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2026年6月のデジタルハリウッド

こんにちは。デジタルハリウッド広報室です。
2026年6月のデジタルハリウッドを振り返ります。

6月の出来事

①Short Shorts Film Festival & Asia 2026

5月25日~6月10日の間、都内で『Short Shorts Film Festival & Asia 2026』が開催されていました。こちらのイベントはデジタルハリウッドが協賛し、米アカデミー賞の公認部門にもなっている「アニメーション部門」を展開しています。そして、上映イベントにはデジタルハリウッドの卒業生なども登壇しました。5月28日は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」で開催された上映イベントでデジタルハリウッド大学の卒業生(2018年卒)の伊藤聖也さんが自身の監督した作品「マイ・ラバー」の上映後に登壇しました。

また、6月2日は渋谷にある「ユーロライブ」で開催された上映イベントでデジタルハリウッドSTUDIO新宿の卒業生の稲葉諒さんが『Re:morning』の上映後に登壇し作品制作中のお話などを語りました。

②イベント「AIが変える未来のクリエイティブ」

6月28日、デジタルハリウッドSTUDIO主催で「AIが変える未来のクリエイティブ」をオンライン配信しました。
HumanMagic株式会社 代表取締役でテクニカルディレクター/プロデューサーを務め、デジタルハリウッドSTUDIOが展開する超実践ライブ授業「AI総合クリエイティブ講座」を監修していただいた西村 保彦氏と、デジタルハリウッド大学、大学院の卒業生で株式会社電通でアートディレクターを務める須藤 絵理香氏のお二人をゲストに迎え、クリエイティブ制作の現場ではAIの発展によりどのように変化しているのかをお話しいただきました。当日は台風の影響でオンライン配信のみでの開催となってしまいましたが、たくさんの方にご参加いただきました。

プレスリリース

6月は本のプレスリリースを配信しました。注目は「「好奇心」か「不安」か。生成AIの学び方と定着率の関係をジーズが調査」です。本調査では、生成AIを学んだ経験のある全国19〜65歳の250名を対象に、学び始めた動機と、その後の仕事・生活への定着状況を分析しました。その結果、不安や焦りをきっかけに学び始めた人のうち、学びが仕事・生活に定着したのは27%にとどまった一方、好奇心を動機に学び始めた人では45%が定着していることが分かりました。

生成AIの活用が急速に広がるなかで、G’sは「何を学ぶか」だけでなく、「なぜ学ぶのか」に着目。AIを単なるスキルではなく、好奇心やつくりたいものを形にするための道具として捉える、G’sらしい学びの姿勢を示すリリースとなりました。

その他、各拠点で様々な講座やイベントが開催されました。以下より詳細をご確認ください。

【デジタルハリウッド(専門スクール)】
クリエイター向けキャリア支援連載「DESIGNER’S TRACK」を始動
『本科UI/UXデザイン専攻』10月より市場価値を高める実案件型カリキュラムへ刷新
トップクリエイターが明かす第一線現場のリアル|クロストークイベント「AIが変える未来のクリエイティブ」
『STUDIOクリエイターズオーディションin渋谷』開催|「正社員」も「業務委託」も。作品だけでなく、人柄や仕事観まで伝える採用・マッチングイベント
アニメ制作会社・株式会社武右ェ門と連携 CGクリエイター育成に向けたプログラムを開始
「多摩で学び、多摩ではたらく」デジタルハリウッドSTUDIO立川が「TAMA GO WORK PASS」を開始|多摩での就業・キャリア構築を一貫支援
「デザイナーを、終わらせない。」AIに代替されない設計者へ進化する新ライブ授業『クリエイティブ構想力講座』を今秋導入
『デジタルハリウッドSTUDIO横浜』2026年8月1日にリニューアル開校|7月1日より受講申込受付開始

【デジタルハリウッド大学】
この夏、未来へのパスポートを手に入れよう。デジタルハリウッド大学[DHU]夏のオープンキャンパス2026

【デジタルハリウッド大学大学院】
人工呼吸器をつけた少年による無人島への冒険 ー デジタルハリウッド大学大学院 [DHGS]修了生・野口雄大監督作品映画『Return to My Blue』7/24よりキノシネマ新宿ほか全国順次公開
6月5日より米国にて劇場公開!デジタルハリウッド大学大学院 [DHGS]日本IPグローバルチャレンジ・プロジェクト発・アニメーション映画『Another World (世外)』
【公開セミナー】AI Bricolage Session – Season2 5th session 「未来と創作の逆理」

【G’s(ジーズ)】
【福岡市×ジーズ】“福岡で育て、福岡で活躍” 6期目を迎えるエンジニア育成事業「ネクストエンジニア・カタパルト」が始動
10年の事業創造メソッドを凝縮した法人向けパッケージ「AI/DXビジネスクリエイター養成プログラム」提供開始
「好奇心」か「不安」か。生成AIの学び方と定着率の関係をジーズが調査

【デジタルハリウッドアカデミー】
<受講生募集>『デジチャレ信州2026』8月開講 ~IT未経験から就職・フリーランスにチャレンジ~

パブリシティ(メディア掲載)

6月7日 | 時事通信ニュース
本学の 津堅 信之 特任准教授 が、漫画家・手塚治虫アニメのアーカイブ化についてのコメントが掲載されました。

7月のスケジュール

7月15日(水)
デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 『STUDIOクリエイターズオーディションin渋谷』

7月19日(日)
デジタルハリウッド大学 『夏のオープンキャンパス2026 Day1』

7月28日(火)
デジタルハリウッド大学大学院 『AI Bricolage Session – Season2 5th session 「未来と創作の逆理」』

お知らせ

2026年7月15日(水)15時よりデジタルハリウッドSTUDIO渋谷にて『STUDIOクリエイターズオーディションin渋谷』を開催いたします。本イベントはデジタルハリウッドSTUDIOで学んだ卒業生が発表を行い、来場いただいた企業の採用担当者とのマッチングの機会を創出いたします。
今回のコンセプトは「雇用も、業務委託も、キャリアの形は一つじゃない。」です。作品だけでなく、人柄や仕事観、望む働き方まで含めて企業とクリエイターが出会うことを目的としております。

渋谷エリアでクリエイティブ職の人材採用や契約等をお考えの企業様は、リクルーティングの一助としてぜひこの機会をご活用ください。

■イベント詳細はこちら
https://school.dhw.co.jp/school/shibuya/event/20260715_shibuyacrio.html