八王子市立由木西小学校にて小学生向けドローン体験会を実施

デジタルハリウッドでは2018年2月に八王子市とドローンの活用に向けた人材育成に関する協定を締結しました。
この人材育成の一環としてロボティクスアカデミーでは八王子市立由木西小学校の校庭をお借りして空撮実習オプションを3月に実施しましたが、この由木西小学校の小学生を対象にドローン体験会を行いました。
この日は小学生の他、保護者の方、市役所の方、メディア関係者など様々な方にお集まり頂きました。
体験会は体育館でスタートです。
まずはロボティクスアカデミー講師の田口先生が手の動きだけで「Mavic Air」を操作しながら登場しました。まるで魔法のような状況に、皆さんの視線は釘付けです。

1人の男子児童が、「Mavic Air」の操作に挑戦してみますが、小さい手をドローンが中々認識してくれず、少々苦戦していました。

次は、いよいよ全員でドローンを飛ばしてみます。今回使用したのは、とても小型のドローン「MAMBO」です。床に置かれた3つの葉っぱの上にドローンを着地させながら、コーンをまわって戻ってきます。「ゲームが下手だから…」と不安そうな児童もおりましたが、実際に飛ばしてみると、皆とにかく上手い!!初めてとは思えないコントローラーさばきに、大変驚かされました。

ドローン体験で使用したParrot社のMambo。

基本操作に慣れたら、3人ずつの8チームに分かれてレースです。練習と同じコースで、一番早かったチームが優勝です。レース前の児童たちは、「緊張する」と真剣そのものでした。目の離せない展開に、児童だけではなく、保護者、先生、及び来場者の方々、そして我々スタッフまで大盛り上がりです。

最後は、校庭に出て、田口先生がテレビの撮影でも使われる「Phantom」を飛ばします。晴天の中、児童だけではなく校長先生も一緒になって、「Phantom」のカメラに手を振ります。笑顔で「Phantom」を追いかける児童たちの姿がとても印象的でした。

時間としては90分の体験会でしたが、とても楽しんで頂けたと思います。
ドローンは誤った操縦をすると事故の危険もある”恐いもの”ですが、今回参加者にドローンの”楽しさ”を体験してもらえたかと思います。
ロボティクスアカデミーではこうした体験会を通してドローンの”楽しさ”を知ってもらい、その上でドローンを安全に利活用できる人材を育成していきます。

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