小学生向けドローン操縦&プログラミング体験会を実施!

デジタルハリウッドロボティクスアカデミーでは八王子市とドローンに関する人材育成の協定に伴い、八王子市立由木西小学校にて小学生向け体験会を2018年から行っております。今回で第3回目となる体験会が2019年1月12日に開催されました。親子で参加できる体験会として今回も約30名の親子にご参加頂きました。

体験会は朝10時からスタート。最初に校長先生からの挨拶。先生の呼びかけに子供達は大きな返事で返します。気温は約3℃と非常に寒い中、子供達の元気な声が響き渡ります。続いて進行役のお姉さんのakoさんが講師を呼び込みます。講師はロボティクスアカデミーでも講師を務めている田口先生。壇上にはドローンのカメラで撮影している映像が映し出されている中、上空約80mからゆっくり降下し体育館にドローンが入ってきます。そのドローンと一緒に田口先生が入場、会場は大盛り上がりです。

スクリーンに映し出された映像はどんどん子供達がいる体育館の中へ
田口先生が入場。ドローン経験を聞くと何と半数以上が体験会への参加が2回目以上。

今回の体験会の目玉として、いつもの操縦体験に加えプログラミングでドローンを操縦する体験も出来るようになりました。

プログラミングという言葉は子供達も知っていて中にはすでにプログラミングを学習している子供もいました。

流れを説明した後は、田口先生から我田先生にバトンタッチをして、プログラミングに説明をしていきます。この日はプログラミングをするのに「Scratch」というソフトを使います。とてもかわいいデザインで、操作も数ある指令の中から好きなものを選んでスライドさせるだけという簡単なものでプログラミングを体験するには最適なソフトです。

実際にScratchを操作する様子。子供でも簡単に操作が可能です

プログラミングを解説した後は早速、Parrot社のドローン「Mambo」を使った操縦体験チームとRyze Tech社のドローン「Tello」を使ったプログラミングチームに分かれて体験会スタートです。

操縦体験チームはイルカショーに見立てたフラフープの中をドローンを操縦してくぐり抜けていきます。

ドローンを操縦して大きさの違うフラフープをくぐり抜けて行きます
Parrot社のMambo。操縦安定感は抜群!

プログラミング体験チームは親子一緒になって、先生方から使い方を教わりながらチャレンジしています。子供は飲みこみが早いので、どんどん使い方を覚えてプログラム操縦をしていきます。

体験している時間は約60分でしたが、プログラミング飛行しているドローンがあらゆる所で飛んでいて、あっという間に時間が過ぎていきました。

プログラミングを習う子供達の目は真剣そのもの

体験会の最後は全員で外に出て集合写真です。今回は参加者全員で円を組み上空からドローンで写真と動画を撮影しました。

最後に撮影した集合写真。空高く上がりどんどん小さくなるドローンに大興奮です。

ロボティクスアカデミーではこのような形で地域に貢献しつつ、ドローンに触れる機会を増やし、ドローン業界の活性化に引き続き尽力していきます。

ご参加頂いた皆様、協力頂いたスタッフの皆様、田口先生、関係者の皆様、ありがとうございました!

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