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2017年06月23日(金)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017「CGアニメーション部門」優秀賞が決定



米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』とコラボレーションにてデジタルハリウッドが設置し、7年目を迎えた「CGアニメーション部門」
この部門の優秀賞を決定する「アワードセレモニー」が6月11日(日)に明治神宮会館で開催されました。
CGアニメーション部門には「デジタルフロンティアグランプリ2017」ベストCGアニメーション賞の作品をはじめ、海外の映画祭で賞を狙う最新注目作やハリウッド作品も顔負けのエンタテインメント作品まで、今年は64ヵ国より585作品ものの短編CG作品が集結。



作品審査を担当したのは、「ナースのお仕事」「臨場」など数々のドラマ、 映画に出演する女優の松下由樹氏、北米でのハリウッド映画VFX制作は15年目に入り、 現在はMethod Studiosで活躍するVFXスーパーバイザーの三橋忠央氏、そしてデジタルハリウッド大学学長の杉山知之の3名。

(写真左より杉山知之、松下由樹氏、三橋忠央氏)
 
年々上がるクオリティの高い作品が集まったなか、今回優秀賞を受賞したのは、ブラジルのAlois Di Leo監督「巨人のならわし(Way of Giants)」に決定
審査員からは、ストーリー性と表現の豊かさ、体温が感じられる作品でした。(松下さん)、少女の苦悩と運命を受け入れる姿が国や文化を超えて人々の体験とつながる、力強さを持つ作品でした(三橋さん)、
伝えたいストーリーにあった表現をどれだけCGでできるかという観点になってきています。監督は、思いを作品に凝縮するため2年かけ、時間をかけた分だけの気持ちが伝わってきました。本当に素晴らしい作品でした。(杉山学長)




7年目を迎えたCGアニメーション部門は、今年も世界中からクオリティの高いCG作品が多く集まりました。
デジタルハリウッドは、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア「CGアニメーション部門」を通して、世界基準のCGクリエイターの養成と輩出の実現を目指してまいります。
  • 世界に日本を発信する デジタルハリウッド大学
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