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スクール事業部 事業部長

入社年/2008年

JUN YAMASHITA

業務
内容
スクール事業部の事業部長です。事業部全体の戦略を考え、それらを実行するための部署・グループ全体のマネジメントを行っています。

2005年、日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」が開学した翌年にスタッフとして参画した山下さん。アルバイトから始まり、正社員、マネージャー、今では事業部長と、着実にステップアップしながら社内での経験を積み重ねています。15年以上デジタルハリウッドを見つめてきたからこそわかる会社の変化とは、そしてこれから目指す姿はどんなものかをお聞きしました。

入社から15年が経った今も、
毎日新しい景色を見ている。

社員画像-山下氏A社員画像-山下氏A

入社理由

映像制作の経験を生かして
新しい挑戦を始めたい。

大学卒業後は、映像制作の仕事をしていました。仕事は面白かったのですが、DVDが流行り始めてからは業務が海外映像のナレーション付けばかりになり、クリエイティブではないと感じて転職することを決意。当時開学したばかりのデジタルハリウッド大学院の求人を見つけ、面白そうだなと思い応募したというのが始まりです。映像制作の経験を生かせて、かつ今までとは違う新しいチャレンジだったので、どんな世界が広がっているのだろうと興味を持ったのです。
当時2005年の印象は「ITバブルを感じさせる勢いのある会社だな」ということでした。新しいことに挑戦しながらも、がむしゃらに頑張る昔ながらの気質が融合されていて、映像業界出身の自分にもフィットする社風でした。最初はアルバイトでしたが、正社員もそうでない方も関係なくずっと一緒にいて楽しかったです。創業期ならではの無茶な働き方をしたこともありましたが、「世の中にはこういう仕事があるのだなあ」と素直に面白さを感じていました。
そこから15年経って、今はきちんとした会社になりましたね。がむしゃらな勢いに頼るのではなく、効果的にパフォーマンスを出せる体制が整っています。何よりの変化は、ブランドの認知度が高まったことではないでしょうか。以前は「デジハリって何?」と言われることも多かったのですが、最近では「ああ、デジハリなんですね!」と言われるようになった変化を、古くからの社員はみんな肌で感じていると思います。受講生が増えたことでアウトプットの質も高まり、優秀な受講生のおかげでさらにブランド価値が上がっていくという、学校としての良い循環ができたことを感じています。

苦労した経験

仕事の本質を理解して、
ようやく変わった関係性。

若手時代は、先生方との関係性を構築することが大変でしたね。前職が映像制作とはいえ、WebやCGに関してはほとんど知識を持っていませんでした。そのせいで先生に「そんなことも知らないの?」と思われてしまうことも多く、どう接したらいいのか悩んでいたのです。

けれども「私は受講生のことを一番に考える」と決めてからは楽になりました。先生もスタッフも、受講生の夢の実現を一緒に支える“パートナー”です。私がWebやCGのことは勉強しても先生に及びませんが、受講生にとって最適なカリキュラムや商品設計については自分が一番よく知っています。そこからは先生と対等には話せるようになり、この仕事の本質のようなものを理解できたように思います。

今の事業部長という立場で考えていることは、次なる事業フェーズに入る会社をどのように成長させていくかということです。有難いことにデジタルハリウッドは年々売り上げを拡大し、拠点数も増え続けています。会社として過去最大の事業規模となった今は、社歴の長い私にとっても初めてのことばかりで、引き続き成果を出していくにはどうしたらいいのかを常に考えています。

事業成果だけではなく、スタッフにとって働き続けたいと思える環境をつくることも重要です。そのために私の部署では「いきいき休暇」制度を独自で考案して導入しました。リフレッシュのための休暇を一週間自由に取得できるようにして、仕事だけではなくプライベートも充実するワークスタイルの構築を目指しています。

社員画像-山下氏B社員画像-山下氏B

今後挑戦したいこと

私たち自身も
クリエイターのように働きたい。

働きやすい環境づくりという面では、いろんな制作スキルを持っているスタッフも多いため、今の時代ならではの働き方を実践できる仕組みをつくりたいです。もちろん学校業という特性から全員フルリモートで働くことはできませんが、シフト交代で一定期間はリモートで業務をこなしながら、自身のクリエイティブスキルで副業することなどできることがあるのではないかと考えています。お客様に仕事とプライベートを融合させたライフスタイルを提案している分、私たち自身もどのように実現できるかということは常に考え、いろいろ挑戦していきたいですね。

社員画像-山下氏C社員画像-山下氏C

学ぼう、
学ぶ人よりも。

2022年度新卒採用コピーにかけて、
これまで学んできたことや
業務をきっかけに学び始めたこと、
これから学んでみたいことについて
教えてください。

商売センスを磨きたいです。高校生の頃から、友達と古着屋巡りをしたりして購入した服やスニーカーをフリーマーケット売ることが好きでした。当時はネットも黎明期で情報も本でしか無かったため、目の前にあるものの価値が、その日その時に出会った瞬間、その人がすごく欲しいと思えば、購入した以上に値段が上がると言う体験が面白かったです。続けているとだんだん目利きができるようになってさらに面白くなりました。「どんなものが、どんな人にいくらで売れるのか」といった商売感覚は、結果的に今の仕事にも活きていると思います。自分が一番興味を持ち長く続いていることなので、商売に関するインプットはずっと続けていきたいです。

趣味画像趣味画像

趣味、好きなこと

車とバイクが大好きです。特に車で家族旅行に出かけるのが好きですね。子供が生まれてから「映像の仕事をしていた時に行った全国各地を、あらためてゆっくり回りたい」と思い、5年かけて47都道府県をすべて制覇したことは私のささやかな自慢です。

MESSAGE

形のない教育づくりを楽しもう。

どんな人がデジタルハリウッドに向いているかと聞かれれば、シンプルに「明るく元気な人」ではないでしょうか。私たちの仕事は「教育」という形のないものを提供し、お客様と一定期間を一緒に過ごします。常にお客様と接する仕事なので、それを楽しいと思える人は強いです。そういう人は必然的に人を惹きつけますし、機会も多く回ってくるでしょう。
ただ、根っから明るい性格でなければ向かないということではありません。毎日笑顔でいることはもちろん難しいことですが、新しいもの、時には困難なことさえも面白がり、悩みながらも進んでいける前向きな力が重要です。教育、ビジネス、サービス業の要素が融合されたような他にはない仕事なので、あれこれやってみたいという方をお待ちしております。

キャリアパス

CAREER PATH

  1. 大学事業部
    (2005-2006)
  2. スクール事業部
    (2006-2007)
  3. 退社・再入社
  4. スクール事業部
    (2008-現在)
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