プレスルーム

2019年11月13日(水)

デジタルハリウッド主催 私塾向けセミナー
教育行政の担い手と考える
中高生世代のプログラミング・デザイン教育への対応
~公立学校・民間教育の連携~
2019年12月12日(木)16:30~18:00
会場:デジタルハリウッド(東京・御茶ノ水)


 ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社が展開をする、 eラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、 地域のICT教育向上に関心を持たれている企業様(学習塾やプログラミングスクールなど)を対象としたセミナー『教育行政の担い手と考える 中高生世代のプログラミング・デザイン教育への対応 ~公立学校・民間教育の連携~』を、 東京・御茶ノ水にて開催いたします。





第4次産業革命が叫ばれ、 様々な変革が身近な場面でも見られるようになりました。


 今、 日本では社会に変革とイノベーションをもたらす無数のチェンジメーカーが求められている中、 教育の「STEAM(Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematicsを統合的に学習すること)化×プロジェクト化」と「個別最適化×自立化」が必要とされています。 その文脈で、 中高生世代向けのICT教育(プログラミングやデザイン等)の内容、 教材、 講師人材、 実施体制の在り方が模索されています。

 今回のセミナーでは、 奈良県の教育行政の立場で、 学校改革・教員のICTリテラシー向上のための教育活動等に奮闘する教育リーダーの一人である小崎誠二氏をお招きして、 2020年以降のプログラミング教育必修化に対して、 国や都道府県の教育行政がどのように考えて推進しているかを解説します。

 そこから見えてきた公立学校(小学校、 中学校、 高校、 特別支援学校)だからこそ提供できる・提供していきたい価値は何なのか?一方で、 公立学校が不得手とする課題は何かを特定します。

 果たして、 今後の公立学校と民間教育はどのような関係性が望ましいのか?その関係性から、 民間教育にとって、 どのようなビジネスチャンスが見出されるのかについて議論します


■『教育行政の担い手と考える 中高生世代のプログラミング・デザイン教育への対応 ~公立学校・民間教育の連携~』

・プログラム:
(1)   プログラミング教育必修化に対する奈良県教育委員会としての姿勢
(2)   公立学校だからこそ提供できる・提供したい価値とは?
(3)   公立学校と民間教育の関係性から見えてくるビジネスチャンス
(4)   デジタルハリウッドが貢献できること(デジタルハリウッドのサービス紹介)
(5)   質疑応答、 名刺交換

・日時:2019年12月12日(木)16:30-18:00 (受付開始 16:00~)

・会場:デジタルハリウッド株式会社( https://www.dhw.co.jp/company/access/ )
    東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3階

・参加費:無料

・対象者:中高生世代向けに地域でICT教育サービスを提供している、 又は提供していきたい私塾・企業

・定員:20名(要予約、 先着順)

・申込方法:こちらのURLよりお申込み下さい
       https://forms.gle/xVNDh6qC6MCRTJtf7


■講師プロフィール

小崎 誠二(こざき せいじ)




奈良県立教育研究所 教科・情報研究部主幹
奈良県立高校で、 国語科・情報科の教諭として19年勤務し、 その後、 奈良県教育委員会で12年間経験し、 現在に至る。

プログラミングやグラフィックデザインの独自オンライン教材の制作、 高校生向け起業の授業プログラムの開発、 また科目の枠を超えて企業と協業した特別講座の実施などを行っている。 2010年からICTを活用した教育を推進する立場で、 学校情報教育の推進とICT環境整備も担当。

奈良県立教育研究所研究指導主事(平成19~21年度)
奈良県教育委員会事務局学校教育課指導主事(平成22~27年度)
奈良県教育委員会事務局学校教育課学事係長(平成28年度)
奈良県立教育研究所研究開発部ICT教育係長(平成29, 30年度)
奈良県立教育研究所教科・情報研究部主幹(令和元年度~)

[文部科学省]
2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会教育の情報化加速化ワーキンググループ委員(平成27, 28年度)
学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議委員(平成28, 29年度)
学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(平成29, 30年度)


■奈良県教育委員会(奈良県立教育研究所)

 


http://www.e-net.nara.jp/kenkyo/





奈良県教育委員会では、 新学習指導要領や大学入試改革に向けて、 教員が学習者に一方的に知識を伝える授業の在り方から、 学習者が「自分の考えを表現し、 他者の持つ多様性に触れながら、 自らの学びを深める」アクティブ・ラーニングへ移行すべく、 教員のICT活用を促進しています。

「平成28年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(速報値)」における「都道府県別 教員のICT活用指導力の状況(全校種)」の項目で、 47都道府県中低位にあるという現状を改善するために、 教員の指導力向上と学校のICT環境整備の両面から、 ICT活用教育の充実に取り組んでいます。

そして、 その一環として、 デジタルハリウッドとの連携、 Adobe Creative Cloudエンタープライズ版の包括契約や、 慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムへの参加等を行っています。


■デジタルハリウッドアカデミー



デジタルハリウッドでは、 2005年のデジタルハリウッド大学開学当初よりeラーニングと対面授業を組み合わせる「ブレンディッドラーニング」による、 教育の標準化と教育効果の向上を実現してきました。 このノウハウを活かして、 大学・専門学校・高等学校・中学校・小学校・障害者支援サービス企業・教育サービス企業など教育活性化を支援するサービスの総称が「デジタルハリウッドアカデミー」です。

例えば、 概論的なナレッジやICTツールの操作方法等のスキルは「一対多」の対面授業よりも、 eラーニングによる個別学習が効果的ですが、 私たちはそれを授業内で行い、 教員が随時個別フォローする授業形式を採用することで更にその効果を高めています。 そして、 受講生の基礎が整ったところで、 本来の教育目的を達成するためのディスカッション、 グループワーク、 フィールドワーク等のアクティブで実践的な取り組みを行います。

これらを実践するためのeラーニング教材の提供、 eラーニング教材の制作、 カリキュラムリニューアル、 現場メンター研修、 講師派遣による出張授業、 遠隔ライブ授業、 さらには受講生募集イベント等の企画まで、 トータルでご支援させていただいております。

<導入実績32校(2019年11月現在)>


■デジタルハリウッド株式会社

https://www.dhw.co.jp/




1994年、 日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。 現在、 東京と大阪に専門スクールと、 全国の各都市にWebと動画を学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、 そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。 2004年には日本初、 株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、 翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。

設立以来、 デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。  
さらには、 2015年4月、 スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、 同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、 ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。  

2019年10月に設立25周年を迎えた。

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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