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2018年04月02日(月)

栄養士志望の学生が3DCG業界へ転身、一歩ずつ夢を追った日々 第22回:山本真世/Yamamoto Mayo(Hydraulx Vancouver / Modeler) 
​CGWORLD.jp(Webサイト)


カナダのブリテッシュ・コロンビア州が実施する税優遇制度の恩恵でVFX産業が急成長を遂げたバンクーバー。日本人を含む外国人アーティスト&エンジニアの活躍の場が増え、門戸が広がったとは言え、ハリウッド映画を手がけるVFXスタジオへの就職が難しいことに変わりはない。そんな中、努力の末にこのバンクーバーの地で夢を叶えたのが山本真世氏である。「大学を卒業するまでは3DCGとは無縁だった」という山本氏が、いかにして著名VFXスタジオでの海外就職を実現させたのだろうか。
 
Artist's Profile
山本真世/Yamamoto Mayo(Hydraulx Vancouver / Modeler)
三重県出身。2004年にデジタルハリウッドCG本科を卒業後、Production I.GなどTVアニメを手がける制作会社でジェネラリストとしてキャリアをスタート。その後、コナミデジタルエンタテインメントにてModeler/Texture Artistに転向し、2010年にオムニバス・ジャパンに入社。2015年にバンクーバーのHydraulx(ハイドラックス)へ移籍し、現職。Hydraulxでの参加作品には映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018年5月18日公開予定)、ハリウッド版『Death Note/デスノート』(Netflix)、ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2』(Netflix)があり、日本での参加作には映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』、映画『BRAVE HEARTS 海猿』、NHK大河ドラマ『八重の桜』、ゲーム『ウイニングイレブン』 などがある。
 
https://cgworld.jp/regular/022-yamamoto.html
 
 
(Yahoo!Japanニュースにて同記事掲載)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00010001-cgworld-sci
 
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