- 2012年05月15日(火)
UVERworld×デジタルハリウッド オリジナル10秒映像コンテスト グランプリ決定
10代~20代の男女を中心に絶大な支持を誇る『UVERworld』(株式会社ソニー・ミュージックレコーズ所属)と、デジタルハリウッドの学生によるコラボレーション企画『UVERworld:オリジナル10秒映像コンテスト』が実施されました。
この企画は、まだまだ夢の途中であるUVERworldと、夢を追いかけている人たちで、一緒に夢をかなえていこうという発案から始まり、彼らをイメージしたオリジナルのムービーを自由な発想で制作してもらうという趣旨から、デジタルハリウッドで学ぶ学生とのコラボレーションが実現。
その第1弾として、『UVERworld:オリジナル10秒コンテスト』と題し、UVERworldのオリジナルロゴを使用した10秒の映像制作コンテストを、デジタルハリウッドの大学・大学院・スクールに在籍する学生限定で、昨年11月より開始しました。
実写・CG・コマ撮アニメなどを駆使して作られたUVERworldをイメージしたオリジナルムービーの中から選抜された9作品を特設サイトで公開し一般投票をスタート。投票の結果、最も投票の多かったグランプリ1作品と、UVERworldのオフィシャルHPでの紹介や、今後リリースされる作品の特典DVDに収録されることが決定しております。
デジタルハリウッドでは今後も社会と学生の方々をつなぎ、さまざまな取り組みを行っていきます。
UVERworld×デジタルハリウッド 特設ページ投票結果はこちら!
- 2012年05月07日(月)
船橋情報ビジネス専門学校でデジタルハリウッドのカリキュラム・教材を導入した授業がスタート
2012年4月、学校法人 三橋学園 「船橋情報ビジネス専門学校」にて、デジタルハリウッドのカリキュラム・教材を導入した授業がいよいよスタートしました。
4月11日の授業初回には、約20名の学生たちが期待を胸に授業を開始。
初めて使用するテキストに戸惑いながらも、授業中盤からは操作に慣れてきた学生たちも多く見られました。
2011年7月に船橋情報ビジネス専門学校とデジタルハリウッドは業務提携。
今回の取り組みをとおし、 "デジタルコミュニケーションを有効活用できる「社会貢献度の高い」クリエイターの養成と輩出"と、"学生が存分にクリエイティビティを発揮できる教育の場の提供"を推進しています。
デジタルハリウッドでは今後も多角的な業務提携を通じ、多くの若者にデジタルコンテンツ分野で活躍できるチャンスを提供していきます。
- 2012年05月01日(火)
『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』 5/26 OPEN!
クリエイティブな刺激と情報に出あえる「Webとアプリのラーニングスタジオ」として、5月26日(土)、『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』を開設いたします。
現役Webデザイナーによる実践的な授業がいつでも自由に受講でき、平日は夜22時までオープン。お仕事帰りに学習いただくことも可能です。
また、ご自宅からオンラインによる授業を受けることもでき、お忙しい方もご自身の予定にあわせ、フレキシブルに学ぶことができるのが特徴です。
STUDIO内は、クリエイティブなノマドワーカーの象徴でもあり、コワーキングスペースでも採用されている「お気に入りのカフェ」にいるような洗練された空間で、お仕事帰りや休日にも、快適な学習環境をお約束します。
『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』がオープンするのは新宿の東南エリア、周辺には伊勢丹、丸井、高島屋、FOREVER21、H&M、バルト9、ピカデリーといった百貨店やファッション系のショップ、映画館などが立ち並ぶ人気エリアで、駅からのアクセスも抜群です。
通っていただく皆様に、自然に・気軽に、お仕事やプライベートの導線上に足を運んでいただけるよう、『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』は立地から学習スタイルまで、こだわりが詰まっています。
"いつでも・どこでも・好きな時間に好きな場所で学習ができて技術が習得できる"。
それが『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』。
デジタルハリウッドが提唱する新しいコンセプトの学びの場に、ぜひご期待ください。
- 2012年04月23日(月)
カナダと日本のクリエイターをつなぐ卒業生
カナダ バンクーバーに日本人クリエイターの海外進出を応援しているデジタルハリウッド卒業生がいます。
後藤senna佳孝さん。
熊本で生まれた後藤さんは高校卒業後印刷所にて営業、オペレーター、DTPを経験。その後上京してデジタルハリウッド渋谷校「本科Webプロデューサー専攻」を受講。
1年間のスキルアップのち、Web制作会社にてディレクターとして就職されました。将来的に、クロスメディアで仕事ができる人材になりたいとの思いから、フィルムプロダクションを学ぶためバンクーバーに渡航。
現在は広告代理店に勤務しながら、フリーでWebディレクターとしても活躍されています。渡航当初は、文化やワークスタイルの違いなどを身をもって体感した後藤さんですが、仕事を通して日本人クリエイターが世界に十分通用するこを実感。
日本人に向けて、日本国外に関する情報収集の必要性を啓蒙するblog「バンクーバーのうぇぶ屋」をたちあげ日本で話題になっております。また日本人クリエイターを支援する活動も積極的に展開されており、ブログ上から留学相談を受け付け、日本人クリエイターに対し"クリエイターならではの海外活動に対する悩みや疑問"についても相談にのっています。
「日本人クリエイターの技術は世界に通用する。でも通用しないと考えている人が多い。日本人はシャイだけど、もっと図太く自分のスキルをさらけだすべき。」と海外での働きたい日本人クリエイターにアドバイスする後藤さん。
今後もバンクーバーを拠点に活動される後藤さんの未来が楽しみです。
- 2012年04月16日(月)
「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012(DF2012)」開催
2012年4月8日、設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012(DF2012)」(2011年度優秀作品発表会)を開催いたしました。
デジタルハリウッド全ての教育機関のアウトプット作品約1,000点の中から見事グランプリに選ばれたのは、デジタルハリウッド大学4年生の大場諒さん、窪田啓基さん、小宮健太郎さん、高橋あゆみさん、八谷法道さんらによるCGアニメーション作品「Ride On」。
グランプリ受賞者には、大和リース株式会社代表取締役社長の森田俊作様からトロフィーや副賞が授与されたほか、ニューヨークに留学中のモデル マリエさんより花束が贈呈されました。
そしてグランプリ作品は2012年6月に原宿・表参道・横浜で開催される米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル』で特別招待作品として上映される予定です。
その他、準グランプリには平野北斗さん制作の「Like the Days」、村上正成さん制作の「The Stranger」が、そして今回特別設置された「ワーナー・オンデマンド THE EDGE賞」には山我俊進さん制作の「残業シンドローム」がそれぞれ選ばれました。
世界で活躍する卒業生たちも通過してきたクリエイターの登竜門である「DF2012」。
今回発表した学生たちの今後の活躍に期待がかかります。
- 2012年04月09日(月)
『Creative Connection Tokyo(経産省関東経済産業局補助事業)』においてビジネスマッチングが実現
経済産業省・関東経済産業局が公募を行っていました『平成23年度「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域新成長産業群創出事業)~クリエイティブ産業におけるビジネスマッチング及び新商品・新サービス創出推進事業~」』。当社は、公益財団法人ユニジャパンと共に採択され、2011年度(平成23年度)において「Creative Connection Tokyo(以下、CCT)」という名称の元、ネットワーク基盤整備事業を行ってまいりました。
CCTは、国際競争力のあるコンテンツやクリエイティブ産業の新市場・新商品・新サービスの創出を目指すビジネスネットワーク形成プロジェクトとして、クリエイティブ関連産業のトップレベルの企業・個人クリエイターとコンテンツ流通・関連産業・サポート機関等とのコネクションによる継続的運用ネットワークを構築。新市場のビジネスを創出する環境整備や基盤構築をすることを目的としてまいりました。
こうしたなかこのたび、CCTが開催したビジネスマッチング会をきっかけに、キャラクターコンテンツの制作会社と映像用システムの開発会社が手を組み、「はこあに」が開発されました。
「はこあに」はCCTの連携事業「Creative Market Tokyo 2011」で審査員特別賞を受賞したSSS合同会社の「東北ずん子」というキャラクターが、株式会社ALBEDOが開発した装置の中で、3Dアニメーションで表示される"動くフィギュア"です。
ALBEDOはSSCが、オリジナルキャラクターを所有しているところ、興味と熱意を持ってスムーズに対応していただいたことが決め手となり、一方でSSCはビジネスマッチング会の場で展示されていたALBEDOのディスプレイを見て一目惚れをし、直感的に「これはいける!」と感じたことが決め手となり、今回の共同製作となったそうです。
『はこあに』は、3月22~25日の間開催された「東京国際アニメフェア2012」にて実際に展示され、多くの来場者の注目を集めていました。
デジタルハリウッドでは、今後もこうした取り組みを通じ、新しいビジネスの創出をサポートしていきます。
- 2012年03月30日(金)
『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012』 デジタルハリウッド2011年度優秀作品発表会 開催迫る!
国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドが主催するクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX」。
2011年にデジタルハリウッドが展開する専門スクール/四年制大学/専門職大学院/オンラインスクールで制作されたCGアニメーション、グラフィックアート、Webコンテンツ、アプリコンテンツなど約1,000点の作品の中から約20作品を厳選。
各分野の最前線で活躍するアーティストや研究者の方々が審査し、グランプリ、準グランプリ、優秀作品を決定します。
今回はワーナー・ブラザース公式動画配信サービス「ワーナー・オンデマンド」内のショートフィルム専門レーベル「THE EDGE」がクリエイターを支援するために設置したスペシャルアワードを特別設置。
その他映像部門の最優秀作品については、2012年6月より開催される米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア2012」にて映画祭初となる"CG部門"の特別招待作品として上映されるなどアジアや世界に向けて作品を発信する機会が新設されました。
未来のクリエイターがデビューする「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX」に是非ご期待ください。
※当日はUSTREAMによるライブ配信も実施いたします。
■DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012
(2011年度 優秀作品発表会)
日程 :2012年4月8日(日)15:00~17:30 (開場:14:45)
場所 :有楽町朝日ホール 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 11F
定員 :750名(入場無料・要予約)
参加方法 :一般予約につきましてはこちらよりお申込ください。
Ustream : http://www.ustream.tv/channel/dhw-live
- 2012年03月26日(月)
学校法人 光星学院と包括協定。若者の自己実現とさらなる地域の発展を目指す
デジタルハリウッドは今まで培ってきた教育ノウハウなどを、来るべき時代に向けさまざまな教育機関の皆様にお役立て頂きたいとの思いから、幼稚園から大学まで立体的な人間教育を実現している、青森県有数の私学、学校法人光星学院とこのたび包括協定を締結いたしました。
デジタルハリウッドが教育の軸とする「デジタルコミュニケーション」とはインターネットや地上デジタル放送、デジタルサイネージなどのメディアを通した限定された意味だけでなく、産業や生活などがデジタルを介してコミュニケーションされている状態を指しています。
そして、もうひとつの柱となる「クリエイティブ」は、これらからの時代デジタルコミュニケーションにおける基礎表現であり、身に付けておくべき素養であると考えております。
今回の包括協定は、「地域活性において『デジタルコミュニケーションを有効的に活用できる人材』は、あらゆる場面において貢献度の高い人材になる」という共通のビジョンがきっかけとなり、実現したもの。
学校法人光星学院との包括協定が、東北の「地域発展」と「若者」の推進力となるよう
私たちデジタルハリウッドも力を尽くしてまいります。
- 2012年03月19日(月)
デジタルハリウッド大学大学院 2011年度成果発表会 ~DHGSコレクション2011~を開催
3月10日(土)、「デジタルハリウッド大学大学院 2011年度成果発表会~DHGSコレクション2011~(略称:デジコレ2011)」が開催されました。
本発表会は院生の「修了課題」や、研究実践科目の研究成果の中から、成果発表会選考委員会による選考を経た優秀課題を発表するもの。
本大学院の「修了課題」は修士論文だけではなく、「新規ビジネスプラン及びデモコンテンツ」の形式を選ぶことも可能。単なる"プラン"にとどまらない、実践的な研究内容であることが特徴です。
今回発表された発表は、例えば、ファッションの現場にソーシャルメディアを持ち込んで活動した研究報告や、地域資産を活用したキャラクターアニメーションの創出施策など。デジタルを活用した新しい試みを実施した研究発表が多く、発表者はもとより指導にあたった教員たちの熱意が感じられるプレゼンテーションが多数展開されました。
会場には新しいビジネスのヒントを得ようと、多くの企業の方も参列。「大変刺激的な発表会だった」との感想を頂き、好評のうちに閉幕いたしました。
グローバルな視点での「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」とその融合を学ぶ、デジタルハリウッド大学大学院らしい、多彩な発表が行われた今回の発表会。
今後もデジタルコミュニケーション時代の革新的な研究を支援していきます。
- 2012年03月12日(月)
イギリス大手VFX制作会社「Double negative」で卒業生が活躍中

デジタルハリウッドでは94年の設立以来、過去50,000人の卒業生を輩出しています。
国内はもとより海外においても卒業生は多く活躍しており、映画やゲームのエン ドロールで卒業生の名前がでてくることも珍しくなくなりました。
イギリスはロンドンのVFX Studio「Double Negative」(※)でLighting Technical Directorとして働いている田中 眞さんもその一人。
受講前はクリエイティブとは関係のない業種に務められていた田中さん。
「ものを創る仕事につきたい」との想いから、1995年にデジタルハリウッド東京本校に2期生として入学。
卒業後はSony Computer EntertainmentやElectronic Arts UK Studioなど国内外のゲーム業界でLighting Artist/Technical Artistとして10年以上働かれたのち、2010年、現在のDouble Negativeに転職。今後はゲーム業界で培った経験値をさらに高めるために、VFXのCGにもチャレンジをされる予定です。
「一見華やかにみえるVFX業界も地味なオペレーション作業が中心です。
これらをいかに楽しめるかが仕事のポイントでしょう」と語られる田中さん。
冷静に語られる口調の中にも、ものづくりに対する情熱がうかがえました。
イギリスは個人の生活を尊重する文化が強く、家族のための時間や趣味を大切にする田中さんには暮らしやすいようです。
ものづくりへの情熱を元に、自分の未来を切り拓き自分のワークスタイルで活躍し続ける田中さん。今後のご活躍が楽しみです。
(※)Double Negative社は、1998年、MPCから独立した30人ほどで設立された映画専門のVFXスタジオです。これまでにハリー・ポッターシリーズをはじめ、近 年では2012(2009)、Inception(2010)、The Sorcerer's Apprentice(2010)、Captain America(2011)、John Carter(2012)など数々のハリウッド映画のVFXを手がけています。
2012年3月現在、約1170名(シンガポール支社を含む)が働いており、在籍する日本人8名のうち3名がデジタルハリウッド卒業生。実際に下記の作品の制作に関わっております。
The Sorcerer's Apprentice(2010)/Harry Potter and the Deathly Hallows:
Part 2(2011)
Captain America: The First Avenger(2011)/John Carter(2012)
- 2012年03月05日(月)
映画『おかえり、はやぶさ』宇宙少年プロジェクト、小学生が3D映像制作に挑戦!
2012年3月10日より公開となる、映画『おかえり、はやぶさ』(配給:松竹)。
はやぶさ関連の映画作品のトリを飾ること、宇宙の壮大な世界観を3Dで観られるとのことで公開前より注目を集めています。
また、本作品は、VFXスーパーバイザーを務める村上優悦さん、VFXプロデューサーの戸田泰雄さんのほか、多くのデジタルハリウッド卒業生が製作に携わっています。
こうしたことがきっかけで、松竹様、「宇宙時代の地球人」を育てることを目標に活動している日本宇宙少年団様のご協力をいただき、【『おかえり、はやぶさ』宇宙少年プロジェクト】と題した、小学生向けの映像制作ワークショップがデジタルハリウッドで開催されました。
今回参加をしたのは、1~6年生までの小学生20名。普段からPC操作には慣れているものの、CG制作は全員が初挑戦。
講師は実際に製作に携わった村上さんと戸田さん。デジタルハリウッドでCGを学ぶ学生がアシスタントに就き、初めてCG制作に挑戦をする小学生をしっかりとサポート。
ワークショップでは、「はやぶさ」や「のぞみ」といった、映画で活躍する探査機本体、太陽電池パネル、アンテナ、イオンエンジン、サンプラーホーン、ジェットエンジン、カプセル、そしてアヒルやバナナといった面白いパーツも用意し、これらを自由に組み合わせてオリジナルの探査機を作りました。
作品完成後は、参加者全員で立体メガネを装着して上映会を開催。
「CGを作ってみて楽しかった人ー?」と聞いたところ、参加をした小学生全員が「楽しかった!」と元気良く手を挙げてくれました。
宇宙飛行士が訓練のときに着用し、日本宇宙少年団の子どもたちも活動の際に着用しているブルースーツを身にまとい、気が引き締まるとともに参加者の中に団結力が生まれ、小学生とアシスタントを務めた学生も終了後、名残惜しそうにお別れをする姿が印象に残りました。
今回参加をしていただいた小学生の中から、将来デジタルハリウッドでCGを学び、世界で活躍をするクリエイターが誕生することを願っています。
『おかえり、はやぶさ』公式HP:http://hayabusa3d.jp/
日本宇宙少年団 公式HP:http://www.yac-j.or.jp/
- 2012年02月27日(月)
在校生が「2011 ASIA DIGITAL ART AWARD」で複数部門に入賞
デジタルハリウッドでは在学中から学生のみなさんに、さまざまな作品発表のチャンスを紹介しています。
コンテストへのチャレンジもその1つ。
学んだ結果が客観的に評価される機会として、積極的にエントリーすることを推奨しています。
こうして応募されたデジタルハリウッドの学生の作品は、コンピュータグラフィックスに関する世界で最も大きなカンファレンスである『SIGGRAPH(シーグラフ)』をはじめ、カンヌ国際映画祭からアニメーション部門、アニメーションを専門の国際映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」など、国内外の様々なコンテストで多数の賞を受賞しています。
今回、うれしい受賞の報告があったのはアジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓蒙を目的とした「2011 ASIA DIGITAL ART AWARD」。
デジタルハリウッド大学、デジタルハリウッド専門スクールの学生が見事複数の部門で入賞を果たしました。
学生のみなさんの努力の結果が、カタチとなって現れるコンテストの受賞。
デジタルハリウッドでは今後も確かな実力を養っていただけるカリキュラムを提供し、学生のみなさんを全力でサポート。
そして、広く作品発表のステージを支援し、成長の機会を提供してまいります。
http://adaa.jp/2011/index.html
【カテゴリーB】(※)
・静止画部門
作品名: Autumn Corvus Harvest Mobius Pigeons
制作者名: 安達 香織(デジタルハリウッド大学)
・動画部門
作品名: 「君とずっと・・・」オリジナルPV
制作者名: 高橋 典子、野島 嘉平、森田 竜二郎、堀江 浩行、安田 嵩司(デジタルハリウッド東京本校/3DCGアーティスト専攻)
作品名: whim-wham
制作者名: あいれい(デジタルハリウッド大学)
作品名: ヘアー
制作者名: 赤澤 瑛莉(デジタルハリウッド大学)
※デジタルアートに興味のある方、デジタルアートのスキルアップを図っていこうとしている一般の方や学生などを対象とした部門です。
- 2012年02月20日(月)
あげまんじゅう屋の若女将が取り組む多彩な挑戦
浅草寺から3軒目に位置する"あげまんじゅう屋 浅草九重"。
この店の若女将 小林久美子さん(TOP写真左から5番目)はデジタルハリウッドの卒業生です。
結婚後、あげまんじゅう屋の若女将としてお店を切り盛りしながら、Web制作会社を設立。
しかし、スキルやビジネスについての知識が、まだまだ不足していると感じていたそう。そこで家族の協力を得、育児をしながらデジハリ・オンラインスクール、デジタルハリウッド渋谷校、さらにはビジネス力をアップさせるためにデジタルハリウッド大学大学院に入学されました。
同大学院では、スキルやビジネスを磨く一方、以前より取り組んでいたバリ島での地域活性化を研究。地域活性化をさらに推進するため、現地民による持続可能な地域創出をテーマとし研究に取り組まれました。最終研究発表会では、マーケティング企画やプロモーションプランを発表。小林さんはこの研究で同大学院を首席で修了されました。
大学院修了後の現在も、小林さんの挑戦は続きます。海外で日本の伝統や文化を発信するイベント「Khabar baik Japan」(カバール・バイ・ジャパン)の実行委員会メンバーとして活躍。同イベントでは、大学院時代の仲間たちともオンライン配信やプロモーションを協力して実施するなど、デジタルハリウッドで培ったスキルと人脈でアジアを舞台に活動をスタートされています。
結婚・出産、あげまんじゅう屋の若女将、そして自身の会社を経営しながら、自分を成長させる多彩なプロジェクトに挑戦し続ける小林さん。今後の目標は「それらの経験を通して自分が培ってきたことを多くの人に伝え、社会に貢献していくこと」。
自分の未来を明るく前向きに切り拓く小林さんの今後のご活躍が楽しみです。
- 2012年02月13日(月)
逗子高等学校で、デジタルハリウッド(専門スクール)の在校生が授業を実施
神奈川県立逗子高等学校で1年生向に実施されている、地域連携事業「表現活動」。
多彩なジャンルで活躍する地域の方々との交流し、学ぶことを目的に実施されています。
今回その授業の一環として、デジタルハリウッド(専門スクール)の在校生が、7つのテーマで実施される授業の一つを担当することになりました。以前、デジタルハリウッドと逗子市がOJTプロジェクトを実施したことが、きっかけとなったのです。
授業を担当したのは、デジタルハリウッド(専門スクール)にてWeb・グラフィック・サイネージ・映像・ARなどの最先端技術を学び、新しいコミュニケーションの形を創造する"デジタルコミュニケーションアーティスト専攻(本科)1年制"で学ぶ在校生たち。
講師となる在校生は日頃の授業で特訓している"企画力"を、高校生に楽しく理解してもらうためにオリジナルカリキュラムを作成。高校生が好きな先生をキャラクター化し、ユーモアに紹介する"超自己紹介"という授業を計画しました。
初回授業当日、緊張した高校生も多い中、講師となった在校生たちは積極的に声をかけ、授業内のコミュニケーションにも力を入れていました。授業は2月23日まで全3回実施され、最終日は、7つのテーマごとに高校生たちがプレゼンテーションを実施する予定です。
学生同士が学びあう機会となった今回の取り組み。高校生は表現することの魅力を、デジタルハリウッドの在校生は教える立場を経験することで、さまざまなことを学び得ることができました。
デジタルハリウッドではこうした活動にとどまらず、学内外で共に学びあう姿勢を大切にしていきます。
- 2012年02月06日(月)
「代官山T-SITE」プロジェクトにデジタルハリウッド大学1期生の大畑典道さんが参加。
2011年12月、都内でも屈指の洗練された代官山の旧山手通り沿いにオープンした「代官山T-SITE」。
広大な敷地内には、「蔦屋書店」をメインに、カフェやカメラ、電動アシスト自転車をはじめとした各種専門店が揃い、若者をメインターゲットとする従来のTSUTAYAとは一線を画し、大人が集い・楽しめる空間として、オープン当初より話題となっています。
その「代官山T-SITE」のプロジェクトメンバーとして、デジタルハリウッド大学・1期生の大畑典道さんが参加。
大畑さんは将来は映像に関する仕事に就くことを目指し、在学中は様々な映像作品を見て勉強し、自らも作品をアグレッシブに制作。
そのようななか、就職活動を目前に、映像のマネタイズの仕組みやビジネスへと反映させる仕組みについて学びたいとの思いが強まり、周囲の薦めもあってカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下CCC)への学内推薦に挑戦、見事内定を勝ち取りました。
CCCでは入社後3年間はジョブ・ローテーション制度により様々な職場を経験することから、大畑さんも新規事業部門、TSUTAYA店舗での勤務を経て、2010年4月、「代官山プロジェクト」へと招集。
本プロジェクトでは、「代官山T-SITE」のウリの一つである、【セルフレジ】開発の一部を担うこととなり、セルフレジの仕様考案やお客様用のナビゲーション、案内版の制作などを主に担当。
今回のプロジェクトを通し、大畑さんは「物事を進めるにあたって、担当者としての意志がとても大切だと学んだ」と語ります。
意志を持って取り組まないと仕事の質が下がってしまうことを身を持って実感し、効率的な仕事の進め方、他部署との連携など、仕事の基礎を学ぶことができた貴重な経験となったそうです。
大畑さんは現在、TSUTAYAが今注力をしている新サービス【発掘良品】の部署で活躍中。
隠れた名作を発掘しTSUTAYAの各店舗やツタヤオンラインにて【発掘良品】コーナーを設置、40~50代をメインターゲットに新たな顧客層の開拓に奔走しています。
「(発掘良品の部署では)作品紹介映像の編集やWebページへの掲載作業などもおこなっているので、デジタルハリウッド大学で学んだことがとても生かされています。わからないことは同級生に教えてもらったり、今でも当時の仲間と繋がっています」と大畑さん。
各メディアでもその仕事振りが紹介され注目を集めている大畑さん。今後の益々の活躍が期待されます。
代官山 T-SITE :http://tsite.jp/daikanyama/
発掘良品 :http://www.tsutaya.co.jp/movie/ms/t-hr/
- 2012年02月01日(水)
大学院生が「ソーシャルシネマ・フェスティバル 地域映画合戦2012」を開催
地域の魅力を短編映画でバトルする「ソーシャルシネマ・フェスティバル 地域映画合戦2012」が2012年2月10日~12日に開催されます。
この映画祭は、制作者の出身地で撮られた作品や地域の人たちと交流して撮られた作品など「地域にまつわる短編映画」を取り上げた映画祭。
「ヒューマン・ホラー」「ラブロマンス」「アニメーション・CG」「ドキュメンタリー」のジャンルごとに作品を対決させ、各々の地域の魅力を再発見していきながら、若手の映画作家の才能や作品の面白さを国内外に発信するという映画祭です。
映画館での上映だけでなく、twitterやmixi、facebook、USTREAMなどのデジタルコミュニケーションをフル活用。これまでにないユニークな取り組みがたくさん行われています。
本映画祭の企画・立ち上げ・実行委員長を務めるのが、デジタルハリウッド大学大学院4期生の古新舜さん。
古新さんはデジタルハリウッド(専門スクール)にてVFXを学んだ後、デジタルハリウッド大学大学院に進学。米国アカデミー賞公認短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバルにて4年連続入選、山形国際ムービーフェスティバル2008での受賞など国内外の映画祭にて多数の賞を受賞。代表作としては短編映画「koganeyuki」(主演:倉科カナ、天野浩成)の作品を制作。
「コミュニケーションの必要性が問われている今、日本人の日本人らしさを映画を通じて体感していただき、時間と空間に捕われないソーシャルメディアの世界を通じて海外や未来に向けて日本人の誇りを受け継いでいきたい」という古新さん。
デジタルコミュニケーションを活用した本映画祭。
古新さんの切り拓く未来の映画祭に多くの期待が寄せられています。
「ソーシャルシネマ・フェスティバル 地域映画合戦2012」
http://socialcinema.jp/
2月5日まで「CAMPFIRE」にて協力を募集中です。
http://camp-fire.jp/backers/index/148/
- 2012年01月26日(木)
日本の素晴らしさ"を世界に発信「Japan Festival 2012」
2011年日本は地震、津波、原発事故など未曾有の災害に見舞われました。
そして世界中の多くの人々の支援や応援によって勇気づけられました。
世界中の方々に感謝の気持ちを伝え、より多くの人たちに日本を知ってもらい、日本と世界の絆を深めるイベント「Japan Festival 2012」がロンドンで開催されます。
このイベントでは、ロンドン市内の公園・広場またはストリートを借り切り、小さな日本の街を再現。足湯・盆踊り・古武道演武・和太鼓・震災関連展示・協賛企業および省庁ブースなどを運営し、日本の素晴らしさを現地に再現します。
この度、デジタルハリウッド株式会社代表取締役社長兼CEOの古賀が大会実行委員会委員長に就任するほか、
デジタルハリウッドの学生も日本と世界の絆を深める取り組みに積極的に関わってまいります。
日本と世界の絆づくりをデジタルハリウッドも支援してまいります。
- 2012年01月24日(火)
渋谷に"新しい学びの空間"が誕生!
音楽と流行、そしてIT企業の街・渋谷。
デジタルハリウッドは1999年の渋谷校の設立より、多くのクリエイターを輩出してきました。そして2012年1月10日、その渋谷校がリニューアルオープン!
今回のリニューアルのコンセプトは、自分専用の居心地のよい空間を持つことができつつ、いつでも人と繋がることができる空間であるということ。
『マイスペース』でありながら、『ツナガル』空間で自分らしく学べるというこれまでのスクールの概念を超えた新しいコンセプトで設計されています。
この新しいコンセプトを基に、未来のコンテンツ産業をリードする人材育成のプラットフォームを目指してまいります。
- 2012年01月16日(月)
「マルチメディアコンテンツアワード2011」にて受講生が3名受賞
「マルチメディアコンテンツアワード2011」とは、TOKYO FMとデジタルハリウッドが主催するマルチメディア放送時代のコンテンツクリエイターを発掘・育成するためのコンテスト。
アナログTVの電波跡地で2013年から開始予定のマルチメディア放送は、TVでもラジオでもない、デジタル技術の特徴を最大限に活かしたサービスが期待される放送です。
TOKYO FMとデジタルハリウッドは、次世代の放送を担う、今までにない表現手法やサービス企画をクリエイトする新しい才能を昨年9月より募集。
プロからの応募も歓迎しているアワード、事業化に直結できるような作品や企画が多数集まるなか、デジタルハリウッドの受講生・卒業生3名がデジタルサイネージ部門優秀賞、協賛企業賞を受賞しました。
デジタルサイネージ部門で優秀賞を受賞したデジタルハリウッド東京本校「3DCGアーティスト専攻(本科)」に在籍中の芹沢雄理さんは、10秒間の拡張現実映像を街に溶け込ませるという映像制作にチャレンジ。授業内で講師から学んだ制作技術や表現技法を生かし、企画性の高い表現が評価をされました。この他にも藤田浩史さん(卒業生)、石井聖也さん(在校生)の作品も協賛企業賞を受賞されました。
デジタルコミュニケーション時代を先取りできる企画や作品が集まった今回のコンテスト。新しい才能がまた開花した瞬間でした。
マルチメディアコンテンツアワード2011
- 2012年01月10日(火)
デジタルハリウッド大阪校がリニューアルオープン
2011年1月6日『デジタルハリウッド大阪校』が茶屋町に移転リニューアルオープンしました。
デジタルハリウッド大阪校はデジタルハリウッド創立から2年後の、1996年10月7日にオープン。インターネットや3DCGの黎明期より、関西圏のデジタルコンテンツ業界に優秀なクリエイターを多数を輩出してきました。
今回、大阪校の設立から15周年を機に、毎日放送(MBS)、LOFT、NU茶屋町など、時代の最先端を行く文化発信エリアである茶屋町に移転。リニューアルした校内は、エントランスから休憩スペースまで細部にいたるまでオシャレなインテリアでリラックスできる空間。新しい学びの場とともにクリエイターやビジネスパーソンが学び交流する場を提供し、時代を変える文化や産業が創造する拠点となることを目指しています。
2011年12月23日には新しくなった大阪校にて、「リニューアル・セレモニー」&「デジタルハリウッド大阪校15周年同窓会」を開催。地元企業をはじめ自治体、制作プロダクションなど約70名の方に参加いただきました。関西圏のデジタルコンテンツ業界を盛り上げるべく新しい門出を皆様でわかちあいました。
新天地の『茶屋町』から関西圏のデジタルコンテンツ業界の未来を描いてまいります。












