映像部門 アニメーション作品最優秀賞

EMOLI

波多野 涼,大西 香々望(デジタルハリウッド大学)

審査員コメント

  • アニメーション、演出、物量、何をとっても素晴らしいクオリティでした。特にアニメーションは学生でここまで感情のこもったものや、かっこいいアニメーションができる人がいるというのは驚きです。キャラクターの魅力があふれていました。一つのショートフィルムとしても、とても素晴らしい内容でした。

    小宮 健太郎(Walt Disney Animation Studios, アニメーター)

  • 全体の尺は長かったが、内容はわかりやすいように丁寧に説明がされていたので楽しく見ることができた。

    小山 桜(株式会社クレンナルー 取締役)

  • 設定やストーリーも細かく設計されており作品の完成度も高いです。
    キャラクターやカットカメラのスピードの緩急が程よくストーリーにメリハリを与えています。

    三好 紀彦(STUDIOHIKE Inc. 代表)

  • とにかく素晴らしかったです。初めて見た時に冒頭から一気に引き込まれました。
    個人的な話になりますが、1999年に新海誠監督の『彼女と彼女の猫』を初めて観たときのような、“あ、すごいものを観たな”という感覚を思い出しました。
    それくらい強く印象に残る作品で、これまでのデジタルハリウッドの3DCG作品の中でも、個人的にはナンバーワンだと感じています。
    本当におめでとうございます。

    北沢 直樹(Furikake Products Inc.キャラクターデザイナー)

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