小学生向けドローンプログラミングレース体験会を実施!

デジタルハリウッドロボティクスアカデミーでは八王子市とドローンに関する人材育成の協定に伴い、八王子市立由木西小学校にて小学生向け体験会を2018年から行っており、今回で5回目の実施となりました。ロボティクスアカデミードローン専攻の講師および卒業生が由木西小学校の子供たちにドローンを教える体験です。親子で参加できる体験会として今回も約25名の親子にご参加頂きました。

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「ドローンの活用に係る次世代育成」取り組みについて

この取り組みは、2018年2月に八王子市とデジタルハリウッド株式会社が、「ドローンの活用に向けた人材育成に関する協定」を結んだことから始まっています。

この協定により「市職員によるドローン操縦チームの養成」「ドローンの活用に係る次世代育成」「ドローンの活用分野に関する調査・研究」を実施するとしており、その中での「ドローンの活用に係る次世代育成」に当たるのが、今回の体験会という位置づけです。

 

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ドローンをプログラミングで動かして障害物レースをクリアしよう!

体験の内容は、80gの小型ドローンをプログラミングで動かす体験です。

今回は障害物コースをどうやってクリアするか、チームでプログラミングを作ってチャレンジします。ゴールまでの「答え」は ひとつとはかぎらないのが面白いところです。子供たちのたくさんのアイデアで障害物をクリアするために頭をひねらせます。プログラムするドローン“tello EDU”を使ってグループごとに「ドローンレースチーム」を編成してもらいました。

障害物レースのルールは?

今回、下記をすべてプログラム飛行で達成することが求められました。

 

①フラフープの中をくぐること

②平均台の上をまたぐこと

③宙返りを1回以上すること

④ゴール付近で無事着陸すること

 

これをすべてクリアし、スタートからゴールまでの時間を最も速いタイムを出したチームが優勝です。1つでも未達成の場合は「No time」扱いということで緊張感高まります!

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実際にドローンを動かしてみて「楽しい!」を実感

タブレットを使い、プログラミングで距離と高度の調整をします。微妙な誤差で障害物にぶつかることもありましたが、ロボティクスアカデミー卒業生のお兄さんお姉さんのアドバイスに耳を傾け、微調整を重ねて挑みました。

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子供たちからは「難しいところもあったけど、だんだんと調整してできるようになるのが楽しかったです!」という感想が寄せられていました。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_4612.jpg ですロボティクスアカデミーの田口先生も今回の『ドローンの活用に係る次世代育成』の取り組みについて「最新技術を学ぶというよりは、試行錯誤をしたことをその場で試せるので、考える楽しさを感じてもらえたので良かったです。最先端なものは使い方によって色々なことに化けるので、これから来る未来を感じてもらえたらと思います」と、勢いよく上達する子供たちを微笑ましく見守りながら、未来に活躍するであろう子供たちに期待を寄せていました。

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ロボティクスアカデミーではこのような形で地域に貢献しつつ、ドローンに触れる機会を増やし、ドローン業界の活性化に引き続き尽力していきます。

ご参加頂いた皆様、協力頂いたスタッフの皆様、田口先生、関係者の皆様、ありがとうございました!

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