北九州市が起業家支援施設
大分合同新聞(大分)(新聞)
北九州市は21日、漫画やアニメ、キャラクターを立体化した「フィギュア」の分野で起業を目指す人材を育成するため、技術習得や情報交換をできる施設を3月上旬にJR小倉駅近くの商業ビルに開設すると発表した。
共同の作業スペースや会議室のほか、複数台の3Dプリンターを備えた工房を用意。月5千円程度で利用できるとしている。企業家を支援する民間会社が運営する。同じフロアには、ウェブデザイナーなどを養成する「デジタルハリウッド」が開校予定。