審査員コメント
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壁の「脳」を覗き込むという身体的なアプローチは、非常にユニークな着想でした。
そこで展開される映像もクオリティが高く、美しく丁寧に作り込まれています。
作品の性質上、監督ご自身の深く重い個人的な記憶を直視することになるため、鑑賞する側にとってもある種のしんどさを伴う体験です。
しかし、目を背けたくなるような痛みと正面から向き合い、これほどの熱量を持つ作品へと昇華させた覚悟と表現力に、力作としての重みを感じました。伊東 ケイスケ(XRアーティスト)
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よく考えられている作品。映像も良い。
きっと演出もだいぶ凝ったと思われるが、資料上拝見できず残念なほど。須藤 絵理香(株式会社電通 アートディレクター/プランナー)

















