入社ホヤホヤ・新入社員!突き抜けたい人たち座談会

新入社員座談会

「突き抜けたい人、募集。」に応募して、2017年4月から入社に至った新入社員・4名に、座談会を行っていただきました!ざっくばらんに、転職理由や、入社した感想について語ります。

Q. デジハリを初めて知ったのはいつ?

青木

(青木)
前職の時、そろそろ何か新しいことを始めたいなと思って、手に職をつけるためにWebデザイナーの学校を探し始めた。それでデジタルハリウッドSTUDIO京都校を見つけて、学生として入学したのが、デジハリを最初に知ったきっかけです。

佐野

(佐野)
なんか、面接の答えみたいだな(笑)青木くんと石野さんは、デジハリの学生から社員になったパターンだよね。

石野

(石野)
そう。私は前職が印刷会社だったから、営業の切り口としてデザインの話が必要だった。自分の仕事のスキルアップのために、デジハリに学生として入学したのが最初のきっかけ。

佐野

僕は、まったく接点のない状態から入社した感じ。初めて知ったのは、高校の、受験の時。

坂上

(坂上)
模試ね!

佐野

そう。「模試の志望校に、ふざけてデジタルハリウッド大学の名前を書く人がたくさんいて、偏差値がとんでもないほど高くなってる」っていう、あの現象で知った。

坂上

私が初めて知ったのは、忘れもしない2016年12月19日。

石野

よく覚えてるね!

坂上

家でのんびりしてた時、『ニュースZERO』に、いきなりデジハリが出てきて。東京国際プロジェクションマッピングアワードの特集で、最優秀賞を取ったのがデジタルハリウッド大学の学生だったの。「こんな大学知らない!」と思って、そこからWebで調べて、デジハリの採用情報を見つけた。

▲東京プロジェクションマッピングアワードで最優秀賞を獲得した、本学学生の作品「Overframe」
青木

運命的な。

坂上

うん。私は新卒入社だから、そのころちょうど就活中で、教育関連の企業を探してた。それで、デジハリのWebを見て、「自分が探していた就職先とめっちゃ合ってるじゃん!」て、なんか運命を感じた。

転職しようと思った理由は?

佐野

僕は前職が代理店で、デジハリと同じようにプログラミング教育をやってたんだけど、イベントの当日だけしか受講生と付き合いがなかった。もっと人が学んでいく姿を見ながら、どういう風に変化していくのか知りたい、教育をやりたい!と思ったのが志望動機。

石野

なるほど。私は、デジハリはモチベーションの高い人が多いと思ったから。どこの企業でも、社員さんは表向きみんないい顔してるでしょ!でもデジハリは、学生の姿を見ても本当に頑張ってる人たちがたくさんいた。やる気が高い人たちといると、自分もやる気が出る。だからモチベーションの高い人たちと一緒に仕事がしたいと思ったのが、転職の理由。

青木

僕の場合は、前職が船の業界なんだけど、なかなか進歩がゆっくりだなと思ってしまった。もっと前衛的なことをバリバリやっていきたいなと思って、転職を決めた。

どうしてデジタルハリウッドを選んだの?

佐野

単純に面白そうだと思った。

青木

うん。学生として通っていても面白かった。

坂上

私はもともとデジハリを知らなかったけど、『ニュースZERO』の数分の間だけで、これは絶対おもしろそうじゃん、と思った。そもそもカタカナの大学って無いし、Webサイト開いたときもインパクトが凄かった。『バカにされよう。世界を変えよう』って書いてあって、野性的で、他とは違う香りがした。自分の直感を信じて、応募した。

石野

インパクトあるよね。杉山学長とか。

佐野

大学って言っても、普通の大学とは全然違う。

石野

私は転職エージェントに登録して転職活動をしたこともあったんだけど、会ったこともない人に会社をすすめられても、私のこと何がわかるの?と思ってしまった(笑)そんな時、たまたまFacebookでデジハリの採用ページを見つけて、「これ、やらなかったらどうする?何も変わらないぜ」と思って、応募締切の日付が変わる直前に応募した。何もやらずにウダウダしている自分を変えたくて。

佐野

「突き抜けたい人、募集。」っていうメッセージは共感できたよね。これから先の未来を見る感じ。

坂上

応募しないで後悔するより、ダメ元で応募したら次の経験になる。デジハリ受けてダメだったら、就活やめようと思ってたくらい、ここしかないと思った。

採用選考はどうでしたか?

石野

前職がかなり忙しい会社だったから、面接の時間とか、かなり融通をきかせてもらって助かった。

坂上

こちらの要望に応じてくれる。お互い寄り合う感じだった。

佐野

あまりシステマチックではなくて、人がちゃんと見えた。

青木

デジタルって冷たい印象もあるけど、優しい。それがデジハリらしさだなと思った。

石野

面接も、圧迫とかでは決してなく、和気あいあいとおしゃべりする感じだった。なんで入社しようと思ったの?とか、普通のやり取り。

青木

僕は滋賀在住だったから、面接のたびに「本当に東京に来て大丈夫?奥さんも一緒に来るの?」と聞かれた。

石野

そこまでちゃんと気にしてくれてるんだね。

佐野

僕も「オタクなの?お金のかかる趣味ばっかりだけど大丈夫?」と心配されて、この面接、新しいなと思った(笑)

坂上

履歴書って、自分にとって不利益なことは書かないし、今までは趣味もありふれたものを書いてた。でも、デジハリの面接では「最後だから行っちゃえ」と思って、バンドをやっていることを書いた。そしたらそこに注目してくれて、「どんな音楽やってるの?」と話がめっちゃ膨らんだ。最終的には自分のバンドの動画をスマホで流した。

石野

そうそうないよね。

佐野

個人の部分を聞かれることが多い。

石野

最終面接で、自分の知らないことを聞かれて、「何も知識ないです」と正直に答えた。これで不合格だったら、合わなかったんだなと思ったけど、結局、採用していただいた。きれいなことを言うから受かる、とかじゃなくて、この会社は人柄を見ているんだと思った。嘘つかなくてよかった。

佐野

とりつくろう必要はないよね。僕は最終面接で社長と地下アイドルの話をした。「ライブとか行くの?」みたいな(笑)

石野

社長はいつもTシャツ着てるよね。アラビア語のやつとか。え、あの人社長?って(笑)

入社してみて、どうですか?

青木

意外と、アナログなところも多いなって思った。

坂上

意外とね。古き良き伝統も大切にしている感じ。

石野

私が印象的だったのは、みんな自分の会社のサービスに自信を持って外に出している、ということ。以前の会社では感じられなかったから、入社して良かったなと思った。

佐野

意見は言いやすいと思う。自分を出せ!と言われても、環境として出しにくい会社もある。でもデジハリは自分を出しやすい環境だから、「こうじゃないかと思うんだけど、どうすか?」が言える。

青木

肯定的に受け止めてくれる。

石野

学生相手の仕事をしている人たちだから、社員の意見もまずは一度聞いてくれる。

青木

デザインは正解がないものだから、否定から入るといいものが作れないということもあるかもね。

佐野

社員の人は、みんな若い。見た目も、考え方も。

石野

うん。私のほうが古臭い(笑)

佐野

あと、シフト制だから、プライベートの予定を入れやすいのがよい。

石野

そうそう。遅いシフトだったら、午前中は趣味に時間を使ったりできる。自分の時間を確保しやすい。

青木

僕の場合は平日休みだから遊びに行きやすくていい。幸せ。

石野

美術館をタダで回れるパスがもらえたり、教育機関ならではの福利厚生もありがたい。あと、オフィスが綺麗!

佐野

学食が美味しい!

青木

量も多い!

佐野

椅子が座りやすい!

青木

机が綺麗!

坂上

思ったより広い!

石野

一人一人のスペースが確保されてる!

佐野

立地がいい!雨にぬれずに来れる!

石野

って、いいところばかり上げたけど、ちょっと困っていることとしては、めちゃくちゃ人がいるから、把握できない。

佐野

ぶっちゃけ、わからない。

石野

誰が教授で、誰が講師で、誰が大学生で、誰がスクール生で…など。ストラップで色分けとかがあったらいいんだけど、今はまだ戸惑ってる。

佐野

いろんな人がいるから、新鮮。

どんな風に突き抜けたいですか?

石野

型にはまらない仕事、生き方をしたい。常識ある範囲で、型は破りながら。

佐野

僕はその常識を疑っていくよ。

青木

僕は、どしどし相談されるような人になりたい。これまでも相談しやすいと言われることが多かったから、それを今の学生募集の仕事に活かせたらいいな。

佐野

青木さん、相談なんだけど、お金貸してくれない?(笑)ていうのは冗談で、青木さんも学生募集なんだね。僕も大学院の広報。いろんな人と話す仕事だから頑張らなきゃ。まあ、欲望のままに突き抜けるだけですね。

石野

やりたい、と思ったことはやりたい。それで結果、突き抜けられたらいい。

佐野

あ、3Dプリンターとかやってみたいね。

坂上

デジハリで使えるもんね!

佐野

UVプリンターもあるし、アクリルキーホルダーも作れるよ。ツールがたくさんある!ドローンもあるし。やりたいと思ったことはやれる環境。

坂上

ドローン飛ばしたい。

佐野

ちっちゃいやつにしときな。ツールや環境が整っているから、デジハリを通じて、自分のなりたい姿になれるかもしれない。

石野

まだ目標がない人も、こんな人になりたい、というモデルが見つかるかもしれない。いろんな人がいて、カオスだから。

佐野

うん、来ている人の生き方がバラバラ。

青木

そういう企業はあんまりないと思う。

石野

いわゆる大学の仕事って、ただもくもくと事務をやるようなイメージもあるけど…

佐野

そのイメージとは全く違う。

坂上

もっと走ってる!

石野

自分が育て上げられる大学だな、って思う。

坂上

私の目標は、今はまだ配属が決まっていないけど、自分の所属以外の学生さんにも、「坂上さんって人がいる」って覚えてもらうこと。型にはまらず、変化のある人間になれるように、とりあえず走っておく!

石野

デジハリってまだそこまで知名度高くないけど、知ってる人には「まじ最先端じゃん!」って言われて嬉しかった。そういう人を増やしていきたいという思いはある。

佐野

もっと、デジハリってこういうところだよって知らせていきたい。実際はこうだよ、と。本当の姿を伝えていかないと。

石野

そうだね。デジタルとか詳しくない人にも伝わるように。ちなみに私、全然詳しくないんだけど、杉山学長の講義を聞いて、初音ミクまじすごいと思った。

佐野

なにその感化のされ方!割と古典ですけどね。

坂上

色々いい曲あるよ。

佐野

というか、最近ならマストドンが熱い。

石野

・・・・・・

佐野

心のシャッター閉じるの早いな。

新入社員