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2012年12月25日(火)

『YouTube NextUp 2012』クリエイターキャンプにデジタルハリウッド大学がカリキュラムを提供!

ph-121225.jpgデジタルハリウッド大学は、 YouTubeが主催するクリエイター育成支援プログラム『YouTube NextUp』の一環としておこなわれた技術研修『クリエイターキャンプ』を、YouTubeと企画・運営し、デジタルハリウッド大学およびGoogleにて2012年12月7日~9日、12月14日~16日間の6日間にわたり開催致しました。

本キャンプは、YouTubeの動画クリエイターの育成のために6日間の動画制作合宿が行われ、今まで独学で映像制作を続けてきたクリエイターたちに、業界のトップレベルで活躍するクリエイターやプロフェッショナルな教員が企画・プロデュース能力と映像撮影の技術を提供し、さらにレベルの高い動画を制作できるようにサポートすることを目的として行われました。

全16組の参加クリエイターは、最終日に編集した動画をGoogleオフィスにて発表。
それぞれに学んだ技術を存分に活用し、これまでの動画のレベルを超えた作品となっていたことに、YouTubeスタッフからも短期間での成長を驚く声が上がりました。心強い応援メッセージを受けたクリエイターたちは、今後の制作に向けて、より一層、決意を新たにしていたようです。 
ここで学んだことが、自分の限界を超える良い機会になった、という声や、今後のモチベーションが上がったという声が多く聞かれ、さらにYouTubeコミュニティを盛り上げ、自身のチャンネルを日本や世界で知られるものにしていこうというトップクリエイターたちの心意気が感じられる締めくくりとなりました。

2012年12月12日(水)

みんなのコワーキングスペース"デコ茶屋" デジタルハリウッド大阪校内にOPEN!

デジタルハリウッド大阪校(梅田・茶屋町)にコワーキングスペースが誕生。
その名も「デコ茶屋」(デジタルハリウッド/コワーキング/茶屋町)。

2012年1月にデジタルハリウッド大阪校は、MBS(毎日放送)、LOFT、NU茶屋町などが林立し、大阪キタの玄関として、ビジネス・アミューズメント・ショッピングなど、時代の最先端を行く文化情報の発信エリアである茶屋町へ移転。

この活気溢れる「茶屋町」という場所で、クリエイターやビジネスパーソンの学びや交流を促進し、時代を変える文化や産業の創造を促進するため、この度「デコ茶屋」をオープンいたしました。

デジタルハリウッドでは、地域を活性化するプラットフォーム支援を積極的にすすめてまいりたいと思います。

「デコ茶屋」
http://school.dhw.co.jp/osaka/decochaya/

2012年12月04日(火)

『SAKURA COLLECTION in KANSAI 2012』のWebサイト制作や動画コンテンツ制作などで大学院修了生チームが活躍

ph-121204.jpg日本の伝統文化・技術・資源をアジアの人々に紹介し、その魅力を感じていただき、各国文化の交流と、友情・親交を深め、訪日観光を促進することを趣旨として実施するイベント(日馬友好東方政策30周年記念イベント認定)が、「SAKURA COLLECTION」です。

「SAKURA COLLECTION」の初回はマレーシアで開催され、2回目の開催地として日本が選ばれました。

『SAKURA COLLECTION in KANSAI 2012』は、11月17・18日の2日間、関西国際空港にて開催され、アジア文化交流、若手クリエイター育成、日本観光プロモーションを目的としたファッションイベントが行われました。
「アジアから見た日本」をテーマにしたオリジナル作品を制作、アジア各国のトップモデル、有名女優が着用しショーで発表。
日本の伝統的な職人技がアジア各国のクリエーションを通して新たな形で発信されました。

今回、その『SAKURA COLLECTION in KANSAI 2012』の実行委員会のメンバーとして活躍されたのが、デジタルハリウッド大学院修了生の小林久美子さん、ダヴィット大島さん、平田元吉さんの3人です。
ウェブサイト制作をはじめ、イベントの模様を撮影・編集し動画コンテンツを制作したり、SNSを使った情報発信などを担当されました。

また、マレーシアから参加した、 Limkokwing University of Creative Technologyの学生の応募デザイン審査員として、デジタルハリウッド大学の南雲治嘉教授も参加されました。

修了後もこうして繋がり、協力し合いながら、大学院で学んだことをあらゆるシーンで活かされている修了生の皆さん、日本のみならずアジア、そして世界で活躍されることを期待しています。

「SAKURA COLLECTION
http://www.sakuracollection.com/

2012年11月29日(木)

東海地区の地域活性と多様な働き方を支援するデジタルハリウッドSTUDIO 名古屋オープン!

デジタルハリウッド株式会社は、株式会社デジタルダイブと業務提携を行い、東海地区初、デジタルハリウッドSTUDIOの地方拠点第一号となる、『デジタルハリウッドSTUDIO名古屋』を愛知県名古屋市に開設、11月27日(火)にオープンいたしました。

『デジタルハリウッドSTUDIO名古屋』がオープンするのは名古屋市の栄エリア、サンシャイン栄やデパートなどが並ぶ大津通りに面した若者に人気のエリア。
交通アクセスも抜群で、オフィス街にも面しており、仕事帰りの方にも通いやすい立地です。

また休日にはショッピングなどで賑わう地区でもあることから、平日のみならず、週末にも無理なく通える場所として、皆様に、自然に・気軽に、お仕事やプライベートなど日常のライフスタイルの導線上として足を運んでいただけるよう、『デジタルハリウッドSTUDIO名古屋』は立地から学習スタイルまで、こだわりが詰まっています。

デジタルハリウッドSTUDIO名古屋は、自分らしさを実現するための「新しい学びのスタイル」で、東海エリアの東西の経済活動をブリッジする重要拠点である名古屋の更なる地域活性を目指します。

デジタルハリウッドSTUDIO 名古屋
http://school.dhw.co.jp/nagoya/

2012年11月26日(月)

ハリウッドのVFXスタジオ Hydraulxで活躍する卒業生

ph-121122.jpg映画「スカイライン -征服-」や「AVP2エイリアンズVSプレデター」の監督も 務めるストラウス兄弟が創立した現在ハリウッドで勢いのあるVFXスタジオのひとつ「Hydraulx」。
デジタルハリウッド卒業生 山田義也さんは、このスタジオでモデリングスーパーバイザーとして 活躍中です。

山田さんは映像制作への熱い想いを胸に、30歳の時に転職を決意。
安定した大手メーカーを退職後、未経験の3DCG業界にチャレンジするためデジタルハリウッドに入学されました。

卒業後はアメリカで就職活動された山田さん。
「最初は正直、言葉も生活も厳しかったですね」
そんな生活のなか、製作スタジオで技術とセンスを磨かれました。

その後、実力が認められ、現所属先のHudraulxの設立者に誘われて設立時に入社。
会社はすぐに大規模VFXスタジオと成長し、山田さん自身も『アバター』や『スカイライン-征服-』、『アベンジャーズ』など、ヒット作品の制作を手がけられました。

「私も会社と共に成長し、今はモデリングスーパーバイザーとして、製作をコントロールしています。
自分の作品が世界レベルで認められ、世界中で上映される。こんな醍醐味は、あのとき決意しなければなかったですね」と語る山田さん。
山田さんのあくなき映像クオリティの追求は、まだまだ続きます。

Hydraulx

2012年11月13日(火)

「デジタルハリウッドSTUDIO米子」調印式を開催

ph-121112.jpg 人材育成における多くのノウハウとメソッド活用し山陰エリアの地域活性と多様な働き方を支援するため、デジタルハリウッドは、有限会社クレイド(鳥取県米子市)と業務提携し、"デジタルハリウッドSTUDIO米子"を開設。

『デジタルハリウッドSTUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間に、好きな場所で、自分らしく学ぶ」今までにない"ラーニングスタジオ"をコンセプトにした、目的や地域に特化した学習スタイルを提供するプラットフォームです。

この開設にあたり、2012年10月31日、「デジタルハリウッドSTUDIO米子」開設支援協定の調印式を、鳥取県知事公邸にて開催いたしました。


地元主要メディアが集まる中、有限会社クレイド代表取締役 平尾氏からは、事業運営や今後のビジョンを、デジタルハリウッド株式会社代表取締役兼CEOの古賀からは米子進出の理由等を説明いたしました。
鳥取県平井知事からもこの取り組みを支援していくとのお言葉を頂き、調印式は3者の握手をもって終了いたしました。

都市部と地方の格差が拡大する状況下で、新しい学びのスタイルや柔軟な働き方を提案する"デジタルハリウッドSTUDIO"。
デジタルハリウッドは"学び"で地域活性をリードしてまいります。

2012年11月06日(火)

『近未来教育フォーラム2012』『メディアサイエンス研究所研究発表会』を開催

ph-121102.jpg デジタルハリウッド株式会社は、『近未来教育フォーラム2012 ― デジタルコミュニケーションで加速するオープンエデュケーションによる教育革命 ―』と題し、ITビジネスや教育ビジネスに関わる皆様に向けたフォーラムを10月29日(月)に開催しました。

今回のテーマは
「デジタルコミュニケーションで加速するオープンエデュケーションによる教育革命」。

グローバルなオープンエデュケーションの実践・研究に携わってこられた京都大学 高等教育研究開発推進センター教授の飯吉透氏による基調講演のほか、ITジャーナリスト趙章恩氏からは韓国のスマートコリア推進戦略と学校と教育のスマート化の事例紹介など、さまざまな角度からオープン化する世界の教育の現状や人材開発のこれからについて紹介。

イベントの最後のプログラム"パネルディスカッション"では、デジタルコミュニケーションによって加速するオープンエデュケーションについて、飯吉透氏、趙章恩氏、大学研究家 山内太地氏、NPO法人 CANVAS 理事長 石戸奈々子氏により日本・世界の教育の未来について熱くディスカッションが行われました。

また同時開催された『メディアサイエンス研究所研究発表会』では、デジタルハリウッド大学の現在22の研究室より、デジタルメディア・コンテンツ等の自主研究や委託研究の成果や過程を発表。
産学連携を推進するきっかけ作りの場となりました。

デジタルハリウッドは、デジタルコミュニケーションによる社会・産業の変革期のなかで、皆様に問題解決のプラットフォームを提供し、21世紀の人・産業・社会の創造を推し進めてまいります。

2012年10月30日(火)

大学院修了生が「ファッション×ライブメディア」の新しいカタチを創造

ph-121029.jpgグローバル化とデジタル化により各業界にて変革が求められるなか、ファッション分野でイノベーションにチャレンジを続けるデジタルハリウッド大学大学院修了生がいます。
デジタルハリウッド大学大学院4期修了生で、現在杉山知之研究室に所属する平田元吉さんです。

紳士服テーラーが家業だった影響で幼少の頃からファッションに興味を持ち、大学卒業後、アパレル業界に就職し、インポートブランド卸や直営店運営を担当。
そんなときインターネットに衝撃を受け、2000年8月ファッションとICT技術を繋ぐサービスを主軸とした会社「合資会社モード・ファクトリー・ドット・コム」を設立。
2007年デジタルハリウッド大学大学院に入学。
学んだことを活かし研究活動と、Web/SocialMedia/Artディレクション、ITコンサルティング、マーケティング等の活動を展開されています。

2010年より『Japan Fashion week in Tokyo』にて、各ブランドのコレクションショーをライブストリーミング、Facebook、Twitterといったメディアを活用しライブ発信。
ファッション業界におけるデジタルメディアの活用とグローバル化に力を注いでいらっしゃいます。
(2011年より『Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO』)
10月13日より渋谷ヒカリエにて開催された『Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013 SS』においても、デジタルハリウッド大学の学部生、院修了生を中心に構成されたライブメディアチームによりコレクションショーのライブストリーミングを担当されていました。

デジタルコミュニケーション時代のファッション業界のイノベーションに挑戦を続けながら、未来のライフスタイルについて研究もおこなうなど、領域を広げて研究・活動中の平田さん。
今後の活躍にもますます注目です。

2012年10月24日(水)

築地場外市場をデジタルコミュニケーションにより活性!

ph-121024.jpgデジタルハリウッド(専門スクール)の受講生(本科 デジタルコミュニケーションアーティスト専攻、通称DCA)が、日本を代表する民間市場である"築地場外市場"の未来を創る、産学協同プロジェクトにチャレンジしました。

築地市場の移転なども議論される中、デジタルコミュニケーションによる地域活性を実現すべくプロジェクトが発足。

プロジェクトメンバーは、築地場外市場を見学や、組合、商店街へのヒアリングを通して地域の課題を実際に調査。
デジタルコミュニケーションを活用した課題解決を実現すべく、現地組合に向けて築地エリアの活性化する企画プレゼンテーションを行いました。

現地組合の皆さまとのさまざまな協議の結果、今回は築地場外市場に誕生した総合案内所「ぷらっと築地」の催事スペースを利用して、築地場外市場の魅力を伝える体験型の新感覚イベント『どっと祭り Produced by DCA』の開催が決定。

開催当日(9/29)は、顔写真を使って参加できるゲームや、Wiiリモコンを使ったインタラクティブなゲームが「ぷらっと築地」に登場し、子どもから大人まで多くの方に参加していただき、歴史ある築地でコミュニケーションを生かしたお祭りを多くの方に楽しんで頂きました。

デジタルハリウッドでは、このような産学協同による教育機会を学生たちに提供するとともに、デジタルコミュニケーションによる地域活性化に挑戦してまいりたいと思います。

どっと祭りProduced by DCA 特設サイト
本科 デジタルコミュニケーションアーティスト(DCA)専攻

2012年10月12日(金)

 『近未来教育フォーラム2012』『メディアサイエンス研究所研究発表会』お申込み受付中

デジタルハリウッド株式会社は、『近未来教育フォーラム2012 ― デジタルコミュニケーションで加速するオープンエデュケーションによる教育革命 ―』と題し、ITビジネスや教育ビジネスに関わる皆様に向けたフォーラムを10月29日(月)に開催いたします。

今回のテーマは
「デジタルコミュニケーションで加速するオープンエデュケーションによる教育革命」。

「オープンエデュケーション」とは、「オープンコースウェア」を中心とした、授業動画をインターネット上に無償で公開することと解釈されることもありますが、デジタルハリウッドの考えるオープンエデュケーションとは、既存の枠に捉われない「教育の自由化」と考えております。
デジタルハリウッドは、94年より、クリエイター育成から始まり、日本初の株式会社立大学・大学院を設立。既存の枠にとらわれない新しい教育へのチャレンジを数多く取り組んできました。

本フォーラムでは、「教育の自由化」=「オープンエデュケーション」と捉え、デジタルハリウッドの取り組みの一端をご紹介するとともに、オープンエデュケーションによる教育革命が、学校や企業、人材育成の未来にどのような影響を及ぼし、私たちは何を成すべきかということについて、各分野の第一線で活躍する有識者と共に、ジャンルや領域を越えた創発的な提言やディスカッションを行います。

今回のフォーラムは、企業経営者、学校関係者、企業人事関係者はもとより、教育関係でビジネスをお考えの方にとっても、新たな発見と未来への行動につながるきっかけとなれば幸いです。

また、当日はデジタルメディア・コンテンツなどの自主研究や委託研究に積極的に取り組んでいる「デジタルハリウッド大学 メディアサイエンス研究所研究発表」も同時開催。研究成果や過程を企業の皆様にもご覧いただき、共に産学連携を推進する
きっかけ作りができればと考えております。

イベント詳細・参加ご予約はこちら

※イベントは無料となっておりますが、事前の予約申込が必要となりますのでご注意ください。
※定員となり次第受付終了とさせていただきます。

2012年10月10日(水)

デジタルハリウッド18周年、19年目に突入。

デジタルハリウッド株式会社はデジタル夜明け前の1994年10月3日、御茶ノ水で産声をあげました。デジタルハリウッド株式会社が今日を迎えることができましたのは、ひとえに多くの応援してくださった、皆様のご支援ご厚情の賜物でございます。心よりお礼申し上げます。

デジタルハリウッド株式会社はその使命をまっとうするべく、今後も尽力してまいります。これからもデジタルハリウッド株式会社を宜しくお願い申し上げます。

2012年10月03日(水)

第3回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会開催

ph-121003.jpg2012年9月22日、23日の両日、新潟市グランセナ新潟サッカースタジアムにて、 「第3回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会」が開催されました。

デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会は、世界標準を目指す子どもたちを応援するために、デジタルハリウッドが人材育成活動の一環として実施している取り組みで、今回で3回目を迎えます。

今大会には新潟県内をはじめ、石川、長野、群馬、山形、福島、秋田より県1位チームを含む強豪16チームが参加。
予選から白熱したゲームが展開し選手たちは懸命にピッチを走り、真剣な表情でボールを追いかけていました。
またベンチの選手・監督・コーチからも声援が飛び交い、各試合はおおいに盛り上がり、予選・決勝ともレベルの高いゲームが展開されました。

23日の表彰式では、優勝・準優勝・3位のチームにトロフィーを授与。さらにチームの勝利に貢献した選手16名を優秀賞として表彰し、その中でも最も優れた活躍をした選手を大会MVPとして表彰しました。

デジタルハリウッドはこのような活動を通じ、これからも世界標準を目指す子どもたちを応援してまいります。
そして「つくってる?みらい」というブランドビジョンに、「未来を切り拓く人材を育成し、自らも未来について創造し続ける存在となる」という想いをこめ、今後も子どもたちに成長の機会を提供いたします。

2012年09月25日(火)

新しい可能性を秘めたクリエイターを輩出へ 「初音ミク映像専攻」が開講

ph-120925.gif 音楽と映像を融合する世界基準の映像クリエイターを育成する 「初音ミク映像専攻」(専門スクール・専科)が開講いたしました。

この講座は、デジタルハリウッドの教員・卒業生の多くが仕事として関わり、今や世界的に影響力をもつ"初音ミク"を用い、音楽と映像を融合した作品を制作するもの。

デジタルハリウッドでは、本講座により、優秀なクリエイターを輩出するとともに、『音楽と映像』を融合した作品作りが出来る人材育成を目指し、学術の発展に貢献して参ります。



<本講座開講に多大なるご協力いただいた方からのメッセージ>


伊藤博之氏(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役)

初音ミクというクリエイティブのためのインターフェスを介して、様々な動画やイラスト、音楽、ダンスなどが生まれてきています。デジタルハリウッドという教育の場において、さまざまな種のクリエイティブを交差させ、これまでにない新しい可能性を秘めたクリエイターが育つ事を期待しています。日本だけでなく、世界へ打って出るためのコンテンツを作り出すきっかけをこの講座で感じ、講師や受講生のみなさんとともに、クリエイティブの新しい方向性を示してください。



八王子P(アーティスト)

授業資料(サンプルライブ映像)として講師の方がどのように表現してくれるのか、『Sweet Devil』の魅力を最大限以上に引き出せる映像を創りだしていただければ嬉しいです。
あわよくば、この取り組みがきっかけで楽曲が今以上に世に広まるようになったら最高ですw
一期生のみなさんの作品も、もちろん楽しみにしています!



三重の人氏(VOCALOIDのMV動画を中心に制作活動を展開)

本講座では、動画投稿サイトへの作品を作るのではなく、「ライブ映像」の作品を生み出すことを目的としていると聞いており、とても挑戦的な講座だと感じました。
一期生の方々のアウトプットを非常に楽しみにしています。



福岡俊弘氏(デジタルハリウッド大学 教授/株式会社アスキーメディアワークスCGM編集部部長/週刊アスキー総編集長・Tokyo Kawaii Magazine編集長)

「初音ミク」にはさまざまな技法が隠されています。それは、ソフトウェアやツールを使いこなす上でのスキルだけではなく、モノやコトを創り出していく上でのもっと根源的な方法です。
それは極めて「日本的」と呼んでいいもので、そうした創作・創造の深淵部まで、本講座を通じて掘り下げていただければと思います。期待しています。



北田能士氏 (初音ミク映像専攻 カリキュラムプロデューサー・株式会社冬寂 代表取締役・株式会社フレイム 取締役)

新しい表現をするための象徴ともいえる、「初音ミク」を通じて、本講座において3DCG映像の新しい教育手法を体系化できるのではないかと感じています。
本講座では、ライブ映像としてのアウトプットを目標としており、半年間という 短い期間でありますが、それらに必要な技術、表現をしっかりと身につけていただきます。



専科:初音ミク映像専攻

2012年09月20日(木)

グローバルソーシャルゲームリーダーシッププログラム"ぶっこみキャンプ" グランプリが決定!

ph-120920.jpgデジタルハリウッド大学大学院と日本マイクロソフトは、スマートフォン、ソーシャルメディア時代に、世界と競争できるグローバル人材育成を目標に、複数の協賛企業の支援のもと『グローバルソーシャルゲームリーダーシッププログラム 2012』(以下GSGL)を展開しています。

今年3月よりスタートした「グローバルリーダーぶっこみキャンプ」では、学費全額免除でチーム制にてソーシャルゲームを実践的に開発するプログラムを実施。国内のゲーム開発等の優れた実績を持つ有識者をメンターとして迎え、ソーシャルゲーム分野における本格的グローバル人材育成プロジェクトが始動しました。

熱血メンターのもと、チーム制でプロジェクトを進行。幾多の困難や課題を乗り越えながら、各チームがソーシャルゲーム制作を実際に企画・開発・公開まですすめました。

そして8月25日、日本マイクロソフト品川本社にて、実際に開発したソーシャルゲームの中から優秀作品を選出するファイナルプレゼンテーションを実施。

リリース配信後のダウンロード、インストール数のポイントや、スポンサー、一般参加者の投票の結果をもって、チーム「Brazil」の作品「Bicycle World」が見事グランプリに決定。優勝チームには、本プロジェクトゴールドスポンサーのgloops様より、米国ソーシャルゲームツアーとアメリカ・サンフランシスコgloops International Inc.でのプレゼンテーション機会が授与されました。

デジタルハリウッドでは今後も産業界との連携を密にし、デジタルコミュニケーション分野におけるグローバル人材育成の機会を提供してまいります。

グローバルソーシャルゲームリーダーシッププログラム2012 Webサイト
グローバルソーシャルゲームリーダーシッププログラム2012 Facebookページ

2012年09月13日(木)

デジタルハリウッド大学×NTTドコモ 「未来を咲かせるプロジェクト」を開催

ph-120910.jpg昨年、デジタルハリウッド大学では震災で津波による被害に見舞われた岩手県・大船渡市の綾里(りょうり)小学校に、国内外から集めた約400点の花の絵でエールを贈るという"カラーフラワープロジェクト"を、日本各地で色彩関連の公演・セミナーなどをおこなっている、南雲治嘉教授主導のもと開催いたしました。

そして今年も、南雲教授のもと2回目となる綾里小学校でのワークショップを企画。
今回は、株式会社NTTドコモ主催の創作絵画コンクール「第11回ドコモ未来ミュージアム」協力のもと、タブレット端末とお絵かき用のアプリを使用し、「未来の綾里地区にあったらいいな」と思うものを描き、未来地図を描くというワークショップを開催いたしました。

また今回は新たな試みとして、綾里小学校の3年生20名の児童のほかに、一般公募で集まった首都圏在住の子供たちも、秋葉原の会場でインターネットライブ配信を通じてワークショップを受講。
秋葉原会場に集まった子どもたちも、大船渡と秋葉原という距離を乗り越え、綾里小学校の児童のために絵を通してエールを送りました。

最終的に完成した綾里地区の未来地図は、子どもたちの前向きで素直な未来への想いがたくさん詰まった絵となりました。

デジタルハリウッドは新しい価値を生み出すために"人と人のつながり"を大切にし、引き続きこのような機会を社会に提供してまいりたいと思います。

2012年09月04日(火)

女子高生・女子大生がアプリ制作に挑戦!『JointAppsアプリコンテスト』 を開催

ph-120904.jpg2012年8月22日、デジタルハリウッド株式会社はインテル株式会社協賛のもと、「ドリーム*ステーション ジョル原宿」にて女子高生・女子大生を対象とした『JointAppsアプリコンテスト』を開催しました。

「JointApps」とは、"アプリが作れるアプリ"のことで、さまざまな機能が搭載されたブロックをお好みで選び繋げるだけで、オリジナルアプリを作ることが可能なアプリ。
スマートフォンアプリを作ってみたいと思う人ならプログラムの知識がなくても誰でも作れるツールを、日本から発信したいとの想いから、デジタルハリウッドと『JointApps』のコンセプトに賛同して下さった有志の企業とのアソシエーションで開発いたしました。

コンテスト当日の観客席40席はすべて満席。
ステージ上では、女子大生・女子高生の視点から生み出される独創的で魅力的なアプリのプレゼンテーションが繰り広げられました。

特別な才能を持った人だけではなく、誰もが何か作れるような近未来の可能性が感じられた今回のイベント。
デジタルハリウッドは、デジタルコンテンツとテクノロジー、そしてエンタテイメントを通して、一人ひとりが"なりたい自分になれる"プラットフォームを提供してまいります。

2012年08月29日(水)

りそな銀行×デジタルハリウッド "映像制作体験講座"を実施

ph-120829.jpgデジタルハリウッドは、りそな銀行の協力のもと、親子で参加できる"映像制作体験講座"を実施しました。

この取り組みは、家族の絆を深めることを目的としてりそな銀行がすすめている家族参加型ワークショップ「りそなKIDSNAクラブ」のイベントとして実施。

当日は、24名の親子が参加し、デジカメを活用したコマ撮りアニメーションにチャレンジしました。映像制作は今回が初めてという方ばかりでしたが、デジタルハリウッド講師・学生指導のもと、絵コンテ作成、撮影、編集を体験。
イベント終盤の作品発表会では、短い制作時間にも関わらず、各親子が工夫を凝らし面白く仕上がった作品に、会場は笑顔であふれていました。

デジタルハリウッドは今後も、"人と人とのつながり"を大切にし、"成長"や"チャレンジ"できる機会を提供してまいります。

2012年08月20日(月)

教職員向けサマープログラム2012を開催

ph-120820.jpgデジタルハリウッド株式会社は、教育機関の皆様と共に「若者の活躍できる世界をさまざまな角度から見つめ、社会貢献度の高い人材を輩出すること」を目的に、「情報、機会、環境」の提供を行う『Digital Hollywood Academy』(※)を開設しました。

そして今回、提携教育機関以外の皆様にもこの『Digital Hollywood Academy』を知っていただく機会として「教職員向けサマープログラム」を開催。当日は、東北から九州まで全国から教育機関の皆様にご参加いただき、デジタルハリウッドの展開する実践的産学協同による実績紹介や、学学連携による成果紹介を通して、学生のモチベーションコントロールについて意見交換を行いました。

デジタルハリウッドでは、このような未来の教育の在り方を議論する場を提供し、人材育成による地域活性や、地域における若者の未来を牽引していくお手伝いを今後も実施してまいります。

【『Digital Hollywood Academy』とは】
教育機関の皆様と共に、「若者の活躍できる世界をさまざまな角度から見つめ、社会貢献度の高い人材を輩出すること」を目的に、「情報、機会、環境」の提供を行う新しいネットワークです。
本取組みでは、生徒が自分自身の将来と向き合う為の機会提供を目的とした、現在活躍中のクリエイターによる特別講義の実施や、業界トレンドなどの事例をテーマとした教職員向けの勉強会、また提携教育機関間の情報交換会などを実施する予定です。

2012年08月13日(月)

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013』で「CGアニメーション部門」エントリー受付開始!

ph-120813.jpgデジタルハリウッドでは"世界基準のCGクリエイターの養成と輩出"を目的とし、2010年より『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』と連携をスタート。
今年は映画祭初の「CG部門」を設置し、米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞作品をはじめとする世界基準のフルCG作品が、多数上映されました。

2013年は部門名称を「CGアニメーション部門」と改め、さらに魅力あふれる作品を世界中から集めます。

本映画祭は米国アカデミー賞公認映画祭でもあるため、最優秀作品はノミネートをされる可能性も(※)エントリーは現在受付中。ぜひこのチャンスをご活用ください。

デジタルハリウッドは世界を目指すクリエイターの皆様をさまざまな形で支援しています。

※アカデミー賞候補の対象となるには、オフィシャルコンペティション(ジャパン部門)へのダブルエントリーが必要となります。

「CGアニメーション部門」へのエントリー方法・ガイドラインの詳細は下記よりご参照いただけます。
"Short Short Film Festival & Asia 2013 「CGアニメーション部門」"

2012年08月07日(火)

日本の大学で初! デジタルハリウッド大学[DHU]公式Pinterest(ピンタレスト)ページを開設

ph-120807.jpgデジタルハリウッド大学[DHU]は、日本国内の大学では初となる、SNS「Pinterest(ピンタレスト)」に大学公式ページを開設いたしました。

2010年に米国でスタートし、自分が好きな画像や動画を張り付けて共有する、画像に特化したSNS「Pinterest」。
サイトの訪問者は2012年1月時点で1170万人に達し、2012年3月時点で米国における第3位のSNSへと成長を遂げています。

このたびDHUでは、本学の長田有喜教授のゼミから提案を受け、大学公式の「Pinterest」ページをスタート。
マーケティングや広報、広告宣伝について学んでいる長田ゼミの学生らが中心となり、研究の一環として運営をしています。

「Pinterest」の特徴である、写真や動画でわかりやすく紹介することを最大限に生かし、キャンパス、学生、留学生、イベントや行事、学生の課外活動、学生作品の紹介など、一目で分かるよう写真や動画を"Pin it"。
学びと楽しさの共感を目的にしています。

世界各国から多くの留学生が学ぶ本学。「Pinterest」のページも日本語と英語に対応しています。
本学の魅力を動画や画像で、世界中の方々にご理解いただくため、今後は他の外国語にも対応。ますます充実していく予定です。

デジタルハリウッド大学【DHU】公式Pinterestページ

長田ゼミPinterestページ

2012年07月30日(月)

『サイエンスを、正しく、楽しく。』をコンセプトに、デジタルハリウッドの卒業生と教員が起業。

ph-120730.jpgスクール(東京本校/総合ProコースCGクリエーター専攻)卒で東大医学部出身、多方面で注目を集めている瀬尾拡史(せお・ひろふみ)さんと、本学の教員らによって起業された「株式会社サイアメント」の設立キックオフセミナーが7月20日に開催されました。

SCIEMENT(サイアメント)は、「サイエンスを、正しく、楽しく。」をコンセプトに、サイエンスとエンターテイメントを融合し、ハイクオリティな3DCGイラスト&アニメーションを創り出す新しいスタイルのプロダクションブランドとして活動、このたび法人化をし、「株式会社サイアメント(SCIEMENT, Inc.)」として生まれ変わりました。

セミナーでは、瀬尾さんが医学の道へと進むきっかけとなったNHKのサイエンス番組の紹介から、東大在学中に制作をされた裁判員裁判の資料として採用されたCG画像の紹介、そして懇親会ではサイアメントとして制作をおこなった、リアルタイム操作可能なiPadアプリ用サイエンスCGもお披露目されました。

日本国内ではまだまだ発展途上にある、サイエンスとCGの融合。
今後、サイエンスCGとサイエンスクリエイターの普及と発展を目指すサイアメントから目が離せません。

株式会社サイアメント

2012年07月24日(火)

オンラインで学んだ仲間が全国から集結!「NEXUS FRONTIER 2012」

ph-120724.jpgデジハリ・オンラインスクールは、Web、アプリ、CG、映像スキルが身につく本格的オンラインスクール。
時間と場所にとらわれない学習システムにより、約7000名の卒業生を輩出。専業主婦・自営業・地方の方など多く方が受講されております。

6月10日に開催されたデジハリ・オンラインスクールの交流イベント「NEXUS FRONTIER 2012」では、普段オンラインでスキルアップしている仲間たちが、全国各地からデジタルハリウッドの教室へ集合。

オンライン上で面識のある講師・学生など総勢70名が、実際に立食パーティやクイズで交流を図り、親睦を深めました。また当日は、デザインやタイポグラフィーに関する特別セミナーも実施され、スキルアップと人脈作りの貴重な機会となりました。

デジハリ・オンラインスクールは今後も、時間と場所を越えた学び、そして新しい価値を生み出すための"人と人とのつながり"を提供してまいります。

デジハリ・オンラインスクール

2012年07月17日(火)

世界NO.1ヒットシリーズ『マダガスカル3』のエリック・ダーネル監督がデジタルハリウッド大学で特別講義 を開催!

ph-120717.jpg全米をはじめ、全世界でNo.1スタートを記録している3Dアニメーション大作『マダガスカル3』(配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。
デジタルハリウッドは、国内外において多くの卒業生が活躍しており、ドリームワークスアニメーションPDIスタジオで働く卒業生も『マダガスカル3』の製作に参加をしています。

今回、本作の監督を務めたエリック・ダーネル氏が来日、将来CGクリエイターを目指すデジタルハリウッドの学生に特別講義をしていただきました。

講義では、事前に学生が制作をした『マダガスカル3』のロゴアニメーションを監督に講評をいただいたり、"20代半ばからCGの勉強をはじめたが、ドリームワークスのような会社で働けるか?"との学生からの質問に対し、
「私も本格的にアニメーションを学び始めたのが27歳位でした。
 遅すぎるということはないと思います。
 なぜなら、自分が何を愛しているかに気がついているわけですし、
 残りの人生を掛けて好きなことを追求することにはルールも年齢制限も無いと思います」
と、熱心かつ親身に応えていただく場面もありました。

『マダガスカル3』は、8月1日(水・映画ファーストデー)より、新宿ピカデリー他、3D/2Dで全国公開です!

◇オフィシャルサイト: http://www.madagascar.jp/
◇オフィシャルTwitter: https://twitter.com/madaga_jp

2012年07月11日(水)

デジタルハリウッド、タイのバンコクに開校 ~タイから世界へ、コンテンツを発信~

ph-120711.jpg デジタルハリウッド株式会社は、「デジタルハリウッド タイランド」を設立し、2012年8月、ASEANで初となる『デジタルハリウッド バンコク校』を開校いたします。

特にアジアにおいては、近年のスマートフォンをはじめとするデジタルデバイスの普及と、それに伴うコンテンツ流通の活性を背景に、タイ王国や近隣諸国でも賃金上昇に伴うサービス業やICT分野の産業に対する優秀な人材供給も必至であり、同時に日本や世界からのICT、オンラインゲーム等でのオフショア開発にも対応できる人材需要も急速に高まっています。
これらの多大なるニーズに対応し、「デジタルハリウッド タイランド」は国・地域レベルでの重要な役割を担ってまいります。

デジタルハリウッドは、同地域の人々に対し、コンテンツ制作に必要な技術・知識だけでなく、ワークフロー・企画・想像力に至るまでの教育を提供。
人材育成を通じてタイのデジタルコンテンツ業界をリードする、優秀な人材を育成・輩出し、産業を大きく成長させることで社会へ貢献し、そして、タイから世界へコンテンツを発信します。

デジタルハリウッド タイランド http://www.dhw.co.th/

海外事業・事業提携等に関するお問い合わせ
「新規事業室」
TEL:03-5281-9225
E-mail:shinki@dhw.co.jp

デジタルハリウッド バンコク校 開校準備室
DIGITALHOLLYWOOD BANGKOK http://www.dhw.co.th/
TEL:+66-(0)83-835-4025

2012年07月04日(水)

世界的ヒットを狙うソーシャルゲーム創造にチャレンジ!

ph-120704.jpg デジタルハリウッド大学大学院と日本マイクロソフトは、スマートフォン、ソーシャルメディア時代に、世界と競争できるグローバル人材育成を目標に、複数の協賛企業の支援のもと『グローバルソーシャルゲームリーダーシップ
プログラム 2012』(以下GSGL)を展開しています。

第一弾イベント「グローバルリーダーぶっこみキャンプ」では、学費全額免除でチーム制にてソーシャルゲームを実践的に開発するプログラムを実施。
国内のゲーム開発等の優れた実績を持つ有識者が集結して、グローバル人材育成をのため2012年3月から同年8月までメンターとして開発のアドバイスを実施。

6月28日には、ソーシャルゲーム開発の前半戦の中間プレゼンテーション「1st ぶっこみプレゼンPARTY」を開催され、プロジェクトメンバーは、実際にソーシャルゲームを企画・開発・公開し、一般投票をもって中間時点での優秀作品を決定いたしました。ファイナルプレゼンテーション8月25日日本マイクロソフト品川本社で開催される予定です。

グローバルソーシャルゲームリーダーシッププログラム2012

2012年06月27日(水)

米国アカデミー賞公認SSFF&ASIAにて「CG部門」優秀賞が決定

ph-120627.jpg 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』とコラボレーションにて、デジタルハリウッドが設置した映画祭初の「CG部門」。

この部門の優秀賞を決定する授賞式「アワードセレモニー」が6月24日明治神宮神宮会館で開催されました。

CG部門には海外の映画祭で賞を狙う最新注目作やハリウッド作品も顔負けのエンタテインメント作品まで、日本、ドイツ、スペイン、クロアチア、オランダ、デンマーク、フランスなど世界各国から多数の短編CG作品が集結。

作品審査を担当したのは、映画「あしたのジョー」などでも有名な曽利文彦監督、映画コメンテーターのLiLiCoさん、そしてデジタルハリウッド大学学長の杉山が審査。

厳正なる審査を通じ、自暴自棄になりかけたフラミンゴに人生を変える運命的な出会いが訪れる作品「Flamingo Pride」を制作したトーマ・エシュド監督(ドイツ)が見事優秀賞を受賞。

監督には、トロフィーと副賞60万円、そしてサプライズプレゼンターとして女優の川島海荷さんから花束が贈呈され、「信じられないくらい嬉しい」と喜びを語られていました。

優秀賞以外にも、世界からクオリティの高いCG作品が多くあつまったCG部門。
デジタルハリウッドは、「CG部門」を通して世界基準のCGクリエイターの養成と輩出の実現を目指してまいります。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

2012年06月20日(水)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012「CG部門」 好評上映中!

rideon_thu.jpg 6月15日よりスタートしたショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012。
デジタルハリウッドが設置した「CG部門」の作品も、現在、表参道・横浜で上映中です。

上映後には、監督が登場するミニトークショーも行われます。
CGの魅力がつまったショートムービーを、ぜひご覧ください!


【今後の予定】
<CG-A>
6月23日(土) 12:50-14:40 会場:ブリリア ショートショート シアター(横浜)

<CG-B>
6月24日(日) 11:15-13:05 会場:表参道ヒルズ スペース オー
6月30日(土) 10:45-12:35 会場:ブリリア ショートショート シアター(横浜)

「CG部門」および他部門のスケジュール・チケット情報はこちら

2012年06月11日(月)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012 6/15よりいよいよ開催!

ph-120611.jpgショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012が6月15日よりいよいよ開催!
デジタルハリウッドが設置するCG部門では、海外の映画祭で賞を狙う最新注目作やハリウッド作品も顔負けのエンタテインメント作品まで、世界各国から集まったハイクオリティなCGショートフィルム全15作品を上映いたします。

ラフォーレミュージアム原宿、表参道ヒルズ スペース オー、ブリリア ショートショート シアターの3会場で上映され、各会場、上映後に若手クリエイターによるトークショーも開催いたします。
ぜひ世界最高峰のCG作品をお楽しみください。

デジタルハリウッドは、世界トップレベルのCG作品を国内に紹介するとともに、日本から世界基準のCGクリエイターを発信していくことを目指しております。

「CG部門」および他部門のスケジュール・チケット情報はこちら

2012年06月05日(火)

ジョブマッチングプラットフォーム『SmartWork』5/28よりサービス開始

デジタルハリウッドはクリエイターやエンジニアなどの技能職人材を中心とした人材マッチングプラットフォーム『SmartWork』(スマートワーク)のサービスを5月28日より開始いたしました。

このサービスではクリエイティブ業界、IT業界に特化した求人情報、および、SOHOやフリーランスの方向けの業務委託案件情報を提供。"雇用と独立"の垣根を払拭すると共に、"首都圏と地方"の就労格差を解消することを目指して開設されました。
デジタルハリウッドの持つ人材育成のノウハウと実績をベースに、場所や時間に縛られずに働く「スマートワーク」の実現を目指す方々と、スマートワーカーを積極的に採用する企業を、企業・団体とも連携しながらサポートしています。

デジタルハリウッドは、"デジタルコミュニケーションを活用した就業形態・就業地域にとらわれない働き方"を実現するためのプラットフォームとなるべく、「スマートワーカー」を目指す人材、企業を支援いたします。

SmartWork

2012年05月28日(月)

ハリウッドのVFXスタジオ Hydraulxで活躍する卒業生

ph-120528.jpg 映画『スカイライン―征服―』や『AVP2 エイリアンズ VS.プレデター』の監督も務めるストラウス兄弟が創立したVFXスタジオHydraulx。今、ハリウッドでもっとも勢いのあるVFXスタジオのひとつです。
その創立時から参加している卒業生が、山田義也さん。
山田さんは大手メーカーを辞め、デジタルハリウッドに入学。未経験の3DCG業界に飛び込みました。転職を決意したのは、30歳のとき。
「両親からも上司からも、反対されましたね」
デジタルハリウッド卒業後は、アメリカでインターンとして技術とセンスを磨きます。
「最初は正直、言葉も生活も厳しかったですよ」
その後、Hydraulxの設立者に誘われ、設立時に入社。その実力が認められたのです。会社はあっという間に大規模VFXスタジオに。
「私も会社と共に成長し、今はモデリングスーパーバイザーとして、『アバター』や『スカイライン―征服―』などを手がけています」
手掛けた作品が世界レベルで認められ、世界中で上映される。
「こんな醍醐味は、あのとき決意しなければなかったですね」
現在リード・プロジェクトTD(テクニカルディレクター)にも就任した山田さん。あくなき映像クオリティの追求は、まだまだ続きます。

Hydraulx

2012年05月22日(火)

世界各国のCGショートフィルムが集結 CG部門supported by デジタルハリウッド

ph-120522thum.jpg SSFF & ASIA とデジタルハリウッドがコラボレーションをし、世界トップレベルのCG作品を国内に紹介するとともに、日本から世界基準のCGクリエイターを発信していくことを目指し、映画祭初となる【CG部門】を設立いたしました。

2011年度にスタートしたCGプログラムが、今年はCG部門に拡大。オフィシャルコンペティションとのダブルエントリーが可能になり、アカデミー賞ノミネートのチャンスも広がりました。

海外映画祭で賞の獲得を狙う最新注目作やハリウッド作品も顔負けのエンタテインメント作品まで、日本、ドイツ、スペイン、クロアチア、オランダ、デンマーク、フランスなど世界各国から集まったハイクオリティなCGショートフィルム全15作品を上映いたします。

また、デジタルハリウッドが主催するクリエイティブアワード、『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012』のグランプリ作品の『Ride On』も上映されます。審査員は曽利文彦(映画監督)、LiLiCo(映画コメンテーター)、そして本学学長の杉山知之の3名が務めます。

デジタルハリウッドは映画祭とコラボレーションし、世界トップレベルのCG作品を国内に紹介すると同時に、日本から世界基準のCGクリエイターを発信していくことを目指し、展開していきます。

Short Shorts Film Festival & Asia 2012

2012年05月15日(火)

UVERworld×デジタルハリウッド オリジナル10秒映像コンテスト グランプリ決定

uver.jpg 10代~20代の男女を中心に絶大な支持を誇る『UVERworld』(株式会社ソニー・ミュージックレコーズ所属)と、デジタルハリウッドの学生によるコラボレーション企画『UVERworld:オリジナル10秒映像コンテスト』が実施されました。

この企画は、まだまだ夢の途中であるUVERworldと、夢を追いかけている人たちで、一緒に夢をかなえていこうという発案から始まり、彼らをイメージしたオリジナルのムービーを自由な発想で制作してもらうという趣旨から、デジタルハリウッドで学ぶ学生とのコラボレーションが実現。

その第1弾として、『UVERworld:オリジナル10秒コンテスト』と題し、UVERworldのオリジナルロゴを使用した10秒の映像制作コンテストを、デジタルハリウッドの大学・大学院・スクールに在籍する学生限定で、昨年11月より開始しました。
実写・CG・コマ撮アニメなどを駆使して作られたUVERworldをイメージしたオリジナルムービーの中から選抜された9作品を特設サイトで公開し一般投票をスタート。投票の結果、最も投票の多かったグランプリ1作品と、UVERworldのオフィシャルHPでの紹介や、今後リリースされる作品の特典DVDに収録されることが決定しております。

デジタルハリウッドでは今後も社会と学生の方々をつなぎ、さまざまな取り組みを行っていきます。

UVERworld×デジタルハリウッド 特設ページ投票結果はこちら

UVERworld公式サイト

2012年05月07日(月)

船橋情報ビジネス専門学校でデジタルハリウッドのカリキュラム・教材を導入した授業がスタート

ph-120507.jpg 2012年4月、学校法人 三橋学園 「船橋情報ビジネス専門学校」にて、デジタルハリウッドのカリキュラム・教材を導入した授業がいよいよスタートしました。

4月11日の授業初回には、約20名の学生たちが期待を胸に授業を開始。
初めて使用するテキストに戸惑いながらも、授業中盤からは操作に慣れてきた学生たちも多く見られました。

2011年7月に船橋情報ビジネス専門学校とデジタルハリウッドは業務提携。
今回の取り組みをとおし、 "デジタルコミュニケーションを有効活用できる「社会貢献度の高い」クリエイターの養成と輩出"と、"学生が存分にクリエイティビティを発揮できる教育の場の提供"を推進しています。

デジタルハリウッドでは今後も多角的な業務提携を通じ、多くの若者にデジタルコンテンツ分野で活躍できるチャンスを提供していきます。

船橋情報ビジネス専門学校

2012年05月01日(火)

『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』 5/26 OPEN!

ph-120501.jpg クリエイティブな刺激と情報に出あえる「Webとアプリのラーニングスタジオ」として、5月26日(土)、『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』を開設いたします。
現役Webデザイナーによる実践的な授業がいつでも自由に受講でき、平日は夜22時までオープン。お仕事帰りに学習いただくことも可能です。
また、ご自宅からオンラインによる授業を受けることもでき、お忙しい方もご自身の予定にあわせ、フレキシブルに学ぶことができるのが特徴です。

STUDIO内は、クリエイティブなノマドワーカーの象徴でもあり、コワーキングスペースでも採用されている「お気に入りのカフェ」にいるような洗練された空間で、お仕事帰りや休日にも、快適な学習環境をお約束します。

『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』がオープンするのは新宿の東南エリア、周辺には伊勢丹、丸井、高島屋、FOREVER21、H&M、バルト9、ピカデリーといった百貨店やファッション系のショップ、映画館などが立ち並ぶ人気エリアで、駅からのアクセスも抜群です。
通っていただく皆様に、自然に・気軽に、お仕事やプライベートの導線上に足を運んでいただけるよう、『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』は立地から学習スタイルまで、こだわりが詰まっています。

"いつでも・どこでも・好きな時間に好きな場所で学習ができて技術が習得できる"。
それが『デジタルハリウッドSTUDIO新宿』。
デジタルハリウッドが提唱する新しいコンセプトの学びの場に、ぜひご期待ください。

デジタルハリウッドSTUDIO新宿

2012年04月23日(月)

カナダと日本のクリエイターをつなぐ卒業生

ph-120423.jpg カナダ バンクーバーに日本人クリエイターの海外進出を応援しているデジタルハリウッド卒業生がいます。

後藤senna佳孝さん。

熊本で生まれた後藤さんは高校卒業後印刷所にて営業、オペレーター、DTPを経験。その後上京してデジタルハリウッド渋谷校「本科Webプロデューサー専攻」を受講。

1年間のスキルアップのち、Web制作会社にてディレクターとして就職されました。将来的に、クロスメディアで仕事ができる人材になりたいとの思いから、フィルムプロダクションを学ぶためバンクーバーに渡航。

現在は広告代理店に勤務しながら、フリーでWebディレクターとしても活躍されています。渡航当初は、文化やワークスタイルの違いなどを身をもって体感した後藤さんですが、仕事を通して日本人クリエイターが世界に十分通用するこを実感。

日本人に向けて、日本国外に関する情報収集の必要性を啓蒙するblog「バンクーバーのうぇぶ屋」をたちあげ日本で話題になっております。また日本人クリエイターを支援する活動も積極的に展開されており、ブログ上から留学相談を受け付け、日本人クリエイターに対し"クリエイターならではの海外活動に対する悩みや疑問"についても相談にのっています。

「日本人クリエイターの技術は世界に通用する。でも通用しないと考えている人が多い。日本人はシャイだけど、もっと図太く自分のスキルをさらけだすべき。」と海外での働きたい日本人クリエイターにアドバイスする後藤さん。

今後もバンクーバーを拠点に活動される後藤さんの未来が楽しみです。

バンクーバーのうぇぶ屋

2012年04月16日(月)

「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012(DF2012)」開催

ph-120416.jpg 2012年4月8日、設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012(DF2012)」(2011年度優秀作品発表会)を開催いたしました。

デジタルハリウッド全ての教育機関のアウトプット作品約1,000点の中から見事グランプリに選ばれたのは、デジタルハリウッド大学4年生の大場諒さん、窪田啓基さん、小宮健太郎さん、高橋あゆみさん、八谷法道さんらによるCGアニメーション作品「Ride On」。

グランプリ受賞者には、大和リース株式会社代表取締役社長の森田俊作様からトロフィーや副賞が授与されたほか、ニューヨークに留学中のモデル マリエさんより花束が贈呈されました。

そしてグランプリ作品は2012年6月に原宿・表参道・横浜で開催される米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル』で特別招待作品として上映される予定です。

その他、準グランプリには平野北斗さん制作の「Like the Days」、村上正成さん制作の「The Stranger」が、そして今回特別設置された「ワーナー・オンデマンド THE EDGE賞」には山我俊進さん制作の「残業シンドローム」がそれぞれ選ばれました。

世界で活躍する卒業生たちも通過してきたクリエイターの登竜門である「DF2012」。
今回発表した学生たちの今後の活躍に期待がかかります。

2012年04月09日(月)

『Creative Connection Tokyo(経産省関東経済産業局補助事業)』においてビジネスマッチングが実現

ph-120409.jpg経済産業省・関東経済産業局が公募を行っていました『平成23年度「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域新成長産業群創出事業)~クリエイティブ産業におけるビジネスマッチング及び新商品・新サービス創出推進事業~」』。当社は、公益財団法人ユニジャパンと共に採択され、2011年度(平成23年度)において「Creative Connection Tokyo(以下、CCT)」という名称の元、ネットワーク基盤整備事業を行ってまいりました。

CCTは、国際競争力のあるコンテンツやクリエイティブ産業の新市場・新商品・新サービスの創出を目指すビジネスネットワーク形成プロジェクトとして、クリエイティブ関連産業のトップレベルの企業・個人クリエイターとコンテンツ流通・関連産業・サポート機関等とのコネクションによる継続的運用ネットワークを構築。新市場のビジネスを創出する環境整備や基盤構築をすることを目的としてまいりました。

こうしたなかこのたび、CCTが開催したビジネスマッチング会をきっかけに、キャラクターコンテンツの制作会社と映像用システムの開発会社が手を組み、「はこあに」が開発されました。
「はこあに」はCCTの連携事業「Creative Market Tokyo 2011」で審査員特別賞を受賞したSSS合同会社の「東北ずん子」というキャラクターが、株式会社ALBEDOが開発した装置の中で、3Dアニメーションで表示される"動くフィギュア"です。
ALBEDOはSSCが、オリジナルキャラクターを所有しているところ、興味と熱意を持ってスムーズに対応していただいたことが決め手となり、一方でSSCはビジネスマッチング会の場で展示されていたALBEDOのディスプレイを見て一目惚れをし、直感的に「これはいける!」と感じたことが決め手となり、今回の共同製作となったそうです。

『はこあに』は、3月22~25日の間開催された「東京国際アニメフェア2012」にて実際に展示され、多くの来場者の注目を集めていました。
デジタルハリウッドでは、今後もこうした取り組みを通じ、新しいビジネスの創出をサポートしていきます。

CCTブログ「マッチング事例:SSS合同会社・株式会社ALBEDOによる『はこあに』

2012年03月30日(金)

『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012』 デジタルハリウッド2011年度優秀作品発表会 開催迫る!

ph-120330.jpg 国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドが主催するクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX」。
2011年にデジタルハリウッドが展開する専門スクール/四年制大学/専門職大学院/オンラインスクールで制作されたCGアニメーション、グラフィックアート、Webコンテンツ、アプリコンテンツなど約1,000点の作品の中から約20作品を厳選。
各分野の最前線で活躍するアーティストや研究者の方々が審査し、グランプリ、準グランプリ、優秀作品を決定します。
今回はワーナー・ブラザース公式動画配信サービス「ワーナー・オンデマンド」内のショートフィルム専門レーベル「THE EDGE」がクリエイターを支援するために設置したスペシャルアワードを特別設置。
その他映像部門の最優秀作品については、2012年6月より開催される米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア2012」にて映画祭初となる"CG部門"の特別招待作品として上映されるなどアジアや世界に向けて作品を発信する機会が新設されました。
未来のクリエイターがデビューする「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX」に是非ご期待ください。
※当日はUSTREAMによるライブ配信も実施いたします。

■DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012
(2011年度 優秀作品発表会)
日程 :2012年4月8日(日)15:00~17:30 (開場:14:45)
場所 :有楽町朝日ホール 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 11F
定員 :750名(入場無料・要予約)
参加方法 :一般予約につきましてはこちらよりお申込ください。
Ustream : http://www.ustream.tv/channel/dhw-live

2012年03月26日(月)

学校法人 光星学院と包括協定。若者の自己実現とさらなる地域の発展を目指す

ph-120326.jpgデジタルハリウッドは今まで培ってきた教育ノウハウなどを、来るべき時代に向けさまざまな教育機関の皆様にお役立て頂きたいとの思いから、幼稚園から大学まで立体的な人間教育を実現している、青森県有数の私学、学校法人光星学院とこのたび包括協定を締結いたしました。
デジタルハリウッドが教育の軸とする「デジタルコミュニケーション」とはインターネットや地上デジタル放送、デジタルサイネージなどのメディアを通した限定された意味だけでなく、産業や生活などがデジタルを介してコミュニケーションされている状態を指しています。
そして、もうひとつの柱となる「クリエイティブ」は、これらからの時代デジタルコミュニケーションにおける基礎表現であり、身に付けておくべき素養であると考えております。
今回の包括協定は、「地域活性において『デジタルコミュニケーションを有効的に活用できる人材』は、あらゆる場面において貢献度の高い人材になる」という共通のビジョンがきっかけとなり、実現したもの。
学校法人光星学院との包括協定が、東北の「地域発展」と「若者」の推進力となるよう
私たちデジタルハリウッドも力を尽くしてまいります。

2012年03月19日(月)

デジタルハリウッド大学大学院 2011年度成果発表会 ~DHGSコレクション2011~を開催

ph-120319.jpg 3月10日(土)、「デジタルハリウッド大学大学院 2011年度成果発表会~DHGSコレクション2011~(略称:デジコレ2011)」が開催されました。
本発表会は院生の「修了課題」や、研究実践科目の研究成果の中から、成果発表会選考委員会による選考を経た優秀課題を発表するもの。
本大学院の「修了課題」は修士論文だけではなく、「新規ビジネスプラン及びデモコンテンツ」の形式を選ぶことも可能。単なる"プラン"にとどまらない、実践的な研究内容であることが特徴です。
今回発表された発表は、例えば、ファッションの現場にソーシャルメディアを持ち込んで活動した研究報告や、地域資産を活用したキャラクターアニメーションの創出施策など。デジタルを活用した新しい試みを実施した研究発表が多く、発表者はもとより指導にあたった教員たちの熱意が感じられるプレゼンテーションが多数展開されました。
会場には新しいビジネスのヒントを得ようと、多くの企業の方も参列。「大変刺激的な発表会だった」との感想を頂き、好評のうちに閉幕いたしました。
グローバルな視点での「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」とその融合を学ぶ、デジタルハリウッド大学大学院らしい、多彩な発表が行われた今回の発表会。
今後もデジタルコミュニケーション時代の革新的な研究を支援していきます。

2012年03月12日(月)

イギリス大手VFX制作会社「Double negative」で卒業生が活躍中

ph-120312.jpg
デジタルハリウッドでは94年の設立以来、過去50,000人の卒業生を輩出しています。

国内はもとより海外においても卒業生は多く活躍しており、映画やゲームのエン ドロールで卒業生の名前がでてくることも珍しくなくなりました。

イギリスはロンドンのVFX Studio「Double Negative」(※)でLighting Technical Directorとして働いている田中 眞さんもその一人。

受講前はクリエイティブとは関係のない業種に務められていた田中さん。
「ものを創る仕事につきたい」との想いから、1995年にデジタルハリウッド東京本校に2期生として入学。

卒業後はSony Computer EntertainmentやElectronic Arts UK Studioなど国内外のゲーム業界でLighting Artist/Technical Artistとして10年以上働かれたのち、2010年、現在のDouble Negativeに転職。今後はゲーム業界で培った経験値をさらに高めるために、VFXのCGにもチャレンジをされる予定です。

「一見華やかにみえるVFX業界も地味なオペレーション作業が中心です。
これらをいかに楽しめるかが仕事のポイントでしょう」と語られる田中さん。

冷静に語られる口調の中にも、ものづくりに対する情熱がうかがえました。
イギリスは個人の生活を尊重する文化が強く、家族のための時間や趣味を大切にする田中さんには暮らしやすいようです。

ものづくりへの情熱を元に、自分の未来を切り拓き自分のワークスタイルで活躍し続ける田中さん。今後のご活躍が楽しみです。

(※)Double Negative社は、1998年、MPCから独立した30人ほどで設立された映画専門のVFXスタジオです。これまでにハリー・ポッターシリーズをはじめ、近 年では2012(2009)、Inception(2010)、The Sorcerer's Apprentice(2010)、Captain America(2011)、John Carter(2012)など数々のハリウッド映画のVFXを手がけています。
2012年3月現在、約1170名(シンガポール支社を含む)が働いており、在籍する日本人8名のうち3名がデジタルハリウッド卒業生。実際に下記の作品の制作に関わっております。
The Sorcerer's Apprentice(2010)/Harry Potter and the Deathly Hallows:
Part 2(2011)
Captain America: The First Avenger(2011)/John Carter(2012)

2012年03月05日(月)

映画『おかえり、はやぶさ』宇宙少年プロジェクト、小学生が3D映像制作に挑戦!

ph-120305.jpg 2012年3月10日より公開となる、映画『おかえり、はやぶさ』(配給:松竹)。
はやぶさ関連の映画作品のトリを飾ること、宇宙の壮大な世界観を3Dで観られるとのことで公開前より注目を集めています。
また、本作品は、VFXスーパーバイザーを務める村上優悦さん、VFXプロデューサーの戸田泰雄さんのほか、多くのデジタルハリウッド卒業生が製作に携わっています。
こうしたことがきっかけで、松竹様、「宇宙時代の地球人」を育てることを目標に活動している日本宇宙少年団様のご協力をいただき、【『おかえり、はやぶさ』宇宙少年プロジェクト】と題した、小学生向けの映像制作ワークショップがデジタルハリウッドで開催されました。
今回参加をしたのは、1~6年生までの小学生20名。普段からPC操作には慣れているものの、CG制作は全員が初挑戦。
講師は実際に製作に携わった村上さんと戸田さん。デジタルハリウッドでCGを学ぶ学生がアシスタントに就き、初めてCG制作に挑戦をする小学生をしっかりとサポート。
ワークショップでは、「はやぶさ」や「のぞみ」といった、映画で活躍する探査機本体、太陽電池パネル、アンテナ、イオンエンジン、サンプラーホーン、ジェットエンジン、カプセル、そしてアヒルやバナナといった面白いパーツも用意し、これらを自由に組み合わせてオリジナルの探査機を作りました。
作品完成後は、参加者全員で立体メガネを装着して上映会を開催。
「CGを作ってみて楽しかった人ー?」と聞いたところ、参加をした小学生全員が「楽しかった!」と元気良く手を挙げてくれました。
宇宙飛行士が訓練のときに着用し、日本宇宙少年団の子どもたちも活動の際に着用しているブルースーツを身にまとい、気が引き締まるとともに参加者の中に団結力が生まれ、小学生とアシスタントを務めた学生も終了後、名残惜しそうにお別れをする姿が印象に残りました。

今回参加をしていただいた小学生の中から、将来デジタルハリウッドでCGを学び、世界で活躍をするクリエイターが誕生することを願っています。

『おかえり、はやぶさ』公式HP:http://hayabusa3d.jp/
日本宇宙少年団 公式HP:http://www.yac-j.or.jp/

2012年02月27日(月)

在校生が「2011 ASIA DIGITAL ART AWARD」で複数部門に入賞

ph-120227.jpg デジタルハリウッドでは在学中から学生のみなさんに、さまざまな作品発表のチャンスを紹介しています。
コンテストへのチャレンジもその1つ。
学んだ結果が客観的に評価される機会として、積極的にエントリーすることを推奨しています。
こうして応募されたデジタルハリウッドの学生の作品は、コンピュータグラフィックスに関する世界で最も大きなカンファレンスである『SIGGRAPH(シーグラフ)』をはじめ、カンヌ国際映画祭からアニメーション部門、アニメーションを専門の国際映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」など、国内外の様々なコンテストで多数の賞を受賞しています。
今回、うれしい受賞の報告があったのはアジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓蒙を目的とした「2011 ASIA DIGITAL ART AWARD」。
デジタルハリウッド大学、デジタルハリウッド専門スクールの学生が見事複数の部門で入賞を果たしました。
学生のみなさんの努力の結果が、カタチとなって現れるコンテストの受賞。
デジタルハリウッドでは今後も確かな実力を養っていただけるカリキュラムを提供し、学生のみなさんを全力でサポート。
そして、広く作品発表のステージを支援し、成長の機会を提供してまいります。

「2011 ASIA DIGITAL ART AWARD

http://adaa.jp/2011/index.html

【カテゴリーB】(※)
・静止画部門
作品名: Autumn Corvus Harvest Mobius Pigeons
制作者名: 安達 香織(デジタルハリウッド大学)

・動画部門
作品名: 「君とずっと・・・」オリジナルPV
制作者名: 高橋 典子、野島 嘉平、森田 竜二郎、堀江 浩行、安田 嵩司(デジタルハリウッド東京本校/3DCGアーティスト専攻)

作品名: whim-wham
制作者名: あいれい(デジタルハリウッド大学)

作品名: ヘアー
制作者名: 赤澤 瑛莉(デジタルハリウッド大学)

※デジタルアートに興味のある方、デジタルアートのスキルアップを図っていこうとしている一般の方や学生などを対象とした部門です。

2012年02月20日(月)

あげまんじゅう屋の若女将が取り組む多彩な挑戦

ph-120220.jpg 浅草寺から3軒目に位置する"あげまんじゅう屋 浅草九重"。
この店の若女将 小林久美子さん(TOP写真左から5番目)はデジタルハリウッドの卒業生です。
結婚後、あげまんじゅう屋の若女将としてお店を切り盛りしながら、Web制作会社を設立。
しかし、スキルやビジネスについての知識が、まだまだ不足していると感じていたそう。そこで家族の協力を得、育児をしながらデジハリ・オンラインスクール、デジタルハリウッド渋谷校、さらにはビジネス力をアップさせるためにデジタルハリウッド大学大学院に入学されました。
同大学院では、スキルやビジネスを磨く一方、以前より取り組んでいたバリ島での地域活性化を研究。地域活性化をさらに推進するため、現地民による持続可能な地域創出をテーマとし研究に取り組まれました。最終研究発表会では、マーケティング企画やプロモーションプランを発表。小林さんはこの研究で同大学院を首席で修了されました。
大学院修了後の現在も、小林さんの挑戦は続きます。海外で日本の伝統や文化を発信するイベント「Khabar baik Japan」(カバール・バイ・ジャパン)の実行委員会メンバーとして活躍。同イベントでは、大学院時代の仲間たちともオンライン配信やプロモーションを協力して実施するなど、デジタルハリウッドで培ったスキルと人脈でアジアを舞台に活動をスタートされています。
結婚・出産、あげまんじゅう屋の若女将、そして自身の会社を経営しながら、自分を成長させる多彩なプロジェクトに挑戦し続ける小林さん。今後の目標は「それらの経験を通して自分が培ってきたことを多くの人に伝え、社会に貢献していくこと」。
自分の未来を明るく前向きに切り拓く小林さんの今後のご活躍が楽しみです。

2012年02月13日(月)

逗子高等学校で、デジタルハリウッド(専門スクール)の在校生が授業を実施

ph-120213.jpg 神奈川県立逗子高等学校で1年生向に実施されている、地域連携事業「表現活動」。
多彩なジャンルで活躍する地域の方々との交流し、学ぶことを目的に実施されています。
今回その授業の一環として、デジタルハリウッド(専門スクール)の在校生が、7つのテーマで実施される授業の一つを担当することになりました。以前、デジタルハリウッドと逗子市がOJTプロジェクトを実施したことが、きっかけとなったのです。
授業を担当したのは、デジタルハリウッド(専門スクール)にてWeb・グラフィック・サイネージ・映像・ARなどの最先端技術を学び、新しいコミュニケーションの形を創造する"デジタルコミュニケーションアーティスト専攻(本科)1年制"で学ぶ在校生たち。
講師となる在校生は日頃の授業で特訓している"企画力"を、高校生に楽しく理解してもらうためにオリジナルカリキュラムを作成。高校生が好きな先生をキャラクター化し、ユーモアに紹介する"超自己紹介"という授業を計画しました。
初回授業当日、緊張した高校生も多い中、講師となった在校生たちは積極的に声をかけ、授業内のコミュニケーションにも力を入れていました。授業は2月23日まで全3回実施され、最終日は、7つのテーマごとに高校生たちがプレゼンテーションを実施する予定です。
学生同士が学びあう機会となった今回の取り組み。高校生は表現することの魅力を、デジタルハリウッドの在校生は教える立場を経験することで、さまざまなことを学び得ることができました。
デジタルハリウッドではこうした活動にとどまらず、学内外で共に学びあう姿勢を大切にしていきます。

2012年02月06日(月)

「代官山T-SITE」プロジェクトにデジタルハリウッド大学1期生の大畑典道さんが参加。

ph-120206.jpg 2011年12月、都内でも屈指の洗練された代官山の旧山手通り沿いにオープンした「代官山T-SITE」。
広大な敷地内には、「蔦屋書店」をメインに、カフェやカメラ、電動アシスト自転車をはじめとした各種専門店が揃い、若者をメインターゲットとする従来のTSUTAYAとは一線を画し、大人が集い・楽しめる空間として、オープン当初より話題となっています。
その「代官山T-SITE」のプロジェクトメンバーとして、デジタルハリウッド大学・1期生の大畑典道さんが参加。
大畑さんは将来は映像に関する仕事に就くことを目指し、在学中は様々な映像作品を見て勉強し、自らも作品をアグレッシブに制作。
そのようななか、就職活動を目前に、映像のマネタイズの仕組みやビジネスへと反映させる仕組みについて学びたいとの思いが強まり、周囲の薦めもあってカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下CCC)への学内推薦に挑戦、見事内定を勝ち取りました。
CCCでは入社後3年間はジョブ・ローテーション制度により様々な職場を経験することから、大畑さんも新規事業部門、TSUTAYA店舗での勤務を経て、2010年4月、「代官山プロジェクト」へと招集。
本プロジェクトでは、「代官山T-SITE」のウリの一つである、【セルフレジ】開発の一部を担うこととなり、セルフレジの仕様考案やお客様用のナビゲーション、案内版の制作などを主に担当。
今回のプロジェクトを通し、大畑さんは「物事を進めるにあたって、担当者としての意志がとても大切だと学んだ」と語ります。
意志を持って取り組まないと仕事の質が下がってしまうことを身を持って実感し、効率的な仕事の進め方、他部署との連携など、仕事の基礎を学ぶことができた貴重な経験となったそうです。
大畑さんは現在、TSUTAYAが今注力をしている新サービス【発掘良品】の部署で活躍中。
隠れた名作を発掘しTSUTAYAの各店舗やツタヤオンラインにて【発掘良品】コーナーを設置、40~50代をメインターゲットに新たな顧客層の開拓に奔走しています。
「(発掘良品の部署では)作品紹介映像の編集やWebページへの掲載作業などもおこなっているので、デジタルハリウッド大学で学んだことがとても生かされています。わからないことは同級生に教えてもらったり、今でも当時の仲間と繋がっています」と大畑さん。
各メディアでもその仕事振りが紹介され注目を集めている大畑さん。今後の益々の活躍が期待されます。

代官山 T-SITE :http://tsite.jp/daikanyama/
発掘良品 :http://www.tsutaya.co.jp/movie/ms/t-hr/

2012年02月01日(水)

大学院生が「ソーシャルシネマ・フェスティバル 地域映画合戦2012」を開催

ph-120201.jpg 地域の魅力を短編映画でバトルする「ソーシャルシネマ・フェスティバル 地域映画合戦2012」が2012年2月10日~12日に開催されます。

この映画祭は、制作者の出身地で撮られた作品や地域の人たちと交流して撮られた作品など「地域にまつわる短編映画」を取り上げた映画祭。
「ヒューマン・ホラー」「ラブロマンス」「アニメーション・CG」「ドキュメンタリー」のジャンルごとに作品を対決させ、各々の地域の魅力を再発見していきながら、若手の映画作家の才能や作品の面白さを国内外に発信するという映画祭です。

映画館での上映だけでなく、twitterやmixi、facebook、USTREAMなどのデジタルコミュニケーションをフル活用。これまでにないユニークな取り組みがたくさん行われています。

本映画祭の企画・立ち上げ・実行委員長を務めるのが、デジタルハリウッド大学大学院4期生の古新舜さん。

古新さんはデジタルハリウッド(専門スクール)にてVFXを学んだ後、デジタルハリウッド大学大学院に進学。米国アカデミー賞公認短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバルにて4年連続入選、山形国際ムービーフェスティバル2008での受賞など国内外の映画祭にて多数の賞を受賞。代表作としては短編映画「koganeyuki」(主演:倉科カナ、天野浩成)の作品を制作。

「コミュニケーションの必要性が問われている今、日本人の日本人らしさを映画を通じて体感していただき、時間と空間に捕われないソーシャルメディアの世界を通じて海外や未来に向けて日本人の誇りを受け継いでいきたい」という古新さん。

デジタルコミュニケーションを活用した本映画祭。
古新さんの切り拓く未来の映画祭に多くの期待が寄せられています。

「ソーシャルシネマ・フェスティバル 地域映画合戦2012」
http://socialcinema.jp/

2月5日まで「CAMPFIRE」にて協力を募集中です。
http://camp-fire.jp/backers/index/148/

2012年01月26日(木)

日本の素晴らしさ"を世界に発信「Japan Festival 2012」

ph-120126.jpg2011年日本は地震、津波、原発事故など未曾有の災害に見舞われました。 そして世界中の多くの人々の支援や応援によって勇気づけられました。
世界中の方々に感謝の気持ちを伝え、より多くの人たちに日本を知ってもらい、日本と世界の絆を深めるイベント「Japan Festival 2012」がロンドンで開催されます。
このイベントでは、ロンドン市内の公園・広場またはストリートを借り切り、小さな日本の街を再現。足湯・盆踊り・古武道演武・和太鼓・震災関連展示・協賛企業および省庁ブースなどを運営し、日本の素晴らしさを現地に再現します。

この度、デジタルハリウッド株式会社代表取締役社長兼CEOの古賀が大会実行委員会委員長に就任するほか、
デジタルハリウッドの学生も日本と世界の絆を深める取り組みに積極的に関わってまいります。
日本と世界の絆づくりをデジタルハリウッドも支援してまいります。

「Japan Festival 2012」

2012年01月24日(火)

渋谷に"新しい学びの空間"が誕生!

ph-120124.jpg音楽と流行、そしてIT企業の街・渋谷。 デジタルハリウッドは1999年の渋谷校の設立より、多くのクリエイターを輩出してきました。そして2012年1月10日、その渋谷校がリニューアルオープン!
今回のリニューアルのコンセプトは、自分専用の居心地のよい空間を持つことができつつ、いつでも人と繋がることができる空間であるということ。
『マイスペース』でありながら、『ツナガル』空間で自分らしく学べるというこれまでのスクールの概念を超えた新しいコンセプトで設計されています。
この新しいコンセプトを基に、未来のコンテンツ産業をリードする人材育成のプラットフォームを目指してまいります。

2012年01月16日(月)

「マルチメディアコンテンツアワード2011」にて受講生が3名受賞

ph-120116.jpg 「マルチメディアコンテンツアワード2011」とは、TOKYO FMとデジタルハリウッドが主催するマルチメディア放送時代のコンテンツクリエイターを発掘・育成するためのコンテスト。
アナログTVの電波跡地で2013年から開始予定のマルチメディア放送は、TVでもラジオでもない、デジタル技術の特徴を最大限に活かしたサービスが期待される放送です。
TOKYO FMとデジタルハリウッドは、次世代の放送を担う、今までにない表現手法やサービス企画をクリエイトする新しい才能を昨年9月より募集。
プロからの応募も歓迎しているアワード、事業化に直結できるような作品や企画が多数集まるなか、デジタルハリウッドの受講生・卒業生3名がデジタルサイネージ部門優秀賞、協賛企業賞を受賞しました。
デジタルサイネージ部門で優秀賞を受賞したデジタルハリウッド東京本校「3DCGアーティスト専攻(本科)」に在籍中の芹沢雄理さんは、10秒間の拡張現実映像を街に溶け込ませるという映像制作にチャレンジ。授業内で講師から学んだ制作技術や表現技法を生かし、企画性の高い表現が評価をされました。この他にも藤田浩史さん(卒業生)、石井聖也さん(在校生)の作品も協賛企業賞を受賞されました。
デジタルコミュニケーション時代を先取りできる企画や作品が集まった今回のコンテスト。新しい才能がまた開花した瞬間でした。


マルチメディアコンテンツアワード2011

2012年01月10日(火)

デジタルハリウッド大阪校がリニューアルオープン

ph-120110.jpg 2011年1月6日『デジタルハリウッド大阪校』が茶屋町に移転リニューアルオープンしました。

デジタルハリウッド大阪校はデジタルハリウッド創立から2年後の、1996年10月7日にオープン。インターネットや3DCGの黎明期より、関西圏のデジタルコンテンツ業界に優秀なクリエイターを多数を輩出してきました。

今回、大阪校の設立から15周年を機に、毎日放送(MBS)、LOFT、NU茶屋町など、時代の最先端を行く文化発信エリアである茶屋町に移転。リニューアルした校内は、エントランスから休憩スペースまで細部にいたるまでオシャレなインテリアでリラックスできる空間。新しい学びの場とともにクリエイターやビジネスパーソンが学び交流する場を提供し、時代を変える文化や産業が創造する拠点となることを目指しています。

2011年12月23日には新しくなった大阪校にて、「リニューアル・セレモニー」&「デジタルハリウッド大阪校15周年同窓会」を開催。地元企業をはじめ自治体、制作プロダクションなど約70名の方に参加いただきました。関西圏のデジタルコンテンツ業界を盛り上げるべく新しい門出を皆様でわかちあいました。

新天地の『茶屋町』から関西圏のデジタルコンテンツ業界の未来を描いてまいります。

  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
  • 新ビジネスを創造する デジタルハリウッド大学院
  • 変革を起こすクリエイター デジタルハリウッド(専門スクール)
  • 時間と場所を越えた学び デジハリ・オンラインスクール
  • 社会・地域に新しい価値を ビジネスコンサルティング

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