インタラクティブ部門 ベストアート賞

空気彫刻「Living Between Two Ends ~生を生きる 死を生きる~」

コニシマリ(デジタルハリウッド大学大学院)

審査員コメント

  • 圧倒的なクオリティと完成度の高さに加え、鑑賞者の価値観にまで影響を与える深い表現力が印象的です。
    「空気を吸う・吐く」といった日常的な行為に新たな意味をもたらす感性と構築力が秀逸です。
    強さと繊細さが同居したバランスの取れた作品構成に感銘を受けました。見る者の感覚を揺さぶる力を持つ優れた作品です。

    伊東 ケイスケ(XRアーティスト)

  • 身近な「空気」という存在を可視化し、インタラクティブな表現を通じて生と死といった普遍的なテーマに迫る力強さが印象的です。
    鑑賞者の状況や感情によって受け取り方が変化するアートの本質を体現しており、見る者の内面に問いを投げかける力を感じます。
    表現の可能性を広げ、思考を刺激する優れたアート作品です。

    須藤 絵理香(株式会社電通 アートディレクター/プランナー)

  • 2024年のデジタルハリウッドで数多くの素晴らしい作品の中から、小西さんの「空気彫刻」を選出させていただきました。
    デジタルハリウッドらしさを重視した審査の中で、特に新設されたアート部門における新入生たちにとって、今回の選出が大きな指標となることを誇りに思います。
    小西さんの作品は、その独創性とアートとしての完成度が際立っており、大変素晴らしい成果だと評価しています。

    浅枝 大志(PSA Japan ゼネラルマネージャー)

審査員リーダー

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