プレスルーム

2020年01月10日(金)

デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー
ドローンで撮影した映像作品限定のコンテスト
「Drone Movie Contest 2020」開催
作品応募受付中

 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、 2015年に開校した『Digital Hollywood Robotics Academy』(デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー)において、 今年で5回目となる「Drone Movie Contest 2020」を開催いたします。





 このコンテストは、 ドローンで撮影した映像作品を対象としたもので、 「Japan Drone 2020」の企画の一つとして開催されます。 各方面からドローンの映像作品を募り、 映像の新しい可能性を示していくことを目指しております。


 本コンテストの応募締め切りは、 2020年2月29日迄となっております。

 今回で5回目となるDrone Movie Contestですが、 例年100作品近い応募を頂いております。 毎年クオリティの高い作品が集まっていますが、 昨年のコンテストではマイクロドローンを使った作品がグランプリに輝くなど、 幅広い映像作品が集まっております。 昨年は過去最大の9作品がノミネートされ4作品が受賞しました。

 応募・過去の受賞作品については下記よりご覧下さい。

 公式ウェブサイト: http://www.dhw.co.jp/robotics/contest/




前回の授賞式の様子


DroneMovieContest2019グランプリ
「釈迦院」 上田 智博氏制作





Drone Movie Contestは日本発のドローンの映像コンテストとして201
6年に第1回目が開催されました。 そこから5年が経過し、 ドローンは小型化、 軽量化、 高性能化が進み、 手軽に扱えるツールとなりました。 しかしながらドローンによる事故が未だ絶えないのも事実です。 このコンテストではドローンが社会的な価値を発揮していくために、 ドローンの魅力が詰まった映像を集め公開する事で、 ドローンのポジティブな事例を増やしていく事を目的としています

本コンテストはポイントが三点あります。

一点目は安全運航体制です。 航空法や電波法、 道路交通法、 各種ガイドラインなど、 国内の法制度を守ったうえで、 安全に飛行させた状態での撮影が必要になることです。 海外で撮影された映像の場合は、 現地の法制度に基づいて撮影が行われている必要があります。 危険な撮影が行われた場合は、 審査の対象外となります。

二点目はジャンルは問わないということです。 審査のために、 映像は3分以内で、 映像の50%以上をドローンで撮影すること、 という基準は設けますが、 応募者の自由な発想を促すために、 ジャンルは設定しておりません。

三点目はドローン業界の第一線で活躍されている方を中心に審査を行うことです。 今回は映像コンテストという点に軸を置き、 写真家・映画監督として国内外で活躍されておられますAMIY MORI氏、 DroneMovieContest2018のグランプリ受賞者であり、 その後日本、 海外でも様々な賞を受賞している伊藤広大氏、 日本で最初のドローン専門メディア「DRONE」編集長の猪川トム氏に審査して頂きます。 また例年に引き続きロボティクスアカデミーカリキュラム監修である株式会社Dron é motion様にも審査頂きます。

投稿された映像作品を審査委員会が審査し、 ファイナリスト・入賞者の選考を行います。

また今回のコンテストでは、 利用者No.1のドローンレンタルサービスを展開する「ドロサツ!!」にご協賛頂き、 ドローンの機体を所有していない方へのサポートをおこないます。 「ドロサツ!!」ではよりドローンの活用を促進するため100台のドローンを無料レンタルするキャンペーンが1月よりおこなわれています。

同キャンペーン内容に準じて「Drone Movie Contest」枠を頂戴し、 コンテストへ応募の一定の条件を満たしている方を対象に、 ドローンの無料レンタルを受ける事が可能となります。

詳細は以下のページを参照下さい。

・概要ページ: https://note.drosatsu.jp/drone-rental

・応募フォーム: https://www.drosatsu.jp/campaign

※Drone Movie Contest向けの応募枠は1月26日迄となります。

皆様の個性豊かな作品の応募をお待ちしております。


【応募要項】

審査対象:

・ドローンで空撮をした3分以内の動画作品
・作品時間の50%以上をドローンで撮影している

審査基準:

・JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている
・映像作品としての芸術性や、 技術的な先進性などを審査ポイントとする。 作品のジャンルは問わない

差別的な表現や、 危険な撮影手法などがある作品は審査の対象外とする

審査プロセス:

・作品投稿(2020年1月~2月29日)

YouTube等の動画投稿サービスに作品を投稿(パスワード設定または限定公開設定)
ウェブサイトの応募フォームにURLとともに連絡先などを記載して添付

・予備審査(2020年3月上旬)

審査基準を満たしているか事務局で予備審査を実施

・作品審査会(2020年3月上旬)

審査員がファイナリスト作品を選定

・ファイナリスト発表(2020年3月中旬)

上位作品(7作品前後)をファイナリスト作品としてウェブサイトで発表

・授賞式(2020年3月25日)

Japan Drone 2020の特設ステージで入賞者を発表


【審査員】

AMIY MORI / 写真家・映画監督




「Japan-Search.jp」CEO。
圧倒的に美しい日本の映像を主として国内外の人を惹きつけ日本の魅力を世界に発信。 プロ写真家として既に確固たる地位を築いている。 トム・クルーズ、 トニー・レオン、 ロバート・デニーロ等、 ハリウッドスターのポートレートの撮影を多数経験。

各国大使館や観光局・企業とのコラボレーションで、 メジャーな女性誌、 男性誌、 カード会員誌等の特集企画ページをプロデュースするなど、 メディアプロデューサーとしての顔を持つ写真家。 (和楽/ Men’s EX / MORE / non-no / SPUR / ゼクシィ/ ELLEJAPON / VOGUEJAPAN / ミセス/ LaViede30ans / Cosmopolitan /VACATION / EFiL / Vingtaine他多数)



Japan-Search.jp


初個展より、 フランス映画や絵画を思わせるような光の使い方から、 彼女の作品は「映画のワンシーンのよう」と評され、 PARCO・伊勢丹・東急百貨店・プランタン銀座等、 多くの場所から招待作家として招かれている。 なかでもライフワークで撮り続けている「世界のクリスマス写真」のファンは多く、 クリスマスシーズンのプランタン銀座で5年以上連続して開催されていた。 広告写真の撮影のほか、 執筆活動や講演、 最近ではJ-Wave等でラジオのパーソナリティーやTVのレギュラー出演など、 メディアでも活動。

「旅」のエキスパートとしての経験をもとに、 大手レストランチェーン・旅館・ホテル等の企業アドバイザーや講師を務める。 震災直後は、 福島県「スパリゾート・ハワイアンズ」の復興メディアアドバイザーに就任。

映画監督としては、 2009年に全国公開された映画「恋極星」(主演:戸田恵梨香、 主題歌:青山テルマ)で初監督とは思えない類まれな映像センスを発揮、 「上海国際映画祭」において新人監督賞にノミネートされ、 中国で話題となった。


伊藤 広大




空撮映像作家/ドローングラファ。

故郷である北海道を旅した様子を映像化した作品「NORTHERNMOST」でDrone Movie Contest 2018のグランプリ&審査員特別賞を受賞。 続けて制作した観光映像作品 「SNOWFIELD」は日本のみならず、 海外でも受賞歴多数。 また北海道の名付け親と言われる偉人、 松浦武四郎の足跡を追った作品「ODYSSEY」では第14回札幌国際短編映画祭にて最優秀撮影賞を受賞。 いずれも自然環境を被写体とした作品が高く評価されている。

伊藤広大氏ポートフォリオサイト
http://geograms.jp/  


猪川 トム / 映像専門WebマガジンPRONEWS編集長・ドローン専門WebマガジンDRONE編集長




出版社、 広告代理店、 CM制作会社を経て、 株式会社プロニュースに参加。
映像専門WebマガジンPRONEWS編集長、 ドローン専門WebマガジンDRONE編集長。 日々国内外のドローンメーカーを取材し、 イベントや展示会を駆け巡る。
日本メディアとしてDJI本社を初紹介したり、 ドローン元年である2015年から毎月一回は海外ドローン専用展示会を訪ね訪問国はアメリカ、 ドバイ、 イギリス、 オランダなど10カ国以上を越える。



ロボティクスアカデミーカリキュラム監修 株式会社Dron é motion




2016年設立。 「ドローン×地方創生」をテーマに各地自治体や観光地のPR動画コンテンツ制作の傍ら、 JUIDA認定スクール講師やDJI CAMPインストラクター、 企業研修、 eラーニング等の講師といった教育・研修事業、 ドローン専門メディアでレポートや執筆活動もしている。 2016年12月よりデジタルハリウッドロボティクスアカデミーにてカリキュラム監修及び講師を担当。 現在までに300名以上の卒業生を輩出。

応募・過去の受賞作品については下記よりご覧下さい。

公式ウェブサイト: https://www.dhw.co.jp/robotics/contest/


●一般社団法人日本UAS産業振興協議会

https://uas-japan.org/

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA:Japan UAS Industrial Development Association)は、 近年飛躍的な発展を遂げている無人航空機システム(UAS:Unmanned Aircraft Systems)の、 民生分野における積極的な利活用を推進するとともに、 UASの応用技術の研究開発、 安全ルールの研究、 人材育成、 環境整備に努め、 UAS関連の新たな産業・市場構造、 健全な育成と発展に寄与するために、 非営利・中立の立場でさまざまな活動を行います。


●DRONE

https://www.drone.jp/

DRONEは、 日本で最初のドローン(無人航空機/マルチコプター/UAV/UAS)についての本格的な解説記事や情報を発信する専門メディアです。

本サイトではドローンに関する正しい情報を提供し、 国内外のドローン関連の最新ニュースをお届けします。 ドローンの魅力やリテラシーを考え安全を推進し、 ドローン業界に貢献していきます。 またドローンを中心に、 ロボット、 AIなどテクノロジーに関することも取りあげていきます。

運営は、 株式会社プロニュース。 日本最大のプロフェッショナル向けデジタル映像制作ツール活用のための専門メディアPRONEWS( https://www.pronews.jp/ )を中心にDRONEも運営しています。


●株式会社drone supply & control

https://www.drosatsu.jp/

https://www.dsc-inc.co.jp/

株式会社drone supply & controlとは、 ドローンを使った新しい価値体験を想像するリクルート出身者によって立ち上げられたスタートアップ。
ドローンレンタルサービス「ドロサツ!!」の運営や、 企業向けレンタルサービス「ドローンレンタル+」AIによる動画編集サービスや、 観光地で空撮サービスを簡単に始められる「Drospot」等の運営を行っている。

 
●デジタルハリウッド株式会社

https://www.dhw.co.jp/

1994年、 日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。 現在、 東京と大阪に専門スクールと、 全国の各都市にWebと映像について学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、 そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。 2004年には、 日本初となる株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、 翌年4月には「デジタルハリウッド大学」を開学。 設立以来、 9万人以上の卒業生を輩出している。

さらには、 2015年4月、 スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、 同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、 ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

デジタルコンテンツ業界の人材育成と、 産業インキュベーションに力を注ぐ。

2019年に設立25周年を迎えた。


●デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー

http://www.dhw.co.jp/robotics



「LIFE with Robotics!」をコンセプトに、 よりよいみらいを描き、 実生活の中にロボットの活用機会をデザイン・実装できる人材の養成を行います。

ロボットの実生活における利活用の促進と、 利用者の保護のバランス感覚を持ったサービスロボティクスのプロフェッショナルの育成に全力を注ぎ、 ロボット共生社会の実現を目指します。


◇デジタルハリウッド ロボティクスアカデミーに関するお問い合わせ◇

robotics@dhw.co.jp

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

デジタルハリウッド株式会社 広報室:川村
mail:press@dhw.co.jp
TEL:03-5289-9241
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デジタルハリウッド公式サイト :http://www.dhw.co.jp/
学長ブログ「スギヤマスタイル」:http://www.facebook.com/SugiyamaStyle
過去のプレスリリース:http://www.dhw.co.jp/pr/release/
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