インタラクティブ部門 最優秀賞

9脳

若月 明日斗,鈴木 佑典(デジタルハリウッド大学)

審査員コメント

  • 壁の「脳」を覗き込むという身体的なアプローチは、非常にユニークな着想でした。
    そこで展開される映像もクオリティが高く、美しく丁寧に作り込まれています。
    作品の性質上、監督ご自身の深く重い個人的な記憶を直視することになるため、鑑賞する側にとってもある種のしんどさを伴う体験です。
    しかし、目を背けたくなるような痛みと正面から向き合い、これほどの熱量を持つ作品へと昇華させた覚悟と表現力に、力作としての重みを感じました。

    伊東 ケイスケ(XRアーティスト)

  • よく考えられている作品。映像も良い。
    きっと演出もだいぶ凝ったと思われるが、資料上拝見できず残念なほど。

    須藤 絵理香(株式会社電通 アートディレクター/プランナー)

審査員リーダー

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