プレスルーム

2018年05月22日(火)

デジタルハリウッド大学メディアライブラリー主催セミナー
『マクルーハンはメッセージ
メディアとテクノロジーの未来はどこへ向かうのか?』
出版記念セミナー
日時:2018 年6 月5 日(火)19:45~21:00(19:30 開場)
会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス

デジタルハリウッド大学および大学院では、 本学メディアライブラリーの主催で、 本を読むきっかけづくりと、 学外への情報発信の一環としてオープンセミナーを定期開催しています。 
 
 ケヴィン・ケリー氏の世界的ベストセラー『インターネットの次に来るもの』の訳者である服部桂氏が、 この度『マクルーハンのメッセージ メディアとテクノロジーの未来はどこへ向かうのか』を刊行されました。 
今回、 長年服部氏と縁のある本学の教員が中心となり、 本書の現代における意義と価値を世に広めるべく、 出版記念セミナーを開催いたします。 


【セミナー概要】



代表作『メディア論』の出版から、 50年以上過ぎました。 
今日までにメディア環境も変化し続け、 時代が変わるたび、 マクルーハンの価値が見直されるのには、 理由があります。 
本書の著者服部桂氏を迎え、 『メディアとテクノロジーの本質とは何か。 その未来はどこへ向かうのか?』
その問いを読み解きます。 


【書籍概要】 

「メディアはメッセージである」「ホットとクール」「グローバルヴィレッジ」。 1960年代に、 斬新なメディア論を展開したマーシャル・マクルーハンの言葉は、 半世紀を超えて、 ポスト・インターネット時代の現代をも見事に予言していた。 マクルーハンの啓発的なテキストは、 深遠であると同時に多義的で難解でもある。 
本書では、 世界と日本のメディアを記者として、 研究者として見つめ続けてきた服部桂氏が、 マクルーハンの思想を解説して、 メディア史を総括すると同時に、 未来への視座を提供している。 


【開催概要】 

■日 時:2018年6月5日(火)19:45~21:00(19:30開場)

■会 場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール
     千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F

■定 員:150名

■費 用:無料

■主 催:デジタルハリウッド大学 メディアライブラリー

■お申し込み:下記サイトよりお申し込みください。  

https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1526286312DeuySYdV

■当イベントに関するお問い合わせ先:
デジタルハリウッド大学 事務局 TEL.03-5297-5787 (月~金:10:00~18:30)


【スピーカー】 

服部桂(はっとりかつら)氏



1951年、 東京都出身。 
早稲田大学理工学部で修士取得後、 1978年に朝日新聞に入社。 
80年代の通信自由化の際、 米通信系ベンチャー企業に出向。 
87年から2年間、 米MITメディアラボ客員研究員。 
科学部を経て、 出版局で「ASAHIパソコン」副編集長、 「DOORS」編集委員、 「PASO」編集長。 
94年に新聞紙面で初のインターネット連載。 
その後、 企画報道部でデジタル面、 科学部でbeを担当。 
2011年から同社ジャーナリスト学校シニア研究員。 
メディア研究誌「Journalism」編集を担当。 
16年に朝日新聞社を定年退職後フリーに。 
著書に『人工現実感の世界』(日刊工業新聞 技術・科学図書文化賞優秀賞)、 『人工生命の世界』、 『メディアの予言者 マクルーハン再発見』など。 訳書に『ハッカーは笑う』、 『人工生命』、 『デジタル・マクルーハン』、 『パソコン創世「第3の神話」』、 『ヴィクトリア朝時代のインターネット』、 『謎のチェス指し人形ターク』、 『チューリング 情報時代のパイオニア』、 『テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?』、 『<インターネット>の次に来るもの』。 また『日米デジタルテレビ戦争』(共訳)、 『「複雑系」を超えて』(監修)などがある。 


【モデレーター】 

メディアライブラリー館長 橋本大也 教授



ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。 同社を上場させた後、 顧問に就任し、 教育者、 事業家に転進。 教育とITの領域でイノベーションを追求している。 
著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB新書)「情報力」(翔泳社)など。 
書評ブログを10年間執筆しており、 書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤213冊」(主婦と生活社)がある。 
多摩大学大学院客員教授。 
早稲田情報技術研究所取締役。 

 
福岡俊弘 教授



89年アスキー入社。 
92年よりパソコン情報誌『EYE・COM』編集長。 
97年より『週刊アスキー』編集長、 ほかに2つの雑誌の創刊にも携わる。 
TBSラジオ『デジ虫』のパーソナリティー、 『森本毅郎のスタンバイ』コメンテーターを各3年務めるなど、 ラジオパーソナリティーとしての顔も。 
株式会社アスキーメディアワークス第7編集部部長、 週刊アスキー総編集長を経て、 現在は、 株式会社UEIエデュケーションズ代表取締役社長、 Editors’Lounge 主宰。 

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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