プレスルーム

2018年02月20日(火)

デジタルハリウッド大学大学院
コンテンツ教育学会
2017 年度春季研究大会を開催
基調講演 「最前線で通用するゲームクリエイターの人材育成とは」
日時:2018 年 3 月 12 日(火) 10:00~17:00 (開場:9:30)
会場:城西国際大学 紀尾井町キャンパス 3 号棟 国際会議場

 日本初の株式会社による専門職大学院、 デジタルハリウッド大学大学院では、 「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」3要素の融合をコンセプトとして、 社会に新しい産業や文化を生み出す人材を輩出しております。 

 本学教授の高橋光輝が理事長を務める「コンテンツ教育学会」は、 映画、 アニメ、 マンガ、 ゲーム、 音楽、 ファッション、 食、 建築、 プロダクツ、 その他ビジネス全般等の制作・流通を担うコンテンツ産業分野における教育研究(コンテンツ教育)に加え、 ビジネススクールにおける教育研究の知見集積と発展を目的として、 2017年に設立されました。



 この度、 同学会主催による春季研究大会を3月12日(火)に開催いたしま
す。 研究大会は第二回目を数え、 多様な研究発表が揃ってまいりました。 近年のコンテンツ産業の賑わいを垣間見られるプログラムとなっています。 
 
 また、 理事であり今回の会場校である城西国際大学の研究からは、 教員、 学生共に発表が行われ、 今後の学校間の学術交流ができることへの期待も感じられます。 そして、 これまで行ってきた専門職大学シンポジウムを通じて、 あらゆる教育機関が実践的な教育を唱える中、 真のコンテンツ教育とは何か、 模索は未だ続きます。 加えて政府をはじめとしたクールジャパン政策も我が国にとって多くの成果を感じられるものになるであろうと考えられます。 ファッションなど海外に誇るべき我が国のコンテンツは多種多様です。 

 コンテンツの教育・研究に関わるみなさんにぜひご参加いただきたく、 ご来場お待ちしております。 

◎ 春季研究大会参加申し込みはこちら 
   http://cc-ra.jp/event/ 

◎ 学会入会はこちら 
   http://cc-ra.jp/membership/ 


 <コンテンツ教育学会 2017年度春季研究大会 開催概要> 

【テーマ】 「最前線で通用するゲームクリエイターの人材育成とは」

【日 時】 2018年3月12日(月)10:00~17:00(予定) ※9:30開場



【会 場】 城西国際大学 紀尾井町キャンパス3号棟 国際会議場
     102-0093 東京都千代田区平河町2-3-20
      URL: https://www.jiu.ac.jp/access/kioicho/ 
      電話:03-6238-8500

【プログラム】

10:00 挨拶  

春季研究大会開催にあたって
デジタルハリウッド大学大学院 教授 高橋光輝

10:15 研究発表1. 

「コンテンツ制作におけるマットペイントの重要性」
日本電子専門学校 コンピュータグラフィックス科 2年 江面正人

「卒業制作におけるCG表現について」
日本電子専門学校 コンピュータグラフィックス科 2年 張育瑄

「作品『癒花物語』『Healing』」
東放学園映画専門学校 アニメーション映像科 教員 大塚美奈

「アニメ制作協力を通した、 産学連携の取り組みについて」
東放学園映画専門学校 アニメーション映像科 教員 景利康弘

「ゲーム『オーサー&メサイア』制作報告」
湘北短期大学 准教授 ITメディアデザインフィールド 2年 城間勇輝

「英国QAAによるアート&デザイン分野の参照基準について
-わが国大学の分野別質保証・向上への示唆」
デジタルハリウッド大学 学務グループ 山口豪

11:45 昼休憩

12:15 研究発表2.
 

「製作委員会方式に変わるパートナーシップ方式」
ヤオヨロズ株式会社 取締役 福原慶匡

「中国動漫企業におけるコンテンツビジネスのグローバル戦略研究
駒沢大学 グローバル・メディア研究科 グローバル・メディア専攻 博士後期課程1年 王飛

「米国映画芸術科学アカデミーの誕生に関する歴史的考察」
デジタルハリウッド大学大学院 デジタルコンテンツ研究科 デジタルコンテンツ専攻
教授 高橋光輝

 「企業、 地域と大学が連携する映像制作について
福島県白河市のローカルヒーロー長編映画制作の事例から」
城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科 助教 佐藤克則

「日本コンテンツの国際展開の事例と音楽コンテンツの今後の国際展開の提案について」
城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科 3年 林珠希

「コンテンツを使った地方創生」
城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科 3年 安藤錬

「『コッチばあちゃん』 日韓学生による共同製作の意義とその評価」
城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科 特任教授 掛尾良夫

「スカルプト系ソフトを使用したクリーチャー造形における解剖学的整合性の意義」
城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科 准教授 高桑真恵

14:45 研究発表3. 

「ライフスタイル提案型ブランドのグローバル戦略 ―スノーピークの事例研究を中心に―」
文化ファッション大学院大学 ファッションマネジメント専攻 ファッション経営管理コース 2年
辛鉉英(シン ヒョンヨン)

「日本と中国のデザイナーズブランドに関する
中国消費者へのおしゃれアシスタント・オンラインサービス提案」
文化ファッション大学院大学 ファッションマネジメント専攻 ファッション経営管理コース 2年
文安凝(ブン アンギ)

「CGMにおけるテキストマイニングを活用したファッションアイテムの商品動向分析」
文化ファッション大学院大学 ファッションマネジメント専攻 助教 山岡真理

「ゲーム研究の為のラピッドプロトタイピング」
デジタルハリウッド大学 デジタルコミュニケーション学部 デジタルコンテンツ学科 助教
マイケル・ブランセ

15:45 基調講演

「最前線で通用するゲームクリエイターの人材育成とは」
株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 松山洋氏



■講演内容
現在のゲーム業界が求めている人材とゲームクリエイター教育現場との間にある課題は何か。 約一年をかけて全国約120校以上の専門学校・大学を回ったゲーム会社社長で現役ゲームクリエイターの松山が独自の視点でゲーム産業人材育成の課題について語ります。 
現場で本当に求められている人材、 どのような勉強が必要なのか、 ゲーム業界の現状を交えて、 教育現場に求めること、 できることをお話しいただきます。 

16:30 終了の挨拶 

城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科 准教授 高桑真恵

17:00 懇親会(自由参加) 

※上記のプログラムは主催者の都合により変更になることがありますので予めご了承ください。 


【参加申し込み】 

http://cc-ra.jp/event/ 

【コンテンツ教育学会 概要】 

http://cc-ra.jp/about/ 

理事長:



高橋 光輝
デジタルハリウッド大学大学院 教授
三聯学院 デジタルメディア芸術センター 副センター長
・プロフィール
映像製作会社にてCM、 PV、 TV、 アニメなどの製作に従事しつつ、 教員を兼務。 その後、 デジタルクリエイター育成の教育機関で統括業務も行う。 同時に大学及び研究所にてメディア・コンテンツ分野の研究員として活動。 映画やアニメなどコンテンツ分野で著書も発行。 著書に「コンテンツ学」(世界思想社)、 「アニメ学」(NTT出版)、 「コンテンツ産業論」(ボーンデジタル)などがある。 コンテンツ人材のコンピテンシーや高等教育史に着目し、 コンテンツ教育の研究においては第一人者である。 

副理事長: 
東放学園映画専門学校 名誉校長 月野木隆行

理事: 
日本電子専門学校 校長 古賀稔邦
穴吹学園グループ 理事 福田稔
城西国際大学 メディア学部 准教授 高桑真恵
湘北短期大学 ITメディアデザインフィールド主任 准教授 高木亜有子

顧問: 
南カリフォルニア大学 映画芸術学部 教授 リピット水田堯
 

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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