Drone Movie Contest 2018

ドローン
エントリー・受付終了
受賞結果公開中

About概 要

2015年11月、デジタルハリウッドでは、「LIFE with Robotics!」をコンセプトに、よりよいみらいを描き、
実生活の中にロボットの活用機会をデザイン・実装できる人材の養成を行う『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校いたしました。JUIDAの認定校第1号として、そいて国土交通省認定講習団体として、『ドローン専攻』ではドローンの利活用を推進するプロフェッショナルの養成を進めてまいります。

ドローンを使った映像コンテンツは広がりを見せているものの、いまだ黎明期であり、
業界全体としてクリエイティビティを高めていく必要があります。しかし、それは安全性を無視したものであってはなりません。
安全ガイドラインに則り、かつクリエイティブな映像作品を生み出すことが、いまクリエイターに強く求められていると私たちは考えております。

そこで安全ガイドラインに則った、ドローンによる優れた映像作品を生み出すことを目的に、
JUIDAとデジタルハリウッドはドローンを使った空撮コンテストを開催いたします。

JAPAN DRONE

日本で初めての本格的な民間ドローン専門展示会&コンファレンスの単独イベント、Japan Drone 2018。キーワードは「日本発。世界発。」
http://www.japan-drone.com/

SPECIAL MOVIE協賛動画

Drone Movie Contest2018表彰式のオープニング映像を
Drone Movie Contest2017にてグランプリを授賞した佐々木光洋様に制作していただきました。

PrizeDrone Movie Contest2018 受賞作品

伊藤広大 様

作品「NORTHERNMOST - travel around hokkaido, Japan」

市川範之 様

作品「PELELIU ISLAND」

佐々木賢一 様

作品「SHIKISAI - Four Seasons of TOHOKU」

Yoshitsugu Takeuchi (hamamatsuo) 様

作品「高北土楼群」

TheDrawners(代表YudaiGoto) 様

作品「Where do you want to go?」

https://youtu.be/4sRurMxA0XA

井上翔太郎 様

作品「My trip around the world」

山口雄平 様

作品「Photogenic City 2018 ーフォトジェニックシティ 室蘭ー」

TheDrawners(代表YudaiGoto) 様 作品「Where do you want to go?」
市川範之 様 作品「PELELIU ISLAND」
伊藤広大 様 作品「NORTHERNMOST - travel around hokkaido, Japan」
井上翔太郎 様 作品「My trip around the world」
佐々木賢一 様 作品「SHIKISAI - Four Seasons of TOHOKU」
Yoshitsugu Takeuchi (hamamatsuo) 様 作品「高北土楼群」
山口雄平 様 作品「Photogenic City 2018 ーフォトジェニックシティ 室蘭ー」

Entry応募方法

対象 ・ドローンで空撮した3分以内(180秒以内)の動画作品を審査対象とする。
・作品時間の50%以上をドローンで撮影している。
・投稿はVimeo等の動画共有サイトにパスワード保護による限定公開設定にてアップロードし、以下のフォームよりURLとパスワードを事務局に送付してください。
審査基準 ・JUIDAの安全ガイドラインを満たした撮影を行っている。
・映像作品としての芸術性や、技術的な先進性などを審査ポイントとする。作品のジャンルは問わない。
・差別的な表現や、危険な撮影手法などがある作品は審査の対象外とする。
野口克也様
株式会社ヘキサメディア 代表取締役
空撮カメラマンとして、 ヘリコプターやモーターパラグライダー、 無線操縦の小型ヘリなど、 空撮に関わる全ての写真・映像を撮影。自家用ヘリコプターの操縦資格を持ち、 写真家としても長いキャリアを持つ。ドローン業界の黎明期から事業に従事し、 空撮事業だけでなく、 後進への教育にも注力している。〈主な直近の実績〉・BSジャパン「空から日本を見てみようPlus」(毎週木曜21時~)|・NHKスペシャル西ノ島・小笠原諸島における陸貝保護のためのドローンによる農薬散布作業
熊田貴之様
ブルーイノベーション株式会社 代表取締役
博士(工学)、 日本大学大学院理工学研究科博士課程修了。安心・安全なドローンの産業利用を支えるシステムインテグレータ。 ドローンのオペレーター向けには、 飛行禁止エリアの表示や飛行許可申請のサポート、 機体・パイロットの一元管理などを可能にするポータル「SORAPASS」を提供。 ドローンをビジネス利用する法人向けには導入診断からシステム構築、 運用まで安全飛行管理を実現するソリューションを提供している。 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)との連携により、 安全ガイドラインや認定資格の整備による業界振興にも取り組む。
渡辺照明様
DroneTimes 編集長
1958年生まれ。1983年に産経新聞社に入社、 2009年から写真農道局長(2016年まで)。今日まで35年間にわたり報道写真に係り、 現在はDroneTimes編集長。1993年にラムサール条約登録地をルポした「素顔の湿地」で日本新聞協会賞受賞。
株式会社Dron e motion
DHロボティクスアカデミー カリキュラム監修
2016年12月より「デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー」にてカリキュラム監修及び講師を担当。 現在までにロボティクスアカデミーにおいて100名以上の卒業生を輩出。 審査はDron e motion代表取締役の田口厚氏とドローングラファの大前創希氏が担当する。
お申し込みはこちら
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Sponsor主 催

Robotics Academy

『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』は、「LIFE with Robotics!」をコンセプトに、よりよいみらいを描き、実生活の中にロボットの活用機会をデザイン・実装できる人材の養成を行う新しい学校です。JUIDAの認定校として、ドローンのプロフェッショナルを養成する、ドローン専攻を2015年11月より開講しました。
私たちは、ドローンの利活用推進する人材には“アクセル”と“ブレーキ”の2つの視点が必要だと考えています。それは、ドローンを利活用し人々がより幸せになるためのコミュニケーションやコンテンツ制作、新しいサービスの実装をより進めることがアクセルとするなら、ロボットと安全・安心に共生するための方法と責任を知ることがブレーキです。
この2つがアンバランスな状態では、ドローン産業を振興していき、ドローンを一般化することはできません。私たちはドローンの利活用の促進と、利用者の保護のバランス感覚を持ったプロフェッショナルの育成に全力を注ぎ、ドローンが日常のものとなるロボット共生社会の実現を目指します。

JUIDA

【JUIDA 一般社団法人日本UAS産業振興協議会】
JUIDAは、無人航空機システム(UAS: Unmanned Aircraft System)の、民生分野における積極的な利活用を推進するとともに、UASの応用技術の研究開発、安全ルールの研究、人材育成、環境整備に努め、UAS関連の新たな産業・市場創造、健全な育成と発展に寄与するために、2014年の7月に設立されました。
デジタルハリウッドは、2015年5月にJUIDAに公共会員として入会。JUIDA安全基準ガイドラインを遵守したパイロット及びドローン運航管理責任者を育成する新しい教育プログラムの開発を進めてまいりました。

Drone times

「DroneTimes(ドローンタイムズ)」は産経新聞社が開設、運営しているニュースサイトで、近年需要が拡大し、話題性も高まっているドローンの情報を中心に扱っています。
ドローン本体や周辺機器に加え周辺産業、自治体などの活用事例、エンタメ、セミナー情報、空撮写真、映像の作品、キーパーソンのインタビュー、コラムなど多岐にわたり掲載、紹介しています。
創造力や課題解決のヒントとしてお役に立てければ幸いです。
また会員登録を終えたユーザーのみなさまが投稿した空撮写真や映像は、「ドローンギャラリー」で公開されるので、力作のショーケースしてお使いください。
「ドローン素材」ではMotion Elementsとの連動により、気に入った動画を購入することもできます。

ドローンタイムズは、ドローンが多くの人々を幸せに導く力と魅力があるものと信じ、今後もドローンへの理解と愛着を深めてもらえるサイトづくりを目指します。

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