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2013年12月02日(月)

『近未来教育フォーラム2013』『メディアサイエンス研究所研究発表会』を開催

ph-131202.jpgデジタルハリウッド株式会社は、『近未来教育フォーラム2013 Programmable Worldの時代~変革する人材育成~』と題し、ITビジネスや教育ビジネスに関わる皆様に向けたフォーラムを11月21日(木)に開催しました。

近未来教育フォーラムは教育機関、自治体関係、企業の皆様に、デジタルコミュニケーション時代の今後の展望を見据えたデジタルハリウッドの実践的な教育研究の取り組みを紹介する場として、2010年より開催。今回で4回目の開催となります。

フォーラムは 日本を代表するコンピュータ・アーキテクトであり、TRONプロジェクトのリーダーとしてまったく新しい概念によるコンピュータ体系を構築して世界の注目を集めている坂村健氏の基調講演「オープン化する世界」でスタート。ユビキタス・コンピューティングの実現に必要なこと、オープン化へ向かう時代でのICTの可能性、またその未来、社会環境の変化と教育の役割など、今後の社会のあり方まで興味深いお話をいただきました。
このほか、『デジタルファブリケーションで企業人はどう変わるべきか~企業の未来をカタチ創る革命の行方~』(本学森祐治教員)、『ビッグデータとクリエイティビティ データサイエンティスト人材育成と企業戦略』(本学 橋本大也教員)など、さまざまな角度から教育の現状や人材開発のこれからについて紹介。

また同時開催された『メディアサイエンス研究所研究発表会』では、デジタルハリウッド大学の研究室より、デジタルメディア・コンテンツ等の自主研究や委託研究の成果や過程を発表。産学連携を推進するきっかけ作りの場となりました。

デジタルハリウッドは、デジタルコミュニケーションによる社会・産業の変革期のなかで、皆様に問題解決のプラットフォームを提供し、21世紀の人・産業・社会の創造を推し進めてまいります

2013年11月13日(水)

日米の映画関係者とDHUが映画人材育成のためのコンテストを実施

ph-131113.jpgアメリカ映画産業の振興を担うMotion Picture Association(略称MPA)、日本国際映画著作権協会(略称JIMCA)とデジタルハリウッド大学(DHU)は、「第1回MPA/DHUフィルムワークショップ」を10月20日に開催しました。

ワークショップは、数々の映画製作に携わった、アイラ・ドイッチマン氏(エマージング・ピクチャーズ社マネージング・パートナー/米国 コロンビア大学 芸術科大学院教授 映画学科長)、ワーナー・ブラザース映画 副代表の久松猛朗氏のご講演からスタート。

続いて「映画の脚本開発―脚本家、監督、プロデューサーの視点から」をテーマに、国内外の著名な映画関係者をお招きしパネルディスカッションが行われました。
●モデレーター:モーション・ピクチャー・アソシエーション アジア太平洋本部 コミュニケーション・ディレクター スティーブン・ジェナー氏
●パネリスト:アイラ・ドイッチマン氏、映画プロデューサー ミリヤム・エブラヒミ氏、新城毅彦 監督、映画プロデューサー 八尾香澄氏

講演とパネルディスカッション後、日本から未来の脚本家を発掘・輩出するための「シノプシス(あらすじ)・コンテスト」を開催。まずメンタリング・セッションとして、事前に全国から公募された130作品からベスト30に選ばれた応募者が参加。4グループに分かれ、各グループ2名の審査員に向け口頭でプレゼンテーションを行い、二次審査が行われました。その結果、最優秀作品賞には大迫龍平さんが選出され、映画監督、エージェント、エンタメロイヤーに出会えるハリウッド5日間の旅が贈られました。

著名な監督やプロデューサーなどをお招きして開催された、今回のワークショップ。現役の映画関係者をはじめ、将来映画産業や脚本家を目指す85名の参加者は熱心に聴き入っていました。

デジタルハリウッドは国内外の機関と協力し、今後もクリエイターへ作品発表の機会を提供してまいります。

Motion Picture Association (MPA)/ 日本国際映画著作権協会(JIMCA)
http://www.jimca.co.jp/

2013年11月06日(水)

名物イベント「クリエイターズオーディション」を開催

ph-131106.jpgデジタルハリウッドの専門スクールが開催する伝統のイベントが「クリエイターズオーディション」です。このイベントは春と秋の年2回行われる卒業生作品発表会の一環で実施されるもの。企業の採用担当者を多数お迎えし、その目前で優秀作品を制作した受講生がプレゼン。採用や興味を持った企業がスカウトするという、オーディション形式のユニークなイベントです。実際にその場でスカウトされて就・転職が決まる受講生も多数います。

47回目を迎える今回は、東京本校移転後、御茶ノ水ソラシティで初の開催。76社、144人と、多くの企業の採用ご担当者にご参加いただきました。専科3DCGデザイナー専攻、専科グラフィックデザイナー専攻、専科Webデザイナー専攻から選ばれた受講生は17名。また、今回は大阪校の方も参加されたほか、デジタルハリウッド大学・大学院の学生たちの研究発表も実施。プレゼンの練習を重ね、5分間というプレゼン時間のなかで自身の作品や、自己PRなど企業採用担当者にアピールしました。

発表会終了後は、企業の採用担当者と発表者が参加する懇親会。参加された受講生との名刺交換や、ポートフォリオ閲覧など、自由に歓談するスタイル。この懇親会から就職につながる受講生も少なくありません。

次回の開催は2014年3月。現在学ぶ受講生たちも、先輩の勇姿を見つめる後輩たちの視線も熱く、「次は私たちの番ですね」と決意を新たに表明していました。将来有望な受講生とデジタルハリウッドの人材育成にご期待いただく企業の方々とをつなぐ、伝統のイベント。デジタルハリウッドは今後もこうしたイベントを通じ、人材育成と業界の活性化に尽力してまいります。

2013年10月30日(水)

大学院生の映画作家・藤井 翔氏が作品の「ワールドプレミア」開催

ph-131030.jpgデジタルハリウッド大学大学院の10期生で映画作家の藤井翔氏。デジタルハリウッド大学から同大学院へと進学し、大学在学中にはUCLA Extensionに留学。同校の映画監督プログラムを修了。その作品はUCLAの上映会で「最優秀脚本賞」と「最優秀撮影賞」を受賞するなど、国内外で高い評価を集める若手監督です。

10月2日に行われたワールドプレミア(世界初公開の試写会)では、モデレーターにジャーナリストの堀 潤氏を迎え、藤井監督が手掛けた2作品、『雫 / Intangible』を上映。「雫」のキャスト、クルーの舞台挨拶のほか、藤井監督が南イタリアで撮影した南イタリア料理&ワインについての動画上映とスペシャルゲストを交えたトークセッションも開催。

大使館や有名VIPにも振る舞われる「Elio's Catering」のブッフェをご用意した懇親会も行われ、参加者は歓談しながらおいしい料理も楽しめ、盛況のうちに終了しました。

藤井監督は現在も精力的に制作活動を継続しています。デジタルハリウッドはこうした世界に羽ばたくクリエイターを、これからも支援してまいります。

●雫 - http://www.shofilm.net/shizuku/
●Intangible - http://www.shofilm.net/intangible/

2013年10月17日(木)

ロート製薬主催『OXYグローバル動画制作コンペティション』に協力

ph-131017.jpgロート製薬株式会社が主催するグローバル動画制作コンテスト『OXYグローバル動画制作コンペティション』。
このコンペティションは企業がコンテスト主催を通してマーケティングに関わるアイデアやコンテンツを募り、実務に生かすためのグローバル共創プラットフォームeYeka(アイカ)を活用したもの。メンバーは世界154カ国に約25万人のクリエイティビティーあふれる消費者です。

グローバリゼーションの波が日本にも押し寄せている現在、ロート製薬もeYeka(アイカ)を活用してコンテストを実施されました。

デジタルハリウッドでは日本人クリエイターが世界で活躍していく機会を拡大するため、ロート製薬に協力。本学の学生、卒業生に対して幅広く参加を呼びかけると共に、授業の一部にも教育素材として導入しました。

コンテストには世界各国から多数の作品が応募され、先日発表された結果発表では、ドイツ、フランスの作品とともに、デジタルハリウッドの在校生(人物写真左から)仁宮 玄さん、中嶋祐子さん、田中さくらさんの作品も3位に入賞(右画像)。作品のキャラクターやコミカルさが評価されての受賞となりました。

デジタルハリウッドでは今後もこうした学生たちの作品を、世界に発信できる機会を提供するための取り組みを進めてまいります。

ロート製薬株式会社 主催
『OXYグローバル動画制作コンペティション』
受賞作品はこちらからご覧になれます
http://www.oxyweb.jp/eyekachallenge/

2013年10月01日(火)

第4回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会開催

ph-131001.jpg2013年9月22日、23日の両日、新潟市グランセナ新潟サッカースタジアムにて、「第4回デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会」が開催されました。

デジタルハリウッド杯ジュニアサッカー大会は、世界標準を目指す子どもたちを応援するために、デジタルハリウッドが人材育成活動の一環として実施している取り組みで、今回で4回目を迎えます。
今大会には新潟県内をはじめ、石川、群馬、福井、福島、埼玉より県1位チームを含む強豪16チームが参加。
予選から白熱したゲームが展開し選手たちは懸命にピッチを走り、真剣な表情でボールを追いかけていました。
またベンチの選手・監督・コーチからも声援が飛び交い、各試合はおおいに盛り上がり、予選・決勝ともレベルの高いゲームが展開されました。
23日の表彰式では、優勝・準優勝・3位のチームにトロフィーを授与。さらにチームの勝利に貢献した選手16名を優秀賞として表彰し、その中でも最も優れた活躍をした選手を大会MVPとして表彰しました。

デジタルハリウッドはこのような活動を通じ、これからも世界標準を目指す子どもたちを応援してまいります。
そして「つくってる?みらい」というブランドビジョンに、「未来を切り拓く人材を育成し、自らも未来について創造し続ける存在となる」という想いをこめ、今後も子どもたちに成長の機会を提供いたします。

2013年09月20日(金)

『大切な今を切り撮ろう、親子カメラ会』を開催

ph-130920.jpg写真の撮り方をストーリー仕立ての3分動画で楽しく学べる無料のサイト、「カメラの学校」では、オンライン上だけでなく、実際に講師から直接ポイントを学ぶさまざまなイベントも実施しています。
2013年8月25日(日)に、こどもをステキに撮影するコツを学べるイベント「こどもの大切な一瞬を写真におさめよう!『大切な今を切り撮ろう、親子カメラ会』」を開催しました。

当日はデジタルハリウッド大学の教員でもあるフォトグラファーの若子jet氏を講師に迎え、コンパクトデジタルカメラと一眼カメラを使い、"ステキにこどもを撮影するポイント"を中心にレクチャー。
実際に写真撮影会を行い、優秀作品の発表会も行いました。

和気あいあいとした雰囲気の中で撮影会が進み、数多くの素敵なこどもたちの写真が生まれました。

デジタルハリウッドは、「カメラの学校」とカメラを通じ、クリエイティブの楽しさを多くの人に伝え、クリエイティブへの好奇心と学びの一歩を踏み出させるコンテンツを提供してまいります。

カメラの学校
http://www.camegaku.com/top/

2013年09月09日(月)

岩手・石川・東京、3ヶ所同時にタブレットを使った美術教室を開催!

ph-130909.jpgデジタルハリウッド大学では「ドコモ未来ミュージアム」と共同で、タブレットを使った美術教育ワークショップ、"未来を咲かせるプロジェクト"を8月30日に開催いたしました。

今年の『未来を咲かせるプロジェクト』では、岩手県大船渡市立綾里小学校、デジタルハリウッド大学、金沢市立中央小学校の3ヶ所をインターネットで繋ぎ、ワークショップを同時開催。

デジタルハリウッド大学でデザイン概論などの授業を担当する南雲治嘉教授の指導をインターネットで大船渡・東京・金沢へリアルタイム中継。
児童たちは細密画の作成や、写真を素材とした作品の制作などを行いました。

また3ヶ所の児童約100名が描いた絵で1つの作品を制作するグループ制作も行われ、タブレットPC・インターネットを使用した未来の教育がうかがえるワークショップとなりました。

デジタルハリウッドは、今後もデジタルコミュニケーションで広がる教育の未来を真剣に考えてまいります。

2013年08月30日(金)

「PlayStation Mobile GameJam 2013 Summer」を開催

ph-130830.jpgデジタルハリウッド大学では、PlayStation®Mobile(PSM)のゲームコンテンツを2日間で制作するイベント『PSM GameJam 2013 Summer』をソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)の協賛を得て開催いたしました。

本イベントは、PlayStation®Mobile(PSM)向けのコンテンツの開発を推進するイベント。
参加者はイベント時に即席のチームに編成され、与えられた一つのテーマに沿って、SCEJAの専任チームのサポートを受けながら、PSM向けコンテンツを2日間にわたり制作し、ゲームを完成させました。また、ゲームデザイナーの上田文人さんがサプライズで登場し、最終審査と総評にご協力を頂きました。

デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所香田研究室では、ゲーム開発のノウハウの共有、および、若手ゲーム開発者の交流を目的として『Unity Game Jam』の開催を行っており、そのノウハウの一層の活用を目指し、今回の開催に至りました。

デジタルハリウッド大学は、これからも、コミュニケーションを通して、新鮮な発想力や開発のノウハウを共有し、これまでにないゲームのアイデアが生まれる場を提供してまいります。

2013年08月27日(火)

岩手・石川・東京の3ヶ所同時にタブレットを使った美術教室を開催!

ph-130827.jpgデジタルハリウッド大学では、昨年に引き続き「ドコモ未来ミュージアム」と共同によるタブレットを使った美術教育ワークショップ、"未来を咲かせるプロジェクト"を実施します。
今年の『未来を咲かせるプロジェクト』では、岩手県大船渡市立綾里小学校、首都圏在住の小学生の他、金沢市立中央小学校の生徒さんが新たに加わり3か所で開催。
昨年同様、3ヶ所をインターネットで繋ぎ、同時にワークショップを開催し、その模様をライブ配信いたします。
今年は新たに、東京会場のモデレーターと3ヶ所の司会進行役をジャーナリストの堀潤氏(NPO法人8bitNews代表)が務め、ワークショップに参加をされる方はもちろん、ライブ配信をご覧いただく方にもお楽しみいただける内容を目指します。
この機会に、デジタルでつながる教育の未来を体感ください。

<facebookページ>
 https://www.facebook.com/miraisakaseru.pjt

<配信日程>
 8月30日(金)13:30~15:30

<配信URL>
 ・Ustream: http://www.ustream.tv/channel/miraiproject
 ・YoutubeLIVE: http://www.youtube.com/watch?v=s_4jVPJ3Yj4
 ・ニコ生チャンネル: http://live.nicovideo.jp/watch/lv150247625

 ※ニコニコ生放送閲覧には会員登録(無料または有料)が必要です
 ※共通ハッシュタグ #miraipjt

2013年08月20日(火)

アニメCGスタジオ「サンジゲン」とアニメ人材育成に向けて強力タイアップ!

ph-130816.jpg3DCGの利用が本格化したアニメーション業界の要望を受けデジタルハリウッドでは「ネクスト・アニメーター・プロジェクト」を2012年より実施しています。これは3DCGを用いて日本様式のアニメーションを制作可能な人材育成を目的としたもの。

2013年6月には、アニメCGの分野で数多くのTV用、劇場用アニメ作品を手がけ、新しい表現を開発し続ける株式会社サンジゲンとのタイアップがスタート。『雇用直結型コース・サンジゲンハリウッド』が満席にて開講しました。

本コースはサンジゲンの協力の元開発した、アニメCG制作フローに即したオリジナルのアニメCG基礎授業と、同社でのインターンシップおよび同社の入社面談が一つになった"雇用直結型コース"。プレイベントや初回授業ではサンジゲン代表の松浦裕暁氏にも講師として教鞭を執っていただくなど、現場や業界の最先端が見える実践的な内容が特徴です。
デジタルハリウッドは今後もネクスト・アニメーター・プロジェクトを継続し、日本のコンテンツ産業のより一層の活性化を目指してまいります。

2013年08月01日(木)

タブレット教育に関するシンポジウムを開催

ph-130801.jpgデジタルハリウッドでは、デジタルハリウッドの教員・学生・スタッフが中心となり、子どもたちの未来と教育について考え、活動していくプロジェクト「未来を咲かせるプロジェクト」を展開。

今回その活動の一環としてタブレット教育の今後の可能性について、実際の取り組み例をご紹介しながら皆で考える場として、シンポジウムを7月29日に実施いたしました。

パネラーには、石戸奈々子氏(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役)、岡田京子氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)、南雲治嘉(デジタルハリウッド大学教授、NPO法人日本カラーイメージ協会理事長)の3名が登壇し、モデレーターを堀潤氏(8bitNews代表、ジャーナリスト)が担当。

小中学校の教員をはじめとした教育関係者が多数参加するなか、タブレット教育事例の紹介はもちろん、国内国外の現状、デジタル教育時代の課題などについて熱い議論が展開されました。

デジタルハリウッドではデジタル教育の未来について教育現場の皆様とともに考え、情報を共有し、発展的な意見交換の場を今後も提供してまいりたいと思います。

【未来を咲かせるプロジェクト】
https://www.facebook.com/miraisakaseru.pjt
デジタルハリウッドの教員・学生・スタッフが中心となり、子どもたちの未来と教育について考え、活動していくプロジェクト。8月30日(金)13時~15時にタブレットによる美術授業をライブ配信します。配信URLなどは後日上記facebookページよりご紹介いたします。

2013年07月11日(木)

デジタルハリウッドバンコク校にて杉山知之学長が授業を実施

ph-130711.jpgデジタルハリウッドバンコク校で、本学学長である杉山知之による初講義が5月11日に開催されました。バンコク校では2013年1月の開講以来、3DCGアニメーション、グラフィックデザイン、Webデザイン、モバイルアプリ等、多くのタイの学生たちが日本同様のカリキュラムでスキルを習得しており、早くも卒業後の活躍が業界からも注目されてきています。

杉山学長による授業は、デジタルハリウッド生であれば誰もが受けたことのある「デジタルメディア概論」。日本のデジタル化の流れとは異なり、バンコクではここ十年ほどのうちにパソコン、インターネットが一気に汎用的になり、今では日本と変わらぬほどiPhoneやiPadをはじめ、最新のデバイスがあらゆるシーンで使用されています。最新のものに敏感な世代にとって、講演テーマである「これまでのデジタルの歴史と未来」は、初めてこのデジタル化の変遷を認識し、そしてこれからデバイスの中で繰り広げられるエンターテインメントを真剣に考えるよい機会となりました。彼らがこの先、まだ見ぬ彼ら自身が楽しめるエンターテイメントを産み出してゆくのが楽しみです。

https://www.facebook.com/DHW.BKK

2013年07月01日(月)

"Smart Work" デザイナー、エンジニアへ幅広い案件を案内

ph-130701.jpg"雇用と独立"の垣根を払拭すると共に、"首都圏と地方"の就労格差を解消することを目指すジョブマッチングプラットフォーム"Smart Work"。

デジタルハリウッドはこのサービスを通じて新しい働き方の実現を目指しており、昨年5月のローンチ後も多くの実績が生まれております。

神戸を拠点にWebシステム業務を請け負う高柳さんもSmart Workを活用して働く一人。

「プログラミングスキルはあるものの、デザインのスキルがないため今までは受注できる案件の範囲が限定的でした。Smart Workを活用することで、幅広い案件請負が可能になりました」と語る高柳さん。

Smart Workは、今年1月に株式会社エムフロが運営するクラウドソーシングサービス『Craudia(クラウディア)』と提携。これにより、今回の高柳さんのように、デザイナー、エンジニアの方に向けて、幅広い案件をご案内することが可能になりました。

デジタルハリウッドは、今後も企業との連携を通して、ライフスタイルやライフイベントに応じて柔軟に働き方の選択ができるクリエイターを育成・支援してまいります。

Smart Work http://www.smartwork-jp.net/
Craudia http://www.craudia.com/

2013年06月25日(火)

米国アカデミー賞公認SSFF&ASIAにて「CGアニメーション部門」優秀賞が決定

ph-130625.jpg米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』とコラボレーションにて、デジタルハリウッドが設置した「CGアニメーション部門」。

この部門の優秀賞を決定する授賞式「アワードセレモニー」が6月9日明治神宮神宮会館で開催されました。CGアニメーション部門には海外の映画祭で賞を狙う最新注目作やハリウッド作品も顔負けのエンタテインメント作品まで、日本、オーストラリア、スペイン、ドイツ、アイルランド、イスラエルなど世界各国から多数の短編CG作品が集結。

作品審査を担当したのは、映画「のぼうの城」などでも有名な樋口真嗣監督、タレントのSHELLYさん、そしてデジタルハリウッド大学学長の杉山知之。

すばらしい作品が集まったなか、今回優秀賞を受賞したのは、フランスのオード・ダンセット&カルロス・デ・カルバルホ監督の作品「Autumn Leaves」。
身近な季節や誰もが知っている神話の構成をうまく使いながらファンタジックな世界観を表現した内容が審査員に高く評価され、今回の受賞に。
監督には記念のトロフィーと副賞60万円が贈呈されました。

世界からクオリティの高いCG作品が多く集まった、今年のCGアニメーション部門。
デジタルハリウッドは「CGアニメーション部門」を通して、世界基準のCGクリエイターの養成と輩出の実現を目指してまいります。

(撮影:岩間達也 氏)

2013年06月17日(月)

「スイーツカメラお茶女子会」を開催

ph-130617.jpg写真の撮り方をストーリー仕立ての3分動画でオンラインで楽しく学べる無料のサイト『カメラの学校』。2013年5月21日(火)に、カメラの学校主催でスイーツ写真撮影のコツを学べるイベント「スイーツカメラお茶女子会(男子もOK!)」を開催しました。
このイベントは、株式会社オウケイウェイヴ共催、ペンタックスリコーイメージング株式会社、アイファイジャパン株式会社、井村屋株式会社にご協賛いただき、開催。
ソーシャルメディアへ写真投稿するテーマとして馴染み深い「スイーツ」を題材に、スマートフォンと一眼カメラを使った撮影テクニックを学びました。

デジタルハリウッド大学教員でもありフォトグラファーとしても活躍する若子jet氏を講師に迎え、スイーツ撮影のコツをレクチャーのほか、スイーツ試食会なども開催されました。

当日は、55名の方にご参加いただき、和気あいあいとした雰囲気の中で数多くの素敵なスイーツ写真を撮影。カメラを通じてクリエイティブの楽しさを身近に感じていただくよい機会となりました。

今後もデジタルハリウッドは、クリエイティブの楽しさを多くの人に伝え、クリエイティブへの好奇心と学びの一歩を踏み出させるコンテンツを提供してまいります。

カメラの学校
http://www.camegaku.com/

2013年05月15日(水)

世界各国のCGショートフィルムが集結 CGアニメーション部門supported by デジタルハリウッド

ph-130515.jpg世界各国で若きクリエイター達の夢への第一歩として確立されている "ショートフィルム" を日本に紹介する「Short Shorts Film Festival & Asia 2013」がいよいよ5月23日より開催されます。

デジタルハリウッドは、SSFF & ASIA とコラボレーションし、世界トップレベルのCG作品を国内に紹介する【CGアニメーション部門】を設置。

海外映画祭で賞の獲得を狙う最新注目作やハリウッド作品も顔負けのエンタテインメント作品まで、日本、オーストラリア、スペイン、ドイツ、アイルランド、イスラエルなど世界各国から集まったハイクオリティなCGショートフィルム全20作品を上映いたします。

また、デジタルハリウッドが主催するクリエイティブアワード、『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2013』準グランプリ作品の『『SHADOW CHALK』も上映されます。審査員は樋口真嗣(映画監督)、SHELLY(タレント)、そして本学学長の杉山知之の3名が務めます。

デジタルハリウッドは映画祭とコラボレーションし、世界トップレベルのCG作品を国内に紹介すると同時に、日本から世界基準のCGクリエイターを発信していくことを目指し、展開していきます。

Short Shorts Film Festival & Asia 2013
http://www.shortshorts.org/

2013年05月08日(水)

卒業生作品がショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013で特別招待上映

ph-130508.jpg多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドが、設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX2013(DF2013)」。
今年は4月7日(日)有楽町朝日ホールにて開催されました。

約1,000点の作品の中から準グランプリに選ばれた、デジタルハリウッド大学 李炎竜さんの作品『SHADOW CHALK』。この作品が、米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)」の「CGアニメーション部門 supported by デジタルハリウッド」にて、世界各国からのTOPレベルのCG作品とともに特別上映されることが決定いたしました。

同部門はデジタルハリウッドがサポート、世界トップレベルのCG作品を国内外に紹介。日本から世界基準のCGクリエイターを発信していくことを目指し展開しています。

デジタルハリウッドは今後も世界に羽ばたくクリエイターの育成に尽力してまいります。

2013年04月26日(金)

『自分らしく学ぶ。はたらく。』ための"デジタルハリウッドSTUDIO横浜"

ph-130426.jpg 自分らしい働き方を実現するための「新しい学びのスタイル」として注目を集めている"デジタルハリウッドSTUDIO"が、3月16日横浜にオープンいたしました。

 自分のライフスタイルやワークスタイルを重視しながら自分らしく学べるうえに、人につながり・仕事につながることが可能な、横浜地域の新たな"まなびの場""ツナガリの場"を、デジタルハリウッドSTUDIO横浜は目指しています。

 『デジタルハリウッドSTUDIO横浜』がオープンしたのは、横浜駅東口直結徒歩3分の「スカイビル」です。グルメやショッピングセンターが集積し、駅直結の抜群のロケーションで、雨の日も濡れずに快適に通えます。
 また、都内(新宿・渋谷・御茶ノ水)の各STUDIOも夜22時迄ご利用いただけますので、『平日は仕事帰りに都内で、週末は自宅近くの横浜で』といったように、受講生のみなさんご自身のワークスタイル&ライフスタイルにあわせて通うことが可能です。

 通っていただく皆様に、自然に・気軽に、お仕事やプライベートの導線上に足を運んでいただけるよう、『デジタルハリウッドSTUDIO横浜』は立地から学習スタイルまでこだわりが詰まっています。

2013年04月16日(火)

DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2013を開催

ph-130416.jpg多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドが設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワード「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2013(DF2013)」が4月7日(日)有楽町朝日ホールにて開催されました。

CGアニメーション、グラフィックアート、Webコンテンツ、アプリコンテンツなど約1,000点の作品の中から見事グランプリに輝いたのは、デジタルハリウッド大学 藤井翔さんの作品『Intangible(インタンジブル)』。

藤井さんには副賞として、大和リース株式会社取締役常務執行役員 石橋 正孝様より、ハリーポッターシリーズをはじめ、「レ・ミゼラブル」「ダークナイト ライジング」「インセプション」などの数々のハリウッド映画のVFXをてがける、イギリス・ロンドンの映画専門VFXスタジオ"Double negative社"への訪問ツアー他豪華賞品がプレゼントされました。

世界で活躍する卒業生たちも通過してきたクリエイターの登竜門である"DF2013"。
今回発表した学生たちの今後にの活躍に期待がかかります。
 
"DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2013" 受賞結果
 
 グランプリ : 『Intangible』 藤井翔
 準グランプリ: 『SHADOW CHALK』 李炎竜
 準グランプリ: 『デジタルハリウッド8Fセミナールームカラノダッシュツ』 瓜田裕也
 学長賞: 『GROW』 伊東圭佑
 大和リース賞: 『COLLEGE COMPASS-大学生の未来を考えるライフプランノート』 佐々木茉莉
 
 <グラフィックデザイン部門>
 ベストデザイン賞: 『愛家湯』 CHUANG KING YAN
 ベストプロモーション賞: 『つばめ珈琲』 甲斐文子
 
 <インタラクティブコンテンツ部門>
 ベストプランニング賞: 『デジタルハリウッド8Fセミナールームカラノダッシュツ』 瓜田裕也
 ベストプログラミング賞: 『Titereloid(タイタロイド)』 木村 峻二/西島 辰司
 
 <映像部門>
 ベストストーリー賞: 『Intangible』 藤井翔
 ベストテクニカル賞: 『SHADOW CHALK』 李炎竜
 ベストインパクト賞: 『Dental Extraction Story』 チーム名:Dream Tree 金波・胡漢祥
 ベストアートディレクション賞: 『GROW』 伊東圭佑
 
 (撮影:岩間達也 氏)

2013年04月03日(水)

校舎およびオフィスを統合 4月1日より【御茶ノ水ソラシティ アカデミア】へ移転

ph-130403.jpgデジタルハリウッド株式会社は、御茶ノ水と秋葉原に構える大学、大学院、専門スクールの各校舎および本社機能(オフィス)を統合し、4月1日(月)より、『御茶ノ水ソラシティ アカデミア』へ移転いたしました。

新オフィス・校舎なる御茶ノ水ソラシティ  アカデミアは絶好のアクセスに加え、敷地内には多数の飲食店やイベントスペースもある利便性の高い複合施設です。校舎内もこれまで以上に充実、御茶ノ水ソラシティ アカデミアの出入口は、教育機関専用、様々な規模の教室を用意し、図書スペースも拡充しています。施設内には専用カフェテリアも設置され、これまで以上の快適な環境を実現します。もちろん産業界の方々のイベントなど、「交流」の場としての機能も継続。

デジタルハリウッドはこの移転を機に、さらなる環境・設備の充実をはかり、次世代の人材育成のための新しい教育・研究拠点を目指しています。

2013年03月19日(火)

『デジタルハリウッド バンコク校』第一期となる授業を開始

ph-130319.jpgデジタルハリウッド株式会社は、このたびグループ会社「デジタルハリウッドタイランド株式会社」[Digital Hollywood (Thailand) Co., Ltd.]を母体とし、ASEANで初となる『デジタルハリウッド バンコク校』を開校し、第一期となる授業を開始いたします。

バンコク校では、近年のスマートフォンをはじめとするデジタルデバイスの普及と、それに伴うコンテンツ流通の活性を背景に、「モバイルアプリケーション専攻」をはじめ、「3DCGアニメーション専攻」、「グラフィックデザイナー専攻」、「Webデザイナー専攻」など、
多彩なラインナップの講座を開講。

今後10年以内に世界一の人口となるといわれ、世界経済の中心地域へと変貌を遂げるASEAN諸国にて、デジタルハリウッドは同地域の人々に対し、単なる技術指導に留まらず、クリエイティブや高度な演出方法、ワークフロー・企画・想像力にまで及ぶ広域な教育を提供してまいります。

デジタルハリウッドは人材育成を通じ、ASEAN諸国のデジタルコンテンツ業界をリードする優秀な人材を育成・輩出。地域の産業を成長させることで社会へ貢献し、タイから世界へコンテンツを発信することを目指します。

http://www.dhw.co.th/
https://www.facebook.com/DHW.BKK/

2013年03月08日(金)

東日本大震災支援活動「復興支援~ミラクルノートプロジェクト」

ph-130308.jpgデザインを通じて相手にメッセージや情報を伝える事の重要性やコミュニケーションの大切さをを学ぶデジタルハリウッド大学 藤巻ゼミの5期生メンバーが、自らの専門性を活かし、被災地復興支援活動「ミラクルノートプロジェクト」を実施しました。

東日本大震災で被災した子どもたちやご家族の方々のために何ができるだろう、その問いからスタートしたこの活動。
藤巻ゼミメンバーは、子どもたちのコミュニケーションについて自らリサーチを実施。被災地の子供たちの置かれている状況や心境に焦点をおき、子供たちが楽しく使えるノートの制作を行いました。また印刷や配布についても自ら外部団体に働きかけるなど、企画から完成・配布に至るまでの一連のフローを主体的に実行しました。

ノートには、未来が来るから名付けられたミラクルキャラクターたちが登場。親しみやすさを大切にしたノートが完成いたしました。

配付冊数は約1500部、配付予定地は、宮城県、福島県などを予定しています。

デジタルハリウッド大学は社会の課題を解決するための学生たちの主体的な活動を今後も支援してまいります。

2013年02月26日(火)

『デジタルハリウッド・ホームカミングデイ-ありがとうDH2001ビル-』を開催

ph-130226.jpgデジタルハリウッドは、現在、御茶ノ水と秋葉原に構える専門スクール、大学、大学院の各校舎および本社機能(オフィス)を、2013年4月に移転・統合することとなりました。

 移転に際し、デジタルハリウッド校友会は、卒業生・在校生・講師・関係者の皆様を対象とした、母校の「今」に触れていただくイベント「デジタルハリウッド・ホームカミングデイ-ありがとうDH2001ビル-」を2月16日(土)に開催。

 当日は過去のデジタルハリウッドポスターやパンフレット、ノベルティーの展示、映像作品の上映などが1Fセミナールームで実施されたほか、卒業生に向けて、日夜スキルアップに励んだ教室の見学などが特別開放されました。

イベントでは同窓生やご友人との交流の場としての懇親会も開催され、卒業生は講師や同級生との久々の再会を楽しんでいました。

デジタルハリウッドは4月の移転・統合後も、新しい価値を生み出すための"人と人とのつながり"を大切にしてまいります。

デジタルハリウッド校友会
http://www.dhaa.jp/

2013年02月18日(月)

デジハリ・オンラインスクール卒業生がシルクスクリーンアートの個展を開催

ph-130215.jpg「デジハリ・オンラインスクール」の卒業生の下島由美さんが、自身初の個展となる『シルクスクリーンアートの世界展』を、2月6日~12日までの間、下島さんの地元である栃木県内の百貨店で開催されました。

下島さんがオンラインスクールに入学をされたのは2006年。
卒業後、地元栃木県で起業され、社長やデザイナーとして活躍する傍ら、主婦業に子育て、家族の介護などにも奮闘されている、とてもアグレッシブな2児のママです。

新進シルクスクリーンアーティスト、ジーマ・ユミとして取り組んだ今回の個展では、アンディ・ウォーホルやアーティスト藤代範雄氏に代表されるシルクスクリーンアートに挑戦。
藤代氏に約2年間弟子入りをし、その後2年の歳月をかけて制作された25作品が、今回の個展で披露されました。
シルクスクリーンアートは、発色が良く劣化もしにくいことが特徴である反面、制作コストが高く、特殊な技術により職人の数も減少し、国内では取り組むアーティストも希少な現状です。

そんな繊細でダイナミックなシルクスクリーンアートの作品を発表された下島さん。
今後もデザインとアートの両方を続けていきたいと意気込む下島さんの今後の活躍に注目です。

2013年02月05日(火)

デジタルハリウッド大学 "Tech Music School"(英)と包括提携

ph-130205.jpgデジタルハリウッド大学【DHU】は、2月4日、ヨーロッパ中からミュージシャン志望の学生が集まるといわれる、イギリス・ロンドンの名門音楽スクール"Tech Music School"(テック・ミュージック・スクール 以下TMS)と人材育成面における包括提携を行いました。

今回の提携は、本学の教育研究目的の一つである、国境を越えてさまざまな人とアイデアや意見を交換する「コミュニケーション力」を養う機会を、コンテンツ分野における視覚芸術を生み出す本学の学生と、コンテンポラリー音楽を極めるTMSの学生、双方に提供し、クリエイティブ分野において世界と渡り合えるマインドを持った人材を育成することが目的となります。

提携の第一歩として、クラウドサービス等を活用し、ブリティッシュミュージックとジャパンCGが融合した映像作品の制作にチャレンジする予定です。

デジタルハリウッド大学は、今後も国境を越え世界を渡り合えるマインドを育てる環境を学生に提供し、21世紀社会に貢献する人材育成に注力してまいります。

Tech Music School

2013年01月31日(木)

「アニメ・ビジネス・フォーラム+2013」開催

2013年1月30日、デジタルハリウッド大学国際アニメ研究所は、アニメ・ビジネスの最前線を確認する『アニメ・ビジネス・フォーラム+(プラス)2013』を開催いたしました。

イベントでは、アニメビジネスの第一線で活躍するキーパーソンより、ライブイベントやネット配信、オリジナル作品の挑戦など新たなアニメ・ビジネスの動向が解説されたほか、今後のアニメ・ビジネスの展開やアニメ関連各社のビジネス戦略の事例なども紹介。アニメ・ビジネスの今と未来を確認するフォーラムとなりました。

デジタルハリウッド大学では、今後も日本アニメの国際的教育・研究拠点の創設と振興のため尽力してまいります。

http://www.dhw.ac.jp/e/anime_business2013/

2013年01月24日(木)

世界的なゲームメーカー「Blizzard Entertainment」(米)で卒業生が活躍中

ph-130124.jpgデジタルハリウッドはこれまでに卒業生を50,000人以上輩出。
国内外の制作プロダクションをはじめ、IT関連デジタルコンテンツ関連の企業で多く卒業生が活躍しております。
近年は卒業生がデジタルハリウッドを訪問し、後進の育成に関わっていただくことも珍しくありません。

海外のCGプロダクションのフルCGアニメーションに影響を受けていた並木さんはその後、アメリカのゲーム会社「パパイヤ・スタジオ」へ入社。6年前よりBlizzard Entertainmentに転職し、現在に至ります。

そんな並木さんが、2013年1月9日、デジタルハリウッド大学にて「世界のゲーム業界最新動向と海外CGプロダクションへの道」と題したイベントにゲストとして登場。
普段日本ではなかなか情報を得ることができない海外制作現場の生の声を学生たちにレクチャー。
CGクリエイターを目指し、ゲーム業界への就職を志望する学生たちは、貴重なお話に真剣に耳を傾けていました。
後進のために、熱く冷静に語りかける並木さん。
学生たちにもその熱意は響き、大いに刺激を受けたようです。

デジタルハリウッドでは、今後も強いネットワークを活かし学生のみなさんを支援してまいります。

2013年01月15日(火)

世界遺産トーチランコンサートの舞台映像を学生が制作

ph-130115.jpgデジタルハリウッド は、NPO法人ユネスコパートナーシップ世界遺産トーチランコンサート協会」が主催するユネスコパートナーシップ事業「ユネスコ平和芸術家・城之内ミサ 世界遺産トーチランコンサート IN TOKYO JAPAN」(12月25日開催)において、コンサート舞台映像の一部を担当いたしました。
この取り組みは、クリエイターを目指す学生に対して、現在地球が抱えている様々な課題について考える機会を提供し、未来に地球を残すための表現活動を促進するために定期的に実施している「デジタルハリウッド・アースプロジェクト」の一環として実施。
「心の平和」「未来の子どもたちに美しい心と地球を残す」というメッセージを、城之内氏の楽曲と、デジタルハリウッド(専門スクール)本科3DCG映像アーティスト専攻の学生が制作したCG映像にて発信いたしました。
デジタルハリウッドでは、未来に地球を残すためにデジタルコミュニケーションが果たせる役割について今後も真剣に考え、実行してまいります。

2013年01月09日(水)

羽根拓也客員教授、日本e-learning大賞2012「スマート学習部門賞」を受賞

ph-130109.jpgデジタルハリウッド大学で客員教授を務める羽根拓也氏と元米国マイクロソフトの中島聡氏は、学習者から勉強の苦労を解放する学習支援アプリ「neu.Tutor(ノイ・チューター)」を共同開発。この度日本e-learning大賞2012にて、「スマート学習部門賞」を受賞されました。

日本e-learning大賞は、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省が後援し、企業・自治体・団体におけるeラーニングを用いた生産コストダウン・生産性向上・業務改革、また学校・個人においては新しい学習の可能性・学力向上に役立つさまざまなコンテンツ・サービス、ならびにソリューションを表彰するというもの。

羽根教授の開発した「neu.Tutor(ノイ・チューター)」は、電車やバスの待ち時間に、「この単語を覚えていますか?」と呼びかけてくれたり、スタバでコーヒーを飲んでいる時に、ゲームのような感覚で遊びながら単語を覚えさせてくれたり、あるいは一緒に勉強する仲間を見つけてくれ、ソーシャル学習の機会を提供してくれる、まさに家庭教師(=チューター)のような学習支援アプリです。

今回の受賞はまだ通過点にすぎないという羽根教授。
今後も世界の教育を変えるための様々な取り組みが期待されています。


neu.Tutor
http://www.neututor.com/

2013年01月01日(火)

Best Wishes for the Holidhay Season

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。本年もなお一層のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

2012年、デジタルハリウッドは"つくってる?みらい"というブランドビジョンのもと、多くのチャレンジをしてまいりました。2013年もより一層社会に貢献できる企業を目指してまいります。

ph-130101.jpg
http://www.dhw.co.jp/greetings/

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