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皆様よりお寄せ頂いたご質問の中から代表的なものを、Q&A形式でまとめています。そのほかのご不明点につきましては、こちらよりお問い合わせください。
A: 中国ではビジネスの上でも「普通語」が一般的に使われていますので、上海赴任予定の方でも、香港赴任の予定の方でも、まずは「普通語」からお始め下さい。
A: TLIでは通常生徒一人に対し講師二人以上が入れ替わりで授業を担当します。これはいろいろな講師の話し方に慣れ、異なった場面や状況に柔軟に対応する力を養っていただくためです。講師が替わっても教授法が統一されているので混乱はありません。
A: 講師は中国出身者と台湾出身者がほぼ半々です。ですから、赴任先・留学先によって、文化・習慣・生活情報等も指導できます。
A: TECC:Test of Communicative Chineseは中国語コミュニケーション検定といい、TOEICのようなタイプの試験です。評価方法がスコア制で、実践的な能力が測れるのはもちろんのこと、受講生全員の実力が一本の尺度で測ることができます。当校ではTECCの受験が随時可能です。
A: まず、日本には濁音(ガ、ザ、ダなど「゛」の付く音)と清音(カ、サ、タなど)の区別がありますが、中国語にはありません。その代わり有気音(息を伴う音)と無気音(息を伴わない音)の区別があります。しかし、どちらも清音なので初心者には同じ音に聞こえるかもしれません。他に、そり舌音(舌を上に大きく反らせる音)等、難しい発音がいくつかありますが、焦らずゆっくり練習していけば問題ありません。
A: 中国語は英語に似ているとよく聞きますが、語順について言えば、「主語+動詞+目的語」という語順は英語と同じだと言えます。ですが、「いつ」「どこで」「どのように」などの疑問詞が入る時の語順は日本語と同じで、日本人には親しみやすいところがある言語と言えるでしょう。
A: 「手紙」「走」「多少」は、中国語でどういう意味だかわかりますか?それぞれ、「トイレットペーパー」「歩く・行く」「いくら」という意味になります。このように、日本語と中国語の漢字の意味は共通しているものばかりとは限らず、もし漢字にばかり頼っていると、とんでもない誤解を引き起こすことになるかもしれません。数日間の旅行なら、漢字が役に立つこともあると思いますが、赴任や留学となると、ちょっと困るかもしれませんね。