映像部門 ベストアニメーション賞

Resonance

アルメイダ トーマスルイス(デジタルハリウッド大学)

審査員コメント

  • 全体的に優れている作品が多く、絞り切るのが難しかったです。それぞれの方向性でうまくまとめられていると思いました。
    「Resonance」は、映像からサウンドデザインなど一人で制作したとは思えないぐらい高いクオリティに仕上がっている点を評価しました。
    3ステージにどれも違う要素があって楽しめました。

    小宮 健太郎(Walt Disney Animation Studios, アニメーター)

  • 最初に見た際、作品のユニークな世界観と独特な魅力に感銘を受けました。CGの専門家ではありませんが、ジャーナリストとして制作過程を伺った際、最初は異なる方向性を考えていたものの、キャラクター「トビー」にこだわり、その特性を活かした映像が生まれたと聞き、納得しました。
    情報が溢れる中で何を選び抜くかが試される中、選択されたテーマが素晴らしく、突き詰められた結果、完成度の高い作品となったことを高く評価します。

    小山 桜(株式会社クレンナルー 取締役)

  • リアルタイムエンジンを使用した映像制作フローやエフェクトに特化したツールなどが身近になり映像のクオリティが底上げされてきている中、ストーリーやアイデアがより魅力的に感じる作品が全体的に目立ちました。
    その中でも「Resonance」は非常に独創的な作品だと思いました。
    色彩構成もよく考えられた場所でロケハンされており、とても魅力的な作品でした。

    三好 紀彦(STUDIOHIKE Inc. 代表)

審査員リーダー

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