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2011年12月16日(金)

渋谷にて同窓会が開催されました

ph-111219.jpg 12月3日(土)、デジタルハリウッド渋谷校の同窓会が開催されました。

渋谷校は1999年に開校。以来IT企業の多い渋谷の地でIT系独特の講座やコースを多くラインナップし、業界をリードする人材を多数育成してきました。

当日は雨天にもかかわらず60名近い卒業生や講師、在校生が参加し、久しぶりに再会。
参加者はWeb業界の最前線でリーダーとして活躍されている方、独立して会社を立ち上げられている方など実にさまざまです。

みなさん近況報告だけでなく、新しいビジネスパートナーの発掘や最新テクノロジーに関する情報交換など、世代を超えて卒業生同志活発に交流される姿がいたるところで見られました。

卒業生・在校生がいつでも集い有機的につながる場を提供する。
これもデジタルハリウッドの使命のひとつです。

2011年12月12日(月)

大学院生が開発したiPhone向けアプリ「My365」が人気!

ph-111212.jpg 数あるiPhoneアプリのなかで、新しいコンセプトの写真アプリとして話題なのが、「My365」。"1day, 1photo."というコンセプトで、毎日1枚思い出を写真におさめ、毎日続けると一年間の思い出を写真で振り返ることができるものです。

このアプリを開発したのは、デジタルハリウッド大学大学院の石山貴広さん。
友人の東京大学大学院生、神戸大学、慶応義塾大学など4人の大学、大学院生と共同で開発。
写真の投稿数に応じて使用できるフィルターの数が増える、ソーシャルメディアと連動できるなど、ユーザーに継続して利用してもらえるような工夫がなされています。アプリは話題を呼びマスコミでも多数紹介され、ランキングも上昇中。さらに、このアプリでWeb業界の甲子園とも呼ばれる「Mash up Award 7」にて"MUP48賞""サイバーエージェント賞""Happy Life Sharing賞"の3賞を受賞されました。

石山さんは「新しいWebメディアを作りたい」と、現在も大学院にて意欲的に研究を重ねていらっしゃいます。近い将来、また、石山さんの開発した新しいサービスが生まれるかもしれません。

My365

2011年12月05日(月)

ファッションとデジタルの新しいカタチを創造する大学院生

ph-111205.jpg グローバル化とデジタル化により各業界にて変革が求められるなか、ファッション分野でイノベーションにチャレンジするデジタルハリウッド大学院生がいます。デジタルハリウッド大学大学院4期生で現在杉山知之研究室にRAとして在籍する平田元吉さん(写真左)。
紳士服テーラーが家業だった影響で幼少の頃からファッションに興味を持ち、明治大学卒業後、市田(株)に就職。インポートブランド卸や直営店運営を運営されていました。そんなときインターネットに衝撃を受け、2000年8月ファッションとICT技術を繋ぐサービスを主軸とした会社「合資会社モード・ファクトリー・ドット・コム」を設立。
2007年デジタルハリウッド大学大学院に入学。学んだことを活かし研究活動とWeb/Artディレクション、ITコンサルティング、マーケティング等の活動を展開されています。先日開催された、『Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO』においては、各ブランドのコレクションショーをYouTubeでのライブストリーミング、Facebook、Twitterといったメディアを活用しライブ発信。ファッション業界におけるデジタルメディアの活用とグローバル化に力を注いでいらっしゃいます。
12月1日は"ファッション×ライブメディアブランディング"と題し、『Mercedes-Benz Fashion
WeekTOKYO』活動報告と今後の展望について、報告会イベントを開催。当日はファッション業界の方をはじめ、60名あまりの方々が参加。平田さんが取り組んだ初の試みが次々とレポートされました。
また、『Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO』のイベントの一つとして開催された『合同展示会HUB』の会場演出映像をOJT制作したデジタルコミュニケーションアーティスト専攻(本科)のスクール生・平野北斗さん(写真右)も活動内容報告されました。
平田さんは現在も杉山知之研究室にRAとして在籍しながら、デジタルコミュニケーション時代のファッション業界のイノベーションに挑戦中。今後の活動にますます注目です。

2011年11月28日(月)

近未来教育フォーラム~つくってる?みらい~を開催

kicho_th.jpg 11月14日秋葉原富士ソフトアキパプラザにて「近未来教育フォーラム~つくってる?みらい~」を開催しました。

近未来教育フォーラムは、教育機関、自治体関係、企業の皆様に、デジタルコミュニケーション時代の今後の展望を見据えた、
デジタルハリウッドの実践的な教育研究の取り組みを紹介する場として2010年より開催。

第2回目となる今回は、基調講演に菅政権の内閣官房参与として政府への提言を行ってきた多摩大学大学院教授 シンクタンク・ソフィアバンク代表の田坂広志氏を迎え、「未来を切り拓く人材とは」をテーマに、時代の変化にともなう人材への課題と、未来を創造するために今何をすべきかについてお話頂きました。

基調講演後は「学校」「まち」「人材育成」の未来について、ゲストを招き分科会を実施。各分野の第一線で活躍する有識者とともに、ジャンルや領域を越えた創発的な提言やディスカッションを行いました。参加者の方から活発にご意見やご質問などをいただき、会は盛況のうちに終了。この様子は後日、レポートとしてデジタルハリウッドのWebサイトでご紹介していく予定です。

未来の社会全体の教育のあり方を提起した今回のフォーラム。
みなさまにとって新たな発見と未来への行動につながるきっかけとなれば幸いです。

2011年11月24日(木)

京都にて卒業生による同窓会が開催されました

ph-111124.jpg11月12日(土)に行われたデジタルハリウッド卒業生の同窓会。この同窓会は2008年に役割を終えた、専門スクール・デジタルハリウッド京都校の卒業生が集い開催されたものです。
京都校は2000年に開校。以来、2008年まで関西エリアに多くの卒業生を輩出してきました。当日は50名近い卒業生や講師が参加し、久しぶりの再会を果たしました。
参加者は関西圏のクリエイティブ業界をリードする卒業生のほか、東京からわざわざ駆けつけていただいた卒業生も。京都校では産学協同プロジェクトが活発に行われており、その絆の強さ伺うことができました。
卒業時期やクラスを超え新たな人脈作りの場となった今回の同窓会。デジタルハリウッドでは今後もお互い刺激をし合える場を支援してまいります。


2011年11月14日(月)

アーティスト"yu-yu"さんと受講生がコラボレーション

ph-111114.jpg世界で活躍するクリエイターを養成するデジタルハリウッド(専門スクール)の「本科」では、技術や知識だけではなく実際の現場と同様に制作プロセスを学ぶ"トライアル・プロダクション"というカリキュラムがあります。
"トライアル・プロダクション"では、チームを組みプロジェクトを実施。チームメンバーと連携し決められた仕様で期日内に納品など、実際の仕事の進め方を体験できるというプログラムです。

今回この"トライアル・プロダクション"にご協力いただいたのはエイベックス。新人アーティストyu-yuさんの新曲「君とずっと...」のプロモーションビデオ制作です。
3DCG映像アーティスト専攻(本科)の受講生20名が、2011年10月初旬から4チームに分かれて映像制作をスタート。3週間という短い制作期間の中で3DCGや実写などを駆使し、曲の世界観である"自然"や"癒し"を90秒のデジタル映像作品に表現しました。

完成した作品は11月9日に行われた「公開上映会」で、yu-yuさんご本人をお招きしお披露目。制作者は会場に集まった参加者を前に、コンセプト、工夫した点、制作プロセスなどについて発表しました。発表後には、yu-yuさんによる特別ミニライブも開催。透きとおるような声とやわらかな雰囲気に、 会場はあたたかい気持ちで包まれました。

実在するアーティストの協力を得てプロモーションビデオを制作する、今回のトライアル・プロダクション。受講生のみなさんも、アーティストyu-yuさんご本人や、エイベックスのご担当者を目の前にプレゼンテーションを行う機会があることで、制作にもより力が入ったようです。

デジタルハリウッドでは今後も業界企業との密接なつながりを独自のプログラムに活かし、さまざまなプロジェクトで人材育成に取り組んでまいります。
3DCG映像アーティスト専攻(本科)
yu-yu Official Website

2011年11月07日(月)

話題のスマホアプリを企画開発した卒業生

nri_th.jpg 急速に普及するスマートフォンに伴い、活性化するスマートフォンアプリ市場。多くのデジタルハリウッドの卒業生も、こうした新しい分野で活躍しています。
株式会社野村総合研究所にて主任システムエンジニアとしてアプリ開発に携わる清水亮一さんも、そんな卒業生のひとりです。

清水さんは、2011年8月18日からサービスインしたGREEのAndroid向けナビゲーションアプリ『全力案内!』の企画から開発まで担当。この『全力案内!』は、友だちのアバターを地図中に表示してナビゲーションする機能だけでなく、GREEの「ひとこと」機能で友だちにお勧め場所を教えるなどコミュニケーションもできる新しいタイプのアプリです。

現在の部署に異動する前の仕事でWEBキャンペーンのシステム担当となった時に、効率的に必要な専門知識を習得するためにデジタルハリウッド渋谷校総合Proコース(現 専科)を受講されました。
「システム開発にはプログラミングスキルがあればいいと思う人もいるかもしれません。しかし、消費者の心を捉えるためにはインターフェイスデザインが非常に重要です。その両方が学べる場はデジタルハリウッドだけだったのです。」

平日は仕事、土曜日は授業という、決して楽ではない生活スタイル。しかしわからない部分は積極的に講師に質問するなど意欲的に学び、無事に卒業されました。
努力の結果は通常の業務に活かされただけでなく、『全力案内!』にもつながり、全面的に活かされたそうです。

デザインとプログラミングを駆使してアウトプットを生み出した清水さん。仕事について、そしてさらなる目標について明るく前向きにお話される姿勢が印象的でした。
今後のご活躍にも期待したいと思います。

NRIの全力案内のプレスリリース
Android Market
「全力案内!」は現在もGREEよりサービス提供中。
ご興味のある方はぜひ活用されてみてください。

2011年10月31日(月)

第2回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会開催

ph-111031.jpg2011年9月24日、25日の両日、新潟市グランセナ新潟サッカースタジアムにて、「第2回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会」が開催されました。
デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会は、世界標準を目指す子どもたちを応援するために、デジタルハリウッドが人材育成活動の一環として実施している取り組みです。第2回目となる今大会は株式会社グランセナフットボールクラブ主催のもと、前大会より参加チーム数をスケールアップして実施されました。
今大会には新潟県内をはじめ、長野、群馬、山形や、東京都の強豪チームなど昨年を上回る16チームが参加。
各試合は予選から白熱した展開に。選手たちは懸命にピッチを走り、真剣な表情でボールを追いかけていました。またベンチの選手たちからも声援が飛び交い、各試合はおおいに盛り上がり、予選・決勝ともレベルの高いゲームが展開されました。
25日の表彰式では、優勝・準優勝・3位のチームにトロフィーを授与。さらにチームの勝利に貢献したした選手16名を優秀賞として表彰し、その中でも最も優れた活躍をした選手を大会MVPとして表彰しました。
デジタルハリウッドはこうした活動を通じ、これからも世界標準を目指す子どもたちを応援してまいります。そして「つくってるみらい」というブランドビジョンに、「未来を切り拓く人材を育成し、自らも未来について創造し続ける存在となる」という想いをこめ、今後も子どもたちに成長の機会を提供いたします。

第2回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会レポートサイト
http://www.dhw.co.jp/junior_soccar/

2011年10月24日(月)

ソーシャルメディアを活用した新たなプロジェクトの"カタチ"

ph-111024.jpg10月16日から22日まで開催された国内最大のファッションイベント『Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO(メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京)』。このイベントは日本のファッションやクリエイション、繊維産業を世界に発信することを目的に開催されたもの。この中のイベントの一つ『合同展示会HUB(ハブ)』の会場を演出する映像をデジタルハリウッド(専門スクール)の有志グループが制作しました。

プロジェクトが始動したのは10月初旬。作品納品まで8日間という限られた制作期間のなか、問題を解決したのはFacebookでした。プロジェクトメンバーが受講する「本科」では、入学時に全受講生がFacebookに参加。今回もプロジェクト始動と同時にFacebookの"グループ機能"を活用。コンテチェック、企画書の閲覧、テスト映像の確認など、ほぼすべての作業がFacebook上で進行し、プロジェクトの推進や共有にソーシャルメディアが活用されました。

結果、実際のミーティング回数は2回のみだったものの、無事に映像作品を納品することができました。完成した映像は、10月18日~20日まで六本木の会場の巨大スクリーンで上映され、会場に華を添えることができました。

ソーシャルメディアをプロジェクトに活用した今回の事例。
学生たちの熱意と時間や場所を越えたデジタルコミュニケーションが、新たなプロジェクトの"カタチ"を生み出しました。

・本プロジェクトのFacebookグループを公開中
http://www.facebook.com/#!/groups/298162950200481/
 (注)フェイスブックにログインした状態でご覧ください。

・本プロジェクトメンバーの受講カリキュラムはこちら
本科デジタルコミュニケーションアーティスト専攻

2011年10月17日(月)

デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所「研究発表会」を開催

ph-111017.jpgデジタルコミュニケーションが社会に大きな変革をもたらす状況をふまえ、デジタルハリウッド大学「メディアサイエンス研究所」は、先駆的・先導的な研究を行うことを目的として2005年に設立されました。

現在19の研究室を擁し、デジタルハリウッド大学の教員が代表研究員を務める各研究室では、デジタルメディア・コンテンツ等の自主研究や委託研究に積極的に取り組んでいます。

2011年10月8日、この成果を発表する「メディアサイエンス研究所 研究発表会」が開催されました。
今回の研究発表会では、デジタルコミュニケーションをテーマにしたユニークな研究内容からクリエイティビティを追求した専門的な研究内容まで、幅広い発表が行われ、来場された方々の歓心を集めていました。

本学では今後も新領域の開拓を目指すため積極的な研究活動を展開し、研究成果を広く社会に還元してまいります。

2011年10月11日(火)

デジタルハリウッド大学のサークル"C.A.C.E"「秋葉原おもてなしプロジェクト」に参加

ph-111011.jpgデジタルハリウッド大学がメインキャンパスを構える秋葉原。海外からの観光客も多く、日本観光の目玉にもなっている地域です。そんな秋葉原を活性化しようと、デジタルハリウッド大学のサークル"C.A.C.E"が新しい取り組みを開始しました。

この取り組みはNPO法人秋葉原観光推進協会が、秋葉原ブランドを国内外の観光客にアピールし、安心・安全に秋葉原を楽しんでもらう「秋葉原おもてなしプロジェクト」の一環として行われています。
秋葉原を舞台としたヴァーチャルとリアルを連動させた小説をWebで無料配信し、観光を促進するなどの企画を展開しています。
物語に登場するキャラクターを制作したのは、ヒットアニメ作品で知られるアニメーション製作会社「プロダクションI.G」。
C.A.C.Eはポスターや観光用秋葉原マップのデザイン、店舗紹介スライドショー制作も行い、同NPO法人やコンテンツ制作企業と連携し、地域の振興を意欲的に行っています。

この他制作したポスターなどは、日本のポップカルチャーを紹介するイベント「ジャパンフェスタinバンコク2011」で観光庁のブース出展物として納品され、秋葉原の観光PRに役立てられています。

デジタルハリウッド大学の特長である"デジタルコミュニケーション"を最大限活用したこの活動。地域活性化に取り組むC.A.C.Eの活動にご期待ください。

AKIHABARA OMOTENASHI PROJECT
http://akiba-brand.com/

2011年10月04日(火)

秋田の農家を元気に!卒業生の「トラ男」プロジェクト

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『トラ男』とは"トラクターに乗る男前"、つまり農家の青年たちのこと。出身地・秋田で彼らが作る良質な米をユーザーに直接届けたい。秋田の農業を元気にしたい。そんな思いからデジタルハリウッド大学大学院デジタルハリウッド(専門スクール)を卒業生した武田昌宏さんは「トラ男」プロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトは、生産者をトラクターに乗る男前という斬新なイメージで打ち出し、生産の過程などをソーシャルネットワークでPR。実りの時期にはオシャレなデザインのWebサイトから消費者が直接オンラインで米を購入できるというものです。武田さんはデジタルハリウッド大学大学院時代に修了課題としてこの企画をスタート。実現に向けて都内の米販売店や秋田の農家を奔走し、地道なマーケティングを行いました。

2010年のプロジェクト立ち上げ以降、革新的な米の販売は順調に進み、武田さんのもとには米以外もさまざまな作物の生産者から問い合わせが殺到。その活動の様子は新聞やテレビなどでも多く取り上げられました。

デジタルハリウッドで学んだWeb制作技術と、デジタルハリウッド大学大学院で学んだプロデューススキル。そして武田さんの故郷"秋田"への熱い想いと行動力が農業の新しい形を誕生させました。

「トラ男新米お披露目会」参加受付中
日時:10月8日(土)18:00~
場所:アーツ千代田3331
参加費:2000円
定員:50名程度
内容:トークセッション&試食会
詳細は下記URLにて。
http://www.torao.jp/index.html

2011年10月03日(月)

本日、デジタルハリウッドの創立記念日

デジタルハリウッド株式会社は1994年の今日、御茶ノ水で産声をあげました。
デジタルハリウッド株式会社が今日を迎えることができましたのは、ひとえに多くの応援してくださった、皆様のご支援ご厚情の賜物でございます。心よりお礼申し上げます。

デジタルハリウッド株式会社はその使命をまっとうするべく、今後も尽力してまいります。
これからもデジタルハリウッド株式会社を宜しくお願い申し上げます。

2011年09月26日(月)

横浜にて卒業生による同窓会が開催されました

yokohama_2.jpg9月10日(土)に行われたデジタルハリウッド卒業生の同窓会。
この同窓会は2008年に役割を終えた、専門スクール・デジタルハリウッド横浜校の卒業生が集い開催されました。
1997年の開校以来、多くの卒業生を輩出したデジタルハリウッド横浜校。
当日は70名近い卒業生や講師が参加し、久しぶりの再会を果たしました。

参加者はすでにクリエイティブ業界の最前線でリーダーとして活躍している方、
独立して会社を立ち上げている方、在宅で主婦業とクリエイティブ業務を兼務されている方など、実にさまざま。
卒業後、ご自身の道をしっかりと歩まれている様子が伺えました。
また、歓談時には卒業時期やクラスを超え、現在のお仕事の様子など近況の情報交換が活発に行われ、これからの仕事に役立てられる人脈ができた方もいらっしゃいました。

クリエイティブ業界における卒業生の活躍を垣間見ることができ、新たな人脈作りの場となった今回の同窓会。
デジタルハリウッドでは卒業後もお互い刺激をし合える場を支援してまいります。

2011年09月20日(火)

「YouTube NextUp」プログラム『クリエイターキャンプ』をデジタルハリウッドにて開催

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世界中で1日30億回以上も動画が視聴されているYouTube。そのYouTubeが未来のデジタルコンテンツを担う人材を支援するために世界規模で実施しているのが、「YouTube NextUp」です。このプログラムは、まずコンテスト形式で応募者の中から入賞者10組を選出。
YouTubeは入賞者10組にコンテンツ制作支援のための支援金を各組200万円支給するとともに、プロモーションや他クリエイターとのコラボレーション企画等、さまざまな形でサポートを実施するという試みです。

日本でもこのプログラムが6月より始動。入賞者のクリエイティブ力を伸ばすための『クリエイターキャンプ』が、9月5日から5日間デジタルハリウッド大学にて開催されました。

『クリエイターキャンプ』では、発想力企画力などのほか、AR技術など最新デジタルコミュニケーションの表現手法について、デジタルハリウッド講師を中心とした各分野第一線の講師より講義が行われました。
今回、日本で初開催された『クリエイターキャンプ』ですが、クリエイティブ力UPと最新技術の講義に参加者のみなさんは新しい発見と達成感を得られたようです。

デジタルハリウッドでは、今後も未来のデジタルコンテンツを担う人材育成を積極的に支援し、教育プラットフォームとしての役割を果たしてまいります。

『クリエイターキャンプ』の模様は、下記サイトからご覧いただけます。
http://www.youtube.com/youtubenextup

2011年09月12日(月)

上海音楽学院とデジタルハリウッド大学、二校合作による「デジタルメディア芸術学院」を設立

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デジタルハリウッド大学は、中国教育部の認可を得て、中国・上海にある国立大学「上海音楽学院」との合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設置しました。
旧来の芸術とデジタルを融合したクールジャパン流"デジタルメディア教育"の授業を2011年9月より開始します。

中国政府の教育重点大学でもある国立の上海音楽学院との合作学部設置は、日本国内において本学が第1号。申請当時、840を超える中国国内の大学が世界各国の有名大学との合作を申請しておりましたが、中国教育部より認可がおりたのは14校、うち上海の大学は、上海音楽学院を含め5校のみでした。合作学部名は「デジタルメディア芸術学院(中国語表記:数字媒体芸術学院)」とし、上海音楽学院内に設立され、学院長には本学学長の杉山知之が就任いたします。

私たちは上海音楽学院とともに取り組みを活かし、中国の伝統的な音楽や舞踊などの芸術とデジタルを融合しながら新しいエンターテインメントを創造してまいります。

2011年09月05日(月)

クリエイティブで被災地の小学生を応援!国内外の学生や子どもたちによる絵など450点をプレゼント

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デジタルハリウッドが、被災地の子どもたちの心のケアを目的として、ドイツの文具メーカー「ファーバーカステル」(本社ドイツ、以下FC社)と共同で実施している『カラーフラワープロジェクト』。本プロジェクトの集大成として、被災地の岩手県大船渡市立綾里小学校へ絵のプレゼントと特別授業を実施しました。

3月11日の震災直後。
デジタルハリウッド大学 南雲治嘉教授が岩手県在住の卒業生に安否を確認。幸い卒業生は無事だったものの、ご子息の通う綾里小学校は津波により一階部分のほとんどが流されてしまうという被害に見舞われました。

ph-110905_2.jpgこれを聞いた南雲教授は綾里小学校の校長先生へ「現地の小学生に少しでも元気になってもらえるよう、学生たちが想いをこめて描いた花の絵を花畑のように飾らせてもらえないでしょうか?」と提案。
校長先生よりご快諾を頂き、本プロジェクトがスタートしました。デジタルハリウッド大学大学院の中国留学生が上海の子供たちから作品に、デジタルハリウッドの学生たちが描いた花の絵を合わせ、総数約450点にものぼる作品が寄せられました。
これらを8月29日、南雲教授、卒業生、デジタルハリウッドスタッフにて、綾里小学校の一階廊下の壁の一面に、花畑のように掲出し小学校にプレゼントしました。
絵であふれた廊下は1カ月間ミニギャラリーとして地元の方たちにも開放され、色によるエールとして地元の皆様にもお届けしました。

当日は、綾里小学校2年生クラス21名を対象に、FC社から寄贈いただいた色鉛筆を使って南雲教授による特別授業も開催。子どもたちは"大切な人へ絵を描く"をテーマに、色の使い方などの指導を受けながら、大切な家族や本学の学生に向けて想いを伝える絵を描きました。南雲先生の楽しい授業は子どもたちにも大人気。教室は子どもたちの明るい笑顔と大きな歓声で満ち溢れていました。

絵を通して被災地の子どもたちを元気づけるこの国際的なプロジェクト。
創業以来「21世紀社会に貢献する人材を育成する」ことを企業理念とし、50,000人以上の卒業生を輩出してきた私たちも、あらためて"クリエイティブのチカラ"を実感いたしました。

プレゼントした絵を眺める子どもたち、想いを伝えるために楽しく絵を描く子どもたちの笑顔のなかに、新しい東北の未来が見えました。

私たちは、これからも未来をつくる子供たちを応援するとともに、私たちが"できること"を実践してまいります。

2011年08月29日(月)

大阪校の卒業生同士が起業!日本企業の北米進出支援などを行う会社を設立

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Web制作会社の設立や映画監督など、デジタルハリウッドでは多くの卒業生が起業されています。そして、2011年9月、卒業生の新たな会社が誕生することになりました。
会社名は「Goodpatch Inc.(株式会社グッドパッチ)」。
事業内容は日本企業の北米進出支援や、新しいオフィススタイルとして話題となっているCoworking spaceの運営、Webサービスの企画など。幅広く事業を展開する予定だそうです。

同社代表の土屋尚史さんと取締役の谷拓樹さんは、ともに大阪校の卒業生。土屋さんは卒業後、デジタルハリウッド大学大学院に進学、現在も在籍中です。お二人とも大阪のWeb業界で活躍されており、その経験から今回、東京で新たな会社を設立されることになりました。
8月19日にはデジタルハリウッド大阪校で二人の門出を祝うパーティを開催され、100名を超える方々が参加。活動の拠点を大阪から東京へ移す二人を、温かく送り出しました。

ますます活発になる卒業生同士の起業。
二人の新しい活動が楽しみですね。

Goodpatch Inc.(株式会社グッドパッチ)
http://good-patch.com/
http://www.facebook.com/goodpatch

2011年08月22日(月)

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012』で「CG部門」を設置。エントリー受付開始!

ph-110822.jpgデジタルハリウッドでは"世界基準のCGクリエイターの養成と輩出"を目的とし、2010年より『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』と連携をスタート。本映画祭初の「CG部門」設置の準備を進めてきました。

今年6月に実施された映画祭では、CG部門の設置に向けた「CGプログラム」を開催。米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞作品をはじめとする世界基準のフルCG作品が、多数上映されました。

2012年からはいよいよ「CG部門」が新設されることとなり、世界各国からさまざまなフルCGアニメーションが集まることが期待されています。
本映画祭は米国アカデミー賞公認映画祭であるため、最優秀作品は米国アカデミー賞へのノミネートされる可能性も。(※)
作品は現在、エントリー受付中。ぜひこのチャンスをご活用ください。
デジタルハリウッドは世界を目指すクリエイターの皆様をさまざまな形で支援しています。

※アカデミー賞候補の対象となるには、オフィシャルコンペティション(ジャパン部門)へのダブルエントリーが必要となります。

「CG部門」へのエントリー方法・ガイドラインの詳細は下記よりご参照いただけます。
"Short Short Film Festival & Asia 2012 「CG部門」"

2011年08月15日(月)

お母さん在校生が企画したWebアプリの企画が商品化決定!

ph-110815.jpgますます進化するデジタルコミュニケーション。
そんな時代のサービス企画のプランを競う「次世代ネットワークサービスコンペ」が、デジタルハリウッドの学内で開催されました。

このコンペは株式会社ZEPPELINからの提案で実現。
数ある企画の中で、見事最優秀賞に輝いたのは、"楽しい地図"をテーマに考案されたWebアプリの企画「Action Spot」。

企画を考案したのは、デジタルハリウッド福岡校の在校生 光安有希子さん。光安さんは現在、本科のデジタルコミュニケーションアーティスト専攻に通う傍ら、3児の母として子育てに奮闘中です。
アイデアのエンターテインメント性・現実性が評価され、見事最優秀賞に選ばれました。

光安さんの企画は、コンペ協賛企業のソニーデジタルネットワークコミュニケーションズ株式会社の協力を得て、商品化に向けた検討が始まりました!

このコンペ、実は企画応募/企画提出/審査(プレゼンテーション)まで、すべてFacebookを含むオンライン上で実施されました。参加者は、コンペ主催者側・審査員側とリアルに一度も会うことなく、ネットワーク上でやりとり。企画が採用された光安さんも、福岡から時差なく参加されました。

デジタルを活用した、新しい仕事のスタイルも垣間見えたこのコンペ。
デジタルハリウッドよりまたひとつ、新しいデジタルコミュニケーションの事例が誕生しました。

次世代ネットワークサービスコンペ

主催「ZEPPELIN

協賛「ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社

光安さんインタビュー記事(デジタルハリウッド福岡校ブログ

2011年08月08日(月)

渋谷校の学びコミュニティ"アサカツヨルカツ"開催中!

デジタルハリウッド渋谷校アサカツヨルカツ

"アサカツヨルカツ"とは、デジタルハリウッド渋谷校の在校生・卒業生・講師・スタッフによる学びコミュニティ。
デジタルハリウッド渋谷校が在校生・卒業生にとって気軽に集まれる場所となり、誇れる学校であり続けるために、『いつでも聞きたくなる授業』と『いつまでも切磋琢磨しあえる環境』を創造しています。

コミュニティには名物講師やすでに業界で活躍する卒業生が、積極的に参加。スキルアップへの意識が高いクリエイター集団の熱気があふれ、学びの場を楽しむリピーターが増えています。新しいコミュニケーションが生まれている"アサカツヨルカツ"に、今後も注目です。

アサカツヨルカツ【デジタルハリウッド渋谷校】
http://www.facebook.com/DHSHIBUYAasayoru

※アサカツヨルカツでは、8~9月に「サマープレミアムイベント」を開催中。詳細は上記URLでおってお伝えさせていただきます。一般の方もご参加が可能です

2011年08月01日(月)

"カラーフラワープロジェクト"授賞式を開催

最優秀賞を受賞した辻さんと杉山学長 デジタルハリウッドとドイツの老舗文具メーカー・ファーバーカステル社(以下FC社)は「カラーフラワープロジェクト」を展開中です。
このプロジェクトは、デジタルハリウッド大学の学生が東日本大震災により被災した小学生に少しでも元気になってもらおうと、「色彩論」で学んだ技術を活かし想いを込めた絵を贈るという企画。

応募作品は実に200点以上。優秀作品18点が選出され、そのなかから見事最優秀作品に選ばれたのは、デジタルハリウッド大学4年生辻未来さんの作品。辻さんには、FC社の本拠地であるドイツ・ニュルンベルクで実施される「FCアカデミー体験入学」がプレゼントされました。今回最優秀作品に選ばれた辻さんほか4点の作品は、8月4日~六本木ヒルズにて実施される"色えんぴつカフェ"にて作品展示される予定です。

本プロジェクトでは今後もさまざまな支援が予定されており、8月末に岩手県大船渡市立綾里小学校にて200点を超える色の花の作品展示、被災地の小学校に色の花が敷き詰められます。また、現地の小学校にて本プロジェクトプロデューサーである本学・南雲治嘉教授による「色彩論」授業が行われ、今度は現地小学生がデジタルハリウッド大学学生に向けて、想いを表現した絵を送ります。
250年続くドイツ名門企業FC社と、創造力を育成する本学が被災地支援のために実施するクリエイティブな支援は今後も続きます。

ファーバーカステル : http://www.faber-castell.jp/

2011年07月25日(月)

「ダンス×映像」の人気ユニット"KAGEMU"で卒業生が活躍中!

ph-110725.jpg 上海万博でのダンスパフォーマンスを始め、各テレビ番組でも取り上げられ現在人気絶頂のユニットKAGEMUを形成するハナブサノブユキさんとサカクラカツミさんは、デジタルハリウッド本科3DCG映像アーティスト専攻の講師としても活躍中です!
しかも映像を担当するハナブサノブユキさんは、デジタルハリウッド卒業生。現在は、CG映像制作はもちろん、新しいパフォーマンス表現に挑戦しておられます。今後は、ロシア・モスクワと、台湾・台北で公演が決定しているとのこと。これからのご活躍からも目が離せません。

KAGEMU : http://www.kagemu.com/

2011年07月19日(火)

デジタルハリウッド大学大学院 豊岡市PR短編映画「めでたいヤツららら」を製作

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デジタルハリウッド大学大学院と但馬豊岡観光協議会は、城崎温泉を中心とした豊岡市の観光PRのため、短編映画『めでたいヤツららら』を製作しました。3月11日、未曾有の自然災害である東日本大震災が発生により観光行動も自粛傾向にあるなかで、観光地としての兵庫県城崎温泉から元気を届けよう、そして同県豊岡市に訪れていただいて心と身体を癒してもらおうということで、単なる観光PR CMや情報番組ではなく、明るく楽しい短編映画として製作されました。
監督は、『酒井家のしあわせ』『オカンの嫁入り』で日常の人々そして家族の姿、その力強さと素晴らしさを描き出してきた呉美保(お・みぽ)氏に依頼。今回の作品では、別れていく思春期の少年の姿と想いを、豊岡市を舞台に描いていきます。本作助監督は、デジタルハリウッド大阪校卒業生の永井宏樹さんが担当されています。
なお、本作品は、デジタルハリウッド大学大学院 産官学連携プロジェクトとして製作され、完成後はTV放送を予定。また、世界各国の短編映画祭に出品を予定している他、被災地をはじめとする国内での観光イベント等での上映を予定しています。

2011年07月11日(月)

ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2011 デジタルハリウッド卒業生が多数参加!

ph-110711.jpg6月16日~26日に開催されたショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2011が開催されました。今年は、映画祭とデジタルハリウッドのタイアップした「CGプログラム」を実施。世界基準のフルCG映像のクオリティと今後の可能性を発信いたしました。

映画祭では、デジタルハリウッド大学院4期生の古新舜監督の最新短編作「わかれもの」がNEO部門にノミネート。今回で4度めのノミネートということで今後の活躍にも期待がかかります。

映画祭では、東日本大震災へのチャリティ企画として俳優・佐藤浩市さん協力の元製作されたチャリティーショートフィルム「GET UP」が上映されたのですが、この映像の監督を務めたのが、デジタルハリウッド横浜校卒業生・デジタルハリウッド大学院2期生の大森清一郎さん。

また、最終日に行われた『アワードセレモニー』のオープニングアクトでは、今年話題の「KAGEMU」が上映され、こちらの映像制作はデジタルハリウッド八王子校卒業生の花房伸行さんが担当。卒業生の活躍をたくさん感じられた映画祭となりました。

2011年07月05日(火)

卒業生 松田圭太監督の最新作 映画『RONIN POP』ロードショー中

ronin_img.jpgデジタルハリウッド卒業生で、2009年に映画監督デビューを果たした松田圭太さんの最新映画『RONIN POPが2011年7月4日よりロードショー中。
『RONIN POP』は、アジアで人気沸騰中のZE:Aが主演する"KPOP×ジャパニーズCGアクション"の華やかな共演が魅力の最新映画。卒業生の松田さんは、前作「エレクトロニックガール」に引き続き、ダイナミックなCGを駆使して新しい世界観を表現しています。

2011年06月26日(日)

初音ミクPV「Downloader」「Curl flavor」のCGを卒業生が担当!

p_topix_miku.jpg2011年5月25日にcosmic recordから発売となった初音ミクPV「Downloader」及び2011年6月24日に発売の初音ミクPV「Curl flavor」のCGを本学卒業生が制作!「Downloader」を制作したのは、株式会社スタジオディーン3D部門所属のデジタルハリウッド大学卒業生の栗林裕紀さん。また「Curl flavor」を制作したのは同社所属のデジタルハリウッド福岡校卒業生の井上圭介さん。お二人とも入社約1年後に、初音ミクタイトルのCG制作担当に抜擢されました。

cosmic record : http://gwave.surpara.com/cosmic/
株式会社スタジオディーン : http://www.deen.co.jp/

2011年04月21日(木)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアとのコラボ企画
世界基準のフルCGをショートフィルムで楽しめる 映画祭史上初の「CGプログラム」を実施

デジタルハリウッド株式会社は、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」(企画運営:株式会社パシフィックボイス代表:別所哲也)と、2010年10月に業務提携を発表し、提携後第一弾の試みとして、2011年6月16日より原宿・表参道にて開催される、【SSFF& ASIA 2011】にて同映画祭史上初となる、フルCG作品を集めた「CGプログラム」を設置します。 また、2011年5月6日(金)に開催します、「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2011 -2010年度優秀作品発表会-(DF2011)」のCG映像部門における最優秀作品は、本プログラムにて特別招待作品として上映されます。

2011年04月13日(水)

「株式会社日本財託修学支援奨学金」を創設
株式会社日本財託による本学学生を対象とした奨学金制度がスタート

デジタルハリウッド大学では、株式会社日本財託による奨学金制度「株式会社日本財託就学支援奨学金」を創設することとなりました。 日本財託は、教育生活支援や地域貢献、人材育成など様々な分野の社会貢献活動に熱心に取り組んでおられます。今回は、本学の教育理念にご賛同いただき、勉強意欲に溢れ、経済的に修学困難な本学の学生に対して、奨学金という形でご支援いただけることとなりました。

2011年04月06日(水)

株式会社立大学として初 財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価
大学評価基準を満たしていると認定

デジタルハリウッド大学では、平成22(2010)年度に文部科学大臣が認証する財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価を受け、当該機構が定める大学評価基準を満たしていると認定されました。
構造改革特別区域法により設立された文部科学省認可の株式会社立大学として、デジタルハリウッド大学は、初の認証評価認定をいただくことができました。
認証評価制度は、平成16(2004)年4月より施行され、すべての国・公・私立大学は、その教育研究水準の向上に資するため、教育研究、組織運営及び施設設備の総合的な状況に関し、7年以内ごとに、文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する評価を受けることが義務付けられています。(学校教育法第109条第2項及び学校教育法施行令第40条)

2011年03月10日(木)

東京ヴェルディ1969 フットボールクラブと業務提携

デジタルハリウッド株式会社は、東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社と、業務提携することとなりました。
この度の東京ヴェルディとの業務提携を通して、東京ヴェルディの発展はもとより、日本のサッカー文化の活性化をサポートし、社会・地域とプロサッカーをより親近感のあるものにしながら、人々の健康や青少年の健全育成に貢献してまいります。

  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
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