.co.jp
 

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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