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2018年04月02日(月)

栄養士志望の学生が3DCG業界へ転身、一歩ずつ夢を追った日々 第22回:山本真世/Yamamoto Mayo(Hydraulx Vancouver / Modeler) 
​CGWORLD.jp(Webサイト)


「大学を卒業するまでは3DCGとは無縁だった」という山本氏が、いかにして著名VFXスタジオでの海外就職を実現させたのだろうか。

――日本では、どんな学生時代を過ごされたのですか?
大学では管理栄養士を目指していました。たまたま選択で受けたPhotoshopの授業がとても面白かったので、デザインの分野はどうだろう?と考えてたところ、先生からデジタルハリウッドの存在を教えていただき、大学卒業後に同校の本科コースに入学しました。 

――現在の勤務先は、どんな会社でしょうか。
HydraulxはLAを本拠地として、バンクーバーに支社があり、主に映画やTVのVFXを担当しています。

――英会話のスキルはどのように習得されましたか?
仕事を辞めて現地で語学学校に通いながら仕事を探すのは私にはリスクが高く、日本での仕事は深夜まで続くことが多かったため、独力で学ぶ方法を選びました。

――将来、海外で働きたい人へのアドバイスをお願いします。
「なぜ海外で働きたいのか、やりたいことは海外でしかできないことなのか」について自分なりの答えをもつことが大切だと思います。

山本真世/Yamamoto Mayo
三重県出身。2004年にデジタルハリウッドCG本科を卒業後、Production I.GなどTVアニメを手がける制作会社でジェネラリストとしてキャリアをスタートし、Modeler/Texture Artistに転向。2015年にバンクーバーのHydraulx(ハイドラックス)へ移籍。

(Yahoo!Japanニュースにて同記事掲載)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00010001-cgworld-sci
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