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大学事業部 入試広報グループ

入社年/2019年

FUJINOKI ARISA

業務
内容
入試広報グループにて大学の広報と入試関連の業務を担当しています。オープンキャンパスをはじめとする高校生向けイベントの企画・運営はもちろん、一緒にデジタルハリウッド大学の魅力を伝える学生インターンの取りまとめも重要な仕事です。秋冬は入試関連業務が増え、願書のチェックや試験の実施などで忙しくしています。

なんとなく就職するはずだったのに、内定を辞退してデジタルハリウッドに参画した藤ノ木さん。もともと好きだったIT・クリエイティブに関われるだけでなく、日本の教育を変えることにもつながるこの仕事は彼女にとってまさに理想でした。実際に入社して挑戦を始めた今、何に取り組み、どんなことを感じているのでしょうか。お話をお聞きしました。

私が私のままでいられる、
やっと出会えた理想の職場。

社員画像-藤ノ木氏A社員画像-藤ノ木氏A

入社理由

出る杭を“伸ばしていく”
考え方に共感した。

教育機関なのに飛び抜けている。そんな強い印象を受けたことが入社の決め手になりました。インターンをしていた企業へそのまま働こうと思っていましたが、入社直前の2月にデジタルハリウッドの選考に駆け込んだほどです。
もともと教育分野には興味がありました。学生時代にティーチングアシスタントや幼児向けデイケア施設でボランティアを経験する中で、次世代育成に関心を持ったのです。受け身で同調性を求める日本の教育に対して疑問を抱いていたこともあり、デジタルハリウッドが打ち出す「バカにされよう。世界を変えよう。」「みんなを生きるな。自分を生きよう。」というタグラインに強く共感したことを覚えています。出る杭は打たれるのではなく「いいぞ!もっとやれ!」と伸ばしていくのがデジタルハリウッド流なのだと感じました。
同時にクリエイティブに関わる仕事がしたいという想いもありました。中学生の頃からパソコンで画像加工やWebサイトを作ることが趣味で、それは大学・大学院で情報系学部を専攻するきっかけにもなりました。得意分野のクリエイティブと興味を持ち始めた教育、その両方に関わるデジタルハリウッドの仕事はまさに私の理想であったと感じます。

苦労した経験

一人ひとりの力を伸ばしていく
チームづくり

私にとって最も印象深い仕事は「キャンパスPRプロジェクト」です。これはデジタルハリウッド大学の在学生をデジタルハリウッド株式会社のインターン生として採用し、私たち社員と一緒に大学のPRを行うという取り組みです。在学生が主体となることで高校生に対する説得力や親しみやすさが増しますし、何より個性豊かなインターン生たちが大学のファン作りに貢献してくれています。

このプロジェクトは新しい取り組みで、正解がありません。だからこそ面白いですし、同時に苦労も多いです。「ゴールをどこに設定しようか」といった目標設定から常に試行錯誤しています。

特に難しいと感じることはインターン生とのコミュニケーションです。当然ながら一人ひとりの性格も異なりますし、第一印象と実際の人物像が変わることも少なくありません。チームをまとめることは簡単ではありませんが、常に一人ひとりに目を配り、壁にぶつかった時にサポートすることを心がけています。チームワークを高めることはもちろん、誰か一人が埋もれたり自信を失ったりしないようにフォローすることが大切です。プロジェクトの成功とともに、インターン生がこの経験を活かして社会で活躍できることを目指して頑張っていきます。

社員画像-藤ノ木氏B社員画像-藤ノ木氏B

今後挑戦したいこと

まずは相談してみよう、
と思われる存在でありたい

ディレクションスキルを身につけたいです。これまでファシリテーションや進行役を担う機会が多かったのですが、毎回プロジェクトが終了すると達成感があるとはいえ「もっと上手くやれたな」と思うこともたくさん浮かんでくるのです。どれだけ反省点を減らせるか、そして自分自身として満足度の高い仕事ができるかということに挑戦したいと考えています。
また密かに抱いている目標は、学生から「とりあえず藤ノ木さんに聞いてみよう」と思われる存在になること。私は大学事業部のマネージャーと学生との間に入る中立的な立場にいるので、学生にとっていつでもフランクに話せる緩衝材のような存在でありたいと思っています。関わった学生が就活の時期になり、「こんな会社に内定をもらった」「あの時こんなことがあったから上手くいった」というような報告を数年越しにしてくれる時は本当に嬉しくて、やりがいを感じますね。

社員画像-藤ノ木氏C社員画像-藤ノ木氏C

学ぼう、
学ぶ人よりも。

2022年度新卒採用コピーにかけて、
これまで学んできたことや
業務をきっかけに学び始めたこと、
これから学んでみたいことについて
教えてください。

「学ぼう」と言うよりも「日常のことが仕事につながっていく」という感覚があります。2020年夏のオープンキャンパスでライゾマティクス(※1)の真鍋大度さんを特別ゲストとしてお迎えしたことがあり、それが私の“好き”が仕事につながった初めての経験でした。ライゾマティクスが好きで一緒にお仕事をすることができたことがとにかく嬉しくて、同僚にも今までで「一番輝いていた」と言われました。

それからは学内で開催されているメディアアートや特別ゲストの講義に参加したり、仕事以外でもアニメを見るときにエンドロール内で制作会社を確認したりと、積極的に情報収集しています。日常の些細なことがオープンキャンパスの企画や産学連携プロジェクトにつながるのでアンテナを張り巡らせて生活することが大事だと思います。

  • ※1 パリ・コレクションやミラノ国際博覧会、Bjork、Ok Goなどの海外アーティストとのコラボレーション、また国内ではPerfumeをはじめとするアーティストのライブ演出の技術サポートなどを手掛ける世界的クリエイティブ集団。真鍋氏はライゾマティクスのファウンダー。
趣味画像趣味画像

趣味、好きなこと

学生時代から始めたスノーボードが好きです。シーズン中は仕事の合間を縫って雪山に行っています。仲間と一緒にGoPro片手に滑り、動画を見返しながら盛り上がる瞬間が最高に楽しいです。スノーボードをきっかけに仲間もたくさんできました。デジタルハリウッドがある御茶ノ水はスポーツショップが多くあるので退勤後に買い物に行ったりしています。

MESSAGE

就活の堅苦しさが苦手な方にも、
この自由な社風を体感してほしい。

私は、みんながスーツを着て髪をきちっと結んで…というような就活の雰囲気がすごく苦手でした。そんな中、一番「いらっしゃいませ!」という雰囲気のウェルカムな受け入れ体制を感じたのがデジタルハリウッド。採用面接の当日、私はメディアに掲載されていた「帽子を被って働いている人がいます」という文言を信じて、私服で説明会に行きました。服装自由と書かれていても実質自由じゃないことってよくあるじゃないですか。でもデジタルハリウッドはそんなことなくて、私服の人は私服でいいし、スーツの人はスーツでいい。それが普通だよねと言うことも思わないですし、良い意味で気にかけないんです。
説明会から最終選考まで一貫していわゆる就活の常識みたいなものを感じさせない、自由であることを受け入れてくれると感じました。そんな雰囲気が自分にフィットしてデジタルハリウッドを選んだので、同じようにフィーリングを感じてもらえる人がいたら嬉しいです。自分の直感を信じて、飛び込むところに飛び込んでください。

キャリアパス

CAREER PATH

  1. 大学事業部 入試広報グループ
    (2019-現在)
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