企画の起点になるのは、専門知識だけではありません。惹かれてきたものや、愛する作品に触れてきた時間も、自分にしかない視点になります。その視点は、誰かが一歩を踏み出すための仕事につながります。このインターンでは、あなたの「好き」を、仕事に活きる視点へと変えていきます。
Day 0(Zoom)
6月16日(火) 18:00-20:00
7月18日(土) 12:00-14:00
Day 1-3(東京)
8月25日(火)〜27日(木)
各日 11:00-18:00
このインターンで体験するのは、企画やマーケティングを知識として学ぶことだけではありません。自分の関心を手がかりに、課題を捉え、誰かに届く形へと考えを組み立てていくことです。
日々見ている広告、SNS、イベント、サービスも、届ける側に立つと見え方が変わります。企画やマーケティングの視点を体験することで、仕事を見る解像度も、その後の就職活動で見るポイントも変わっていきます。
惹かれてきたものや、なぜか気になり続けていることは、「誰に、何を、どう届けるか」を考える手がかりになります。このインターンでは、その感覚を言葉にし、企画やマーケティングの視点として捉えていきます。
デジタルハリウッドの仕事は、学びの場を運営するだけではありません。企画、提案、言葉、体験づくりを通して、人が学びに向かうきっかけをつくる仕事です。このインターンでは、その仕事の一端に触れながら、ここで働く自分を少し具体的にしていきます。
まずはDay 0から。オンライン・選考なしで、企画やマーケティングの入口を体験できます。
Day 0に申し込む →Day 0は、本編の前に参加できるオンライン導入プログラムです。普段は受け取る側として見ている情報やサービスを、企画やマーケティングの視点から見直してみる。そんな見方の変化を体験します。

自分が最近お金を使ったモノやコトを題材に、「なぜ買ったのか」を考えるオンラインワークです。ニーズを満たす商品と、世界観や共感で選ばれる商品の違いを見つめながら、企画やマーケティングの視点を体験します。まずはDay 0で仕事の見方を変えてみたい方も参加できます。
6月16日(火) 18:00-20:00
7月18日(土) 12:00-14:00
本編では、当社が運営するスクールの大学生向けマーケティングをテーマに、チームで企画案をつくります。仮予算50万円の中で、デジタルハリウッドが届けたい価値を、同世代の大学生に届く形へと落とし込みます。良い案は実際に採用される可能性もあります。
テーマとなるスクールの特徴や、デジタルハリウッドが届けたい価値を理解します。同世代だからこそ見える感覚も大切にしながら、仮予算50万円の企画を考え始めます。
その価値が大学生に届き、共感され、入学を考えるきっかけになるにはどうすればよいか。社員のフィードバックも受けながら、実現できる企画案へと磨いていきます。
考えたことを整理し、マーケティング企画として発表します。最後はプレゼンテーションを通して、人に伝わる提案へと磨いていきます。
説明会も開催中。会社とプログラムの全体像をお伝えします。
説明会に予約する →
参加前は、企画やマーケティングの仕事を具体的にイメージできていなかった人も少なくありません。ここでは、参加を通じて仕事の見え方や、自分の関心とのつながりがどう変わったのかを紹介します。
企画やマーケティングの仕事は、なんとなく面白そうだと思っていたけれど、実際に何をしているのかはよくわかっていませんでした。
自分の「好き」や違和感も、企画を考える手がかりになることを知って、仕事の見え方が変わりました。
自分の関心が仕事につながるイメージが持てず、何を軸に考えればいいのか迷っていました。
マーケティングは、数字や分析だけでなく、誰に何を届けるかを考える仕事でもあるとわかり、自分との接点が見えやすくなりました。
教育会社の仕事というと、どうしても「先生」に近いイメージしかありませんでした。
企画や提案、コンテンツづくりに近い仕事があることを知って、デジタルハリウッドで働くイメージが具体的になりました。
会社やプログラムの全体像を知る説明会と、企画やマーケティングの入口を体験できるDay 0を用意しています。自分に合う入口から参加することで、本編プログラムへの理解も深まります。
会社やインターンの考え方、その後の流れを理解する場です。
最近選んだモノやコトを題材に、「なぜ選ばれるのか」を考える2時間です。
大学生向けマーケティングをテーマに、仮予算50万円で企画案をつくる3日間です。
説明会から参加しても、Day 0から参加しても、その後にDay 1-3へ進むことができます。
会社を知りたい方は説明会へ。まず体験したい方はDay0へ。
デジタルハリウッドの会社概要や、このインターンの位置づけ、参加後の流れをお伝えします。
Day 1-3の参加者からは、内定につながった先輩も多くいます。選考の前に、会社や仕事への理解を深めたい方に向けた入口です。
自分が最近お金を使ったモノやコトを題材に、「なぜ選ばれるのか」を考えるオンラインワークです。
ニーズを満たす商品と、世界観や共感で選ばれる商品の違いを見つめながら、企画やマーケティングの視点を体験します。
どちらから参加しても大丈夫です。
説明会から理解を深めても、Day 0から体感しても、
その後に本編プログラムへ進むことができます。
デジタルハリウッドは、クリエイティブやテクノロジーの習得に挑む人を増やす会社です。
私たちの仕事は、学びの場を運営することだけではありません。どんな価値なら届くのか、どんな言葉なら動機になるのか、どんな体験なら人が学びに向かうきっかけになるのかを考え続けています。
このインターンでは、そんな仕事の一端にも触れてもらいます。
デジタルハリウッドは、社会人向けスクール「デジタルハリウッド」や文科省認可「デジタルハリウッド大学」を運営する、1994年設立の教育事業会社です。ベネッセグループの一員として、教育、企画、マーケティング、コンテンツづくりを横断しながら、クリエイティブやテクノロジーの学びを社会に届けています。
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事業内容、働く環境、選考フローなど、デジタルハリウッドで働くことについてより詳しく紹介しています。
デジタルハリウッド株式会社 本社
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 東京ソラシティ アカデミア 3F/4F
会社やインターン全体を知りたい人は説明会へ。
企画やマーケティングの見方を体験したい人はDay 0へ。
どちらから参加しても、その先の本編プログラムへ進むことができます。