小学生向けドローンプログラミング体験会を実施!

デジタルハリウッドロボティクスアカデミーでは八王子市とドローンに関する人材育成の協定に伴い、八王子市立由木西小学校にて小学生向け体験会を2018年から行っております。今回で第4回目となる体験会が2019年6月8日に開催されました。親子で参加できる体験会として今回も約40名の親子にご参加頂きました。

さて体験会ですが、1回~3回目までの体験会は主にドローンの操縦の体験会が主でした。4回目となる今回はドローンプログラミングの体験会として新しい試みとして実施致しました。

体験にはTello EDUという機体を使って、専用のアプリを入れたタブレットを使って子供達に体験してもらいました。なぜドローンをプログラミングで操縦する体験をしてもらったかと言うと、2020年から順次プログラミング教育が必修化していくという点、ドローンはプログラミングした結果が目で見てわかりやすい点、ドローン自体が自動飛行に向けて様々な技術革新や法改正の準備が進んでいる点があります。機体もプログラミングに適した機体が開発され、プログラミング学習にドローンを活用する環境がかなり整ってきたと言えます。

実際の体験会では「災害救助」というテーマでドローンを使って薬を運んでもらいます。と言っても実際に運ぶのではなく、運ぶという想定で病院に見立てた場所から災害現場に見立てた場所までドローンをプログラミングで操縦します。

子供達は積極的にプログラミングにチャレンジしていましたが、途中で失敗しても違うパターンを試したり、時には想定していないエラーに対してもその場でプログラムを書き換え、正しい動きに戻すなど、応用力にも長けていました。

また子供たちがプログラミングにチャレンジしている間、保護者の方向けに田口先生よりドローン講座を行いました。この講座ではドローンの活用事例やどんな機体があるのか、飛ばすにはどんなルールを守らなくてはならないか等、保護者の方も一緒になってドローンを知ってもらうための試みも行いました。

体験会は約90分ほどでしたが、皆さん集中して受けて頂き、あっという間でした。

体験会の最後は体育館の中心に円になって寝てもらい、上からドローンで集合写真の撮影です!

ロボティクスアカデミーではこのような形で地域に貢献しつつ、ドローンに触れる機会を増やし、ドローン業界の活性化に引き続き尽力していきます。

ご参加頂いた皆様、協力頂いたスタッフの皆様、田口先生、関係者の皆様、ありがとうございました!

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