GoogleHome

Google Homeがロボティクスアカデミーにやってきました

ロボティクスアカデミーで発売日当日にGoogleHomeを購入しました!

GoogleHome、かっこよいですよね!ちょうどキャンペーンをやっていたので、chromecastのセットで購入しました。ひとまずスタッフが自宅で試してみています(遊んでいませんよ)。最初は「ねえ、Google」と声をかけることに少し違和感があったものの、1日もすればすっかり自然になってしまいました。ついつい話しかけては、明日の予定を聞いたり、タイマーを設定したり、音楽をかけたり(Spotifyとの連動は良いですね)、Netflixを見たりと使い倒しています。

個人的に何よりも驚いたのが反応速度と、LEDでの表示からなるインタラクションの自然さ、です。

「ねえ、Google」「OK, Google」と声をかけるとすぐにスタンバイされ、人に話しかけるのと同じように話をすればすぐさま返事が返ってきます。LEDもと少ないものの、見事にGoogleHomeの状態を示していて、今どういう状況なのかをすぐに知ることができます。

Google見事ですね。すばらしいです。Amazon Echoと比べるとできることが少ない印象でしたが、ここまでのインタラクションとは。。。質問の仕方にお作法があるようで、「お役に立てそうもありません」と返されることも多々ありますが、慣れてくれば問題ないですね。連続して会話できるとさらに便利なのですが。。

どうしてもロボットに話しかける、というのは「反応が返ってこなかったらどうしよう」と内心緊張していたりするのでハードルが高いので、町中でロボットを見かけても話しかけることに躊躇してしまいます。ですが、Google Homeは「ねえ Google」とさえ言えば何らかのレスポンスは返してくれますし、インタラクションがとにかく自然なので安心して話しかけられます。音声合成もかなり自然ですね。

Google Homeの会話エンジンなどを使ってアプリケーションを作るうえではやはり言葉選びだったり、イントネーションの演出が非常に重要になってきます。UXからどのようなアプリケーションを開発するのか、が今後のキーになっていきそうですね。この演出の仕方は、WebのChatbotにも応用できると思います(逆もまたしかりです)。

29日開催の修了生向けイベント#robotalkでは、GoogleHomeに関するLTも行われます!

「Google Homeアプリ開発から学ぶ音声アプリのUX」と題しまして、サービスデザインプログラム修了生でありロボティクスアカデミーフェローでもある高橋様からプレゼンテーションをしていただきます。

修了生以外でも参加が可能ですので、GoogleHomeに関心のある皆様、ぜひ奮ってご参加くださいませ。ロボスタでも紹介(https://robotstart.info/2017/10/10/dhw-robotics-robotalk.html)していただきました。

参加はPeatix(http://robotalk-1.peatix.com/)よりお申込みください。無料でご参加いただけます!

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